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印象がすごくよくなる 

ムラサキツユクサは、放射能を敏感に感とり、雄しべが、放射線があたるとピンク色に突然変異するそう。原発の周辺にはたくさん植えてあるらしい、我が家にあるのは、たまたまかな。午前中は咲いてるけれど、昼を過ぎるとしぼんでる咲く時間は短いなぁ。家のは真ん中あたり繊毛状の雄しべが、ピンクに変ってない、放射能の影響はないようだ。
0514ムラサキツユクサ 0514 縮こまる 繊毛状の雄しべが

今年の門扉前、シャクヤク
0514 シャクヤク

散歩から帰ると、塀の上で泰山木 (たいさんぼく)が咲いてるのに気づく。
0514 塀の上 0514塀の上 0514 泰山木

クレマチスは、重なりあって咲かないほうがきれいだと思う、重なり合う白いのはヒトデみたいに感じる。ツキヌキニンドウ。
0510 009 0514重なり合う白いのは 0514 ツキヌキニンドウ。

ピラカンサスの花は、黄色い実、赤い実も花は同じようだ。 グズの花。 車輪梅。
0514 ピラカンサス 0514 グズ 0514 車輪梅

玄関前、五葉の松。
0513五葉の松

ーーーーー

四国半周 ⑬  現存天守 重文  宇和島城

〇の中の数字はいくつになるのか分からないので後でいれることにする。
東北の旅行を先に記事にしてほしいと要望があったので、四国半周の足摺岬など、後回しになるが、宇和島城だけは、先に記事にしたいと思う、なぜなら東北の旅行で訪れた弘前城、12現存天守の最後の記事は、桜が満開時の弘前城にしたいから。

ビジホの朝食は、昨日の夕食とW部分があった、笑。この日は便通が少し変だなと思い、チェックアウトしないで歩いて宇和島城に向かう、8時前、少々早いかなと思いつつ、宇和島城ずたいに周って入り口を探す、宇和島の町の中心街だろうか、過ぎると藩家老桑折氏武家長屋門(移築)があり、そこが登城口になっていた。
朝食 中心街? 藩家老桑折氏武家長屋門

長く続く石段を息をきらせながら上がると井戸丸櫓門跡、近くに倒れてた老木に歴史を感じた。
長く続く石段 井戸丸櫓門跡 倒れてた老木

井戸丸跡から、更に天守に向かいあがると、高い石垣とともに
井戸丸跡 天守に向かいあがると 高い石垣
 
鶴島城の別名をもつ現存天守 重文 宇和島城は
1601年(慶長6)に藤堂高虎が築城し、のち1615年仙台藩主伊達政宗の長子秀宗が10万石で封じられから伊達家9代の居城になった。
城地は不等辺五角形になっているそう。これは記事にしていて、下城したあと城を一周するのだが、角を4つ曲がっても、一周する最初の場所の風景が見えなかったので、不思議な感覚があったのを思い出した。
二之丸二之門跡から見た石垣越しの天守
カノンさん教えていただいた本、歌舞伎役者「三津五郎城めぐり」で宇和島城の写真と同じ場所(二之丸二之門跡から見た石垣越しの天守)からも撮っていた。

一之御門跡から本丸にあがる、御大所跡(御台所)、鉄砲矢倉跡
一之御門跡 御大所跡 鉄砲矢倉跡

咲き始めてた桜と天守、朝の逆光になる。
P1070283.jpg

天守の中を見れるのは9時からだった、散策してると8時20分だろうか、係りの人が出勤「10分ぐらい待ってて、すぐに用意するから、この辺りにいてください、声をかけるから」、わっ優しい素晴らしい人だと思った。四国の方、宇和島の印象がすごくよくなる 笑。その間、天守の屋根、シャチ、
係りの人が出勤 天守の屋根 シャチ

桜ごしの天守の横など写す。
桜ごしの天守の横

天守の石段から天守に、中は角柱が多く意外と明るい、下手な展示物などなく、
天守の石段 、中は角柱が多く意外と明るい 展示物などなく

階段も天守のわりに緩やかだ、最上部にあがり、市街地の景色
緩やかだ 最上部にあがり 市街地の景色

天守からの宇和島湾。
天守からの宇和島湾

少し腹具合が、トイレは、城山郷土館になってる三之丸に建てられた武器庫で、現存例の少ない稀少な建物、穂積陳重 八束兄弟生家長屋門にあるそう。城山郷土館中の展示物は
城山郷土館 八束兄弟生家長屋門 中の展示物

子供の頃、手伝いなどで見たことある、懐かしい品々が、登城した入り口から城を一周にあったマンホール蓋は闘牛。
手伝いなどで見たことある 懐かしい品々 マンホール蓋

もう一つの登城口 宇和島城上のぼり立ち門(現存)
宇和島城上のぼり立ち門(現存)

これで現存天守12の内10を登城、残りは松本城と弘前城。

テーマ : 日記
ジャンル : 心と身体

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おはようございます

ほんとですね、ちょっとしたことで
この街は 良い人でいっぱいになる(^m^)
そういうもんなんですね、世の中。
露草は しぼむのではなく 終わりなんです
次から次へと咲いてくるから
同じ花がまた 咲いてるように見えるんですね♪

No title

9時からのところを早く入れていただけ良かったですね。(^。^)
旅先では朝早く出て散策したり、
少しでも見どころを見たいですからね~。

天守閣越しの桜がきれいですね~。

おはようございます

     みかん さん

> ほんとですね、ちょっとしたことで
この街は 良い人でいっぱいになる(^m^)
そういうもんなんですね、世の中。

時間通りかと思ってましたが、即、都合に合わせてくださいました、
宇和島の方みんな親切だと思いました、

> 露草は しぼむのではなく 終わりなんです
次から次へと咲いてくるから
同じ花がまた 咲いてるように見えるんですね♪

そうなんですか知らなかったです、書き替えなくては
咲く時間は、ほんと短いですね。

No title

      はーにゃさん

> 9時からのところを早く入れていただけ良かったですね。(^。^)
旅先では朝早く出て散策したり、
少しでも見どころを見たいですからね~。

良かったです、旅先では優しさが身にしみます、より城や街の印象がよくなりました。
運転にも余裕ができますし、

> 天守閣越しの桜がきれいですね~。

咲き始め、朝の光りが眩しかったです。

こんばんは

人に親切にされるって嬉しいですよね。
特に旅先での、ちょっとした好意は、その土地全体が
よく見えてしまいますね。

露草が、放射線に敏感に反応して、
おしべの色がピンク色になるなんて
知りませんでした。

自然ってすばらしいですね。
アンナ小さな花なのに・・・

しろさん こんばんは。

我が家にもムラサキつゆ草咲いています。
優しい係の人に出会えて気持ちのいい1日になったことでしょう。

懐かしい道具・・・・
写真の道具実家にもありましたよ~

私もこの道具たちを使って手伝いをしていました(^_-)-☆

風をかぎわけ、自然を読む力

私が紹介させていただきました坂東三津五郎さんの著書「三津五郎城めぐり」は、お城や歴史の知識が豊かでいらっしゃるしろさんには、物足りない内容だったと思いますのに、丁寧に読んでいただき、ありがとうございます。

宇和島城天守の写真、ぴったり同じアングルですね。
でも、しろさんの写真のほうが、ずっと臨場感があって素晴らしいです。
それに本の中で、三津五郎さんは「敷地が不等辺五角形であることは、歩いてもわかりませんが」と書いていますが、しろさんはぐるりと一周なさって、その敷地の形状の不思議さに気づかれたところが、すごいです。

四国の宇和島城に、突然、伊達家の名前が出てくるのには驚きました。ネットで調べますと、仙台藩の支藩ではなく、秀宗は新規に国主格大名として取り立てられたとありますが、仙台藩はいつまでも宇和島藩を、支藩として見ていたようですね。

写真を拝見しながら、伊達政宗の長子とは言え、側室の子として生まれた秀宗が、仙台藩を継ぐことも叶わず、長い人質生活の末に、伊予宇和島藩初代藩主となり、天守からどんな思いで新しい領地を眺めたのだろう、という思いに駆られました。

No title

しろさん

そうですか、ムラサキツユクサは放射能が分かるのですか!勉強になりました。
シロちゃんも、バックで花を弾き立ててますね!偉い。

あ~そうでしたか、仙台の伊達家の御親戚にあたるのですね。歴史も勉強になりますね(笑)。

こんばんは

      まりんママさん

> 人に親切にされるって嬉しいですよね。
特に旅先での、ちょっとした好意は、その土地全体が
よく見えてしまいますね。

ちょっとした心使いが嬉しかったです、
旅先での親切はありがたいですね。
四国はますますいい印象になりました。

> 露草が、放射線に敏感に反応して、
おしべの色がピンク色になるなんて
知りませんでした。
自然ってすばらしいですね。
アンナ小さな花なのに・・

自分は20才代に何かで聞いた記憶があります、説明でよくわかるのはhttp://www.gensuikin.org/gnskn_nws/0707_1.htmでしょうか、
一年中咲いてるのなら便利かもしれません、
念のため、春先だけでも見るにはお庭に植えてみられてはとおもいます。

しろさん こんばんは。

        紅葉さん

> 我が家にもムラサキつゆ草咲いています。

瀬戸内は大丈夫だと思いますが、原爆の時のが引き継ぎ、続いてるかも 
ちょっとみてみられては?
普通だったでしょう 笑

> 優しい係の人に出会えて気持ちのいい1日になったことでしょう。

この日はいい日になりました、きれいな菜の花畑や夕日を見ることに
その写真また記事にします。

> 懐かしい道具・・・・
写真の道具実家にもありましたよ~
私もこの道具たちを使って手伝いをしていました(^_-)-☆

田んぼの除草や、糸紡ぎなどされたのですね、
同じような、田舎風景に育ってられたのか、懐かしいですね。

風をかぎわけ、自然を読む力

       カノンさん

> 私が紹介させていただきました坂東三津五郎さんの著書「三津五郎城めぐり」は、お城や歴史の知識が豊かでいらっしゃるしろさんには、物足りない内容だったと思いますのに、丁寧に読んでいただき、ありがとうございます。

知識は豊ではないのですが、見るのや雰囲気を味わうのが大好きです。次に記事にする、松本城の黒漆塗りの板壁のいわれ、 また三津五郎さんの見かたなどとても勉強になる本でした、ご紹介ありがとうございました。
弘前での北門かいわいも散策、これは時間が遅くなって各、屋敷閉門してて、残念でした、汗、

> 宇和島城天守の写真、ぴったり同じアングルですね。
でも、しろさんの写真のほうが、ずっと臨場感があって素晴らしいです。

カノンさんに褒められるとうれしいです、
あまりズームしなかったところがよかったのかなぁ~

> それに本の中で、三津五郎さんは「敷地が不等辺五角形であることは、歩いてもわかりませんが」と書いていますが、しろさんはぐるりと一周なさって、その敷地の形状の不思議さに気づかれたところが、すごいです。

資料館のトイレ出た後にまたゆるい弛緩が、それで散策しながらでも、ホテルに戻る道を探すのに少し真剣になってました 笑
散策だけなら角の数は思わなかったかもです。
 
> 四国の宇和島城に、突然、伊達家の名前が出てくるのには驚きました。ネットで調べますと、仙台藩の支藩ではなく、秀宗は新規に国主格大名として取り立てられたとありますが、仙台藩はいつまでも宇和島藩を、支藩として見ていたようですね。

当時、宇和島は戸田 富田の悪政で疲弊しきっていて藤堂高虎も困っていたそう、幕府や伊達政宗は、いろんな背景の秀宗への罰や失敗を期待してのこともあったという説も、突然、伊達家の名前が出てくるのには
いろんな思惑が錯綜してたからなんですね。

> 写真を拝見しながら、伊達政宗の長子とは言え、側室の子として生まれた秀宗が、仙台藩を継ぐことも叶わず、長い人質生活の末に、伊予宇和島藩初代藩主となり、天守からどんな思いで新しい領地を眺めたのだろう、という思いに駆られました。

この場面はなんか小説で読んだことがあるような、その時の心境は忘れました。汗
秀宗さんが57騎馬団のほかに足軽、小者あわせ約1200名をひきつれて連れてきて、
見知らぬ地荒んだ地で、藩政をしくのはかなりの心労があったことでしょうね。
それでも自分でできる藩政、夢も膨らんでおられたのかなぁ~。

No title

       カブ太郎さん

> しろさん
そうですか、ムラサキツユクサは放射能が分かるのですか!勉強になりました。
シロちゃんも、バックで花を弾き立ててますね!偉い。

シロは頑張ってくれてます、これからもず~っと (=^・^=)笑
ムラサキツユクサはこれから植える人が増えるかもしれませんね。

> あ~そうでしたか、仙台の伊達家の御親戚にあたるのですね。歴史も勉強になりますね(笑)。

記事にしていると、ある程度調べなければ、すこしは雑学が知識が増え、ボケ防止になります。笑

No title

こんばんは。
わぁ~~御用の松のピンク。
今日の私のブログと重なりましたよ~笑
私も たとえ日帰りであっても お腹の調子が悪いと
気持ちが滅入ります。
最近よく調子が悪くなります。
連休疲れでしょうか?
夕方になると眠くて眠くて・・・
2時間ほど眠っていました。

残るは松本城ですね。
甥が松本に住んでいるので よく行きましたよ。
城内に高校があるのは彦根城と同じですよね。

こんばんは。

写真の上にカーソルを、、、、、、


シロさん、ジャンプしないですね v-17v-356

No title

こんばんは♪

人の印象で、全てが変わりますね。
話が反れますが、とても気に入った洋服があっても、そのお店の人の感じが悪かったら買うのをやめます・・・。

宇和島城、立派ですね。ちょっと驚きました。
こんな風情のあるお城があるとは・・・。
高松市の小学校に通っていたとき、一番仲良くしていた同級生が宇和島出身で、確か小学校卒業と同時に宇和島へ引っ越しました。
今も住んでいるのかなぁ?お嫁に行って違う街に住んでいるかなぁと懐かしい気持ちになりました。
あ、これまたしろさんの記事とは関係ないことで・・・。(汗)

No title

宇和島、
同じ四国なのにまだ一度も行ったことないんですよ。
お城見どころがありますね、是非行ってみたくなりました。
白の小さな花見分けがつかないけれど可愛いですね。

No title

      はーと さん

> こんばんは。
わぁ~~御用の松のピンク。
今日の私のブログと重なりましたよ~笑

松かさが、思わぬいい色をしていましたね、小さいし飾りにも利用されることでしょう。

> 私も たとえ日帰りであっても お腹の調子が悪いと
気持ちが滅入ります。
最近よく調子が悪くなります。
連休疲れでしょうか?
夕方になると眠くて眠くて・・・
2時間ほど眠っていました。

注意はしているのですが、意識しすぎるとかえって引き起こします。
疲れをとるには眠るのが大切、十分に時間をとりましょう。

> 残るは松本城ですね。
甥が松本に住んでいるので よく行きましたよ。
城内に高校があるのは彦根城と同じですよね。

実は次の記事は松本城になります、今回一気に2城登城しました。
城内は公共施設がおおいですね、敷地利用がしやすかったからでしょう。

こんばんは。

       ボス。さん


> 写真の上にカーソルを、、、、、、
シロさん、ジャンプしないですね v-17v-356

またなんかの花でジャンプしていただきます 笑

No title

     ゆんこ さん

> こんばんは♪
人の印象で、全てが変わりますね。
話が反れますが、とても気に入った洋服があっても、そのお店の人の感じが悪かったら買うのをやめます・・・。

そうですね、自分も必ずそうすることでしょう、

> 宇和島城、立派ですね。ちょっと驚きました。
こんな風情のあるお城があるとは・・・。

宇和島の街の中心にあり、海抜80メートルの山頂で古風なたたずまいを醸し出していました。
天守から宇和島湾、遠く豊後水道まで見渡せ、素晴らしい眺めだったです。

> 高松市の小学校に通っていたとき、一番仲良くしていた同級生が宇和島出身で、確か小学校卒業と同時に宇和島へ引っ越しました。
今も住んでいるのかなぁ?お嫁に行って違う街に住んでいるかなぁと懐かしい気持ちになりました。
あ、これまたしろさんの記事とは関係ないことで・・・。(汗)

懐かしさを思い出していただきよかったです、
小さい頃の友達との別れは、なにかしら寂しさと甘酸っぱいものが混ざってる感じします、
同窓会などでまた、会う機会ができるとよいですね。

No title

   つままま さん
 
> 宇和島、
同じ四国なのにまだ一度も行ったことないんですよ。

灯台元暮らしになりますかね、あんがいと近場は行かないものなんでしょうね。

> お城見どころがありますね、是非行ってみたくなりました。

重文ですしそれは見事な天守です、12の天守のうちもらえるとしたら、、こじんまりとした生活を考え、宇和島城にします。

> 白の小さな花見分けがつかないけれど可愛いですね。

小さな花はhttp://blog-imgs-43-origin.fc2.com/z/i/l/zilyufuku/201005132151225d7.jpg
ピラカンサスかな、実はhttp://blog-imgs-35-origin.fc2.com/z/i/l/zilyufuku/20091012123554e9c.jpgになります。
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しろ

Author:しろ
70歳 
凡そ40数年前 X1になった 男子
なりゆきで、
白い猫(ノラシロ)を飼うことに、、
原発三個、経験の
”重複癌”患者でした。
今のところ サバイバー・・・

ノラシロ逝ったので
ノラシロと重複ガン から
ブログタイトル、変更しました。
引き続き よろしくお願いします。
しろの、
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