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先入感があったが

東北、信濃、京都 GW ④  国宝 東福寺、その2

病気関係の記事が間に入りました。
東福寺その1からの続きになります。
重文の開山堂と普門院を見、通天橋を渡りかえった近く、明治時代に消失し後に再建された庫裡、方丈があり、方丈の庭園ここも有料だったが入ることに、庭を見て周る。、庭園は昭和の作庭家、重森三玲氏が造園されたそう。庭入ってすぐ右に方丈東庭。左は砂紋によって八海の荒海を表した枯山水式の庭園 ウマスギゴケで覆われた四仙島築山。
庫裡 東庭 枯山水式の庭園

ウマスギゴケで覆われた四仙島築山。自分はなぜか苔が好み 笑。
ウマスギゴケ

廊下を曲がったところに見晴らしが、


前に
「京都の国宝 東福寺には、モミジの川(海?)に架かる橋が三つあります、一番上流にある 重文 偃月橋(えんげつきょう)から真ん中にある通天橋を撮ってみました」と書きこみ記事にしたことがあります、写真を整理しながら今記事にしていると間違いに気づきました、この方丈の展望室から 通天橋を写したものでした。後で紹介する重文 偃月橋はまだ上流にあり、モミジが偃月橋の周りを覆い茂り周囲は見渡せないようになっていました、汗

↑ マウスオンをしてみてください。

小市松、コケはウマスゴギケの庭、寺にこれも好いのでわと思う。庭園を出て散策してると案内板が目に付く、これは行かないと、重要文化財 偃月橋。
小市松 案内板が目に付 重要文化財 偃月橋

重要文化財 偃月橋を渡ると
重要文化財 偃月橋

国宝 龍吟庵
国宝 龍吟庵
ここは春の特別公開だったらしい、時間も受付終了時間は過ぎ係りの人が閉まわれようとされてた、「何とか見たいです」とお願いしたところ、なんと聞いてくださった、しかもゆっくり見てくださいと少しだが案内も、今まではイメージとして、なんとなく京都の方は冷たいという先入感があったが一変した!。

建物のほうは写せないが庭は撮れる、なんともない砂目模様の庭の次に、雲の合い間から龍が頭を出してるのをイメージした庭があった、フクロウの置物があったので、パチリ、案内されてた女子さんニコリとされる 笑。
なんともない 雲の合い間から フクロウの置物

国宝 龍吟庵の庭園
国宝 龍吟庵の庭園

もう一つの庭を見て龍吟庵をでた、ありがとう優しい女子さん。散策し本堂で参拝祈願。本堂前の 国宝 三門。
もう一つの庭 本堂 国宝三門

国宝 三門
国宝 三門
国宝山門は通り抜けられないようになっていた。ここも春の特別公開で上の方にもあがり見れるようだったが、時間はとっくに過ぎていた、汗。

重文 禅堂を見ながら  東福寺に入った日下門近くの鐘楼 経蔵にもどり臥雲橋へ
重文 禅堂 鐘楼 経蔵 臥雲橋へ

ありがとう緑の東福寺。

↑   マウスオン

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(リアルタイム)

散歩から帰ると、シモクレン下の塀の上でシロが見張り、(黄色くみえるのはキンシバイ)塀の中キンシバイの近くでは、似てる花、未央柳 (ビョウヤナギ)が咲き始めました。タイボクサンから見たビョウヤナギ
0616シモクレン下の塀の上で 0616タイボクサンから見たビョウヤナギ 0615ビョウヤナギ 

道路側でも未央柳 (ビョウヤナギ) シロの後ろ黄色は満開のキンシバイです。
0616 017

今時期の表庭、裏庭、裏畑の一部をチョッと紹介、変な字はゴメンナサイ。
0615 012

裏庭
0616 裏庭

裏畑
0616 裏畑
桑の木の向こうは裏隣りさんの畑に、

こんな感じの庭、畑の山野草を撮り、季節の変化を紹介しています。

テーマ : 日記
ジャンル : 心と身体

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しろ

Author:しろ
70歳 
凡そ40数年前 X1になった 男子
なりゆきで、
白い猫(ノラシロ)を飼うことに、、
原発三個、経験の
”重複癌”患者でした。
今のところ サバイバー・・・

ノラシロ逝ったので
ノラシロと重複ガン から
ブログタイトル、変更しました。
引き続き よろしくお願いします。
しろの、
ボケ防止は、ブログに写真

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