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ここまでとは、

秋空の月を、眺めてる場合ではない、大根など種物を撒かないと。
927秋空の月 927眺めてる場合 927種物を撒かないと

日曜日の朝は、町掃除の日、自分の組は溝が少なく早めに終わる。
今年は、秋祭り神社の準備担当になっている、打ち合わせし、しめ縄と紙垂(しで)配り、
町掃除 しめ縄と紙垂(しで) しめ縄と紙垂(しで)配り

溝掃除の雑談の中、一人の方Aさんと、秋祭り打ち合わせ後、きつい所ががあると聞く、二人で鳥取 三徳山三佛寺に行くことに。履きなれたウォーキングシューズに履き替え、国宝 投入堂を目指し、イザ高速へ、
秋雲、飛行機雲もVサイン、三佛寺の到着は昼前、
空もVサイン 三佛寺 三佛寺

まずは腹ごしらえ 笑
地産地消の名物、三徳山の水で作られた三徳豆腐等の精進料理。
真ん中は豆腐の味噌漬けだそう、上に畑のキャビア トンブリが、
腹ごしらえ 
煮付けは、ほど良い味付け。刺身風の蒟蒻イカ、トマト鮪は恥ずかしいながら、食感といい味といい精進料理を、ど忘れウッカリと本物と勘違い、上にトッピングはクリの千切り。
天ぷらは、イチジク、ミョウガ が美味しかった、飲み物はシオデという名で、名物山菜ジュースだそう、酢が微かに効いて、これまた美味しかった。精進料理。よく出来ていて美味しく、料理で久しぶりに満足しました。
¥1500-
P1000802.jpg 刺身風の 天ぷらは  

階段は、足で磨り減ったのだろう歴史を感じさせる。参拝料金所で、履物などの説明を受けて、入寺。
足で磨り減ったのだろう 参拝料金所 入寺

三徳山三佛寺は天台宗修験道の古刹で、宿坊三院(正善、皆城、輪光)があり、精進料理もだしてくれる、水琴窟の音色を聴き、宿坊の一つ輪光院に入ってみた。
正善 水琴窟 輪光院

P1000819.jpg

P1000823~1

現在地にある参拝受付で、履物のチッェク、わざわざ、履きなれた慣れた靴にしたのだが危うくセーフ、少し溝が減り気味、汗。ダメだったら草鞋に履き替え。入山時間を書き、梵字と六根清浄の書かれた輪袈裟を受け取り、行こうとすると、一人で来た若者を連れにと願いされ、快く承諾。(一人では許可されない)。午前中は250人ほどだそう。
現在地 履物のチッェク たすき

真言を憶え、中間地点だろう地蔵堂を目指して、修験道入口へ
真言 地蔵堂 修験道(行者道)入口

降りて手を洗う人たち。えぇーこんな所!!!。楽そうな方向へ行くと行き止まり、上がれる場所がない縄止め、みんな思うのだろう、跡がある。
手を洗う人たち P1000839.jpg P1000840.jpg

きついところと、云われてたところ、此処とは違うし
修験道とは言え、寺参りに

ここまでとは、

P1000841.jpg
思わなかった。女子さん草鞋を履かれてるみたいだね。」

自分はデジイチは背負いバックに入れ、デジカメに交代。


                  山口の旅は、チョッとばかり間があきます。

テーマ : 日記
ジャンル : 心と身体

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しろ

Author:しろ
69歳 
凡そ40数年前 X1になった 男子
なりゆきで、
白い猫(ノラシロ)を飼うことに、、
原発三個、経験の
”重複癌”患者でした。
今のところ サバイバー・・・

ノラシロ逝ったので
ノラシロと重複ガン から
ブログタイトル、変更しました。
引き続き よろしくお願いします。
しろの、
ボケ防止は、ブログに写真

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