FC2ブログ

後始末は、キチンと

前記事のトマトピューレーを、冷凍し、小分けてラップにくるんで、再冷凍します。その時に2かけらで、お昼の、しろ風海鮮パスタを作ってみました。うっ 旨いことにしとこ 笑
材料、小海老、貝柱、シャコ、玉葱、ピーマン、トマトピューレー、ニンニク、オリーブオイル、塩コショウです。ピューレー自体に味がついてるので、味付けは、気持ちだけ。
804冷凍し、小分けて 804 2かけらで 804しろ風海鮮パスタ


カヤツリグサは、シロのお気に入りみたい、食事の前に、よく舐める。昼は木陰でだらけてるが、夕方、涼しくなると、キリリとしている。
804 カヤツリグサ 803木陰 803キリリ

夕暮れ時、蝉が3尾いた、アブラゼミとクマゼミ。自分の子供の頃は、小さいニイニイゼミが沢山鳴いてたが、自分の地域では全然見なくなった、温暖化のせいだろうか。
802 蝉が3尾 802 アブラゼミ 803クマゼミ

シロのトイレに、河川敷で採ってもよい砂を入れた、コレで、ウ〇チも処分しやすくなり、清潔になるだろう。
早速、喜んでいるようだ いつも「後始末は、キチンと」しているな~!笑。見習わなくては、
後で掘り出し、畑に埋めている 汗

803 早速 803喜んでいるようだ  803後始末は
 
ーーーー

豊臣秀吉が3万の大軍で攻めた、備中高松城跡を見に行こうと、車を走らせていると、デカイ鳥居があった。自称、日本三大稲荷と下にある案内板に書いてあった。備中高松城跡を見た後に行ってみよう。
高松城は、秀吉が水攻め中に、信長が本能寺の変で殺され「中国の大返し」をした城です。城主 清水宗治は、城兵の命と引き換えに切腹しました。
デカイ鳥居 備中高松城跡 水攻め中 

備中高松城跡は、自分の想像してたのとは、大きく違ってました、石垣が見当たりませんでした。石垣は築かれず土塁によって築城されていたそうです。城跡周りには、蓮池があり、ハスの花の蕾みはたくさん、
土塁 蕾 蕾

蓮花は、
P1050121.jpg
中央の黄色の部分は、花床(かしょう)花托(かたく)頭花の、小花をつけるところ

咲き誇っていたよ。
咲き誇っていた


蕾みの写真に、ボンヤリと写ってる、小さな橋を渡ると

「浮世をば 今こそ渡れ もののふの 名を高松の 苔に残して」

の、辞世の句を残し、3000名あまりの城兵の命と引き換えに自害した、高松城の城主、清水宗治の首塚があった。城跡をでると、遠くに最上稲荷鳥居がみえる。蓮池には花床の残骸がたくさん。
清水宗治の首塚 最上稲荷大鳥居 花床

備中高松城跡から
備中高松城跡
   同名 四国の高松城(玉藻公園) に、行ったことあります。


車で5分位かな、最上稲荷に着いた。駐車場は広いのがアチコチにあるが、がらがらだった月曜日だからだろうか。ここは日本三大稲荷だそうだが、後で、ウィキペディア調べたら三大稲荷は、たくさんあった、地方地方で決めてるからだ。 でも、此処は岡山で一番参拝者が多く、初詣では、駐車待ちが数時間かかるそうだ。参道に入ると、両側に、プレハブのお土産屋さんが並んでるが、営業してるようすが殆んど無し、ごく一部だけ、初詣など特定の時だけ営業してるのだろうか。参道を10分くらい歩いただろうか、石造りの仁王門がある、どうも自分には、馴染まない、寺か神社らしい門が自分的には好み、階段上がると直ぐに、御本殿(霊光殿)が、参拝する。
のお土産屋さんが 石造りの仁王門 御本殿(霊光殿)

近代的だ、何か物足りない、旧御本殿があるのに気がついた、こうでなくては、七十七末社の始まりを上がって行く。千二百余年前に報恩大師によって開かれた旧御本殿を参拝。本殿周りの七十七末社に参拝。
七十七末社の始まりを 旧御本殿 七十七末社

七十七末社、あったのかな~
P1050153.jpg P1050154.jpg P1050156.jpg

お土産屋さんの稲荷さん、ミッキーさんが何故かいる。
稲荷さん
 備中の旅 続きます。

メモ8月3日、4日と〇

テーマ : 日記
ジャンル : 心と身体

検索フォーム
プロフィール

しろ

Author:しろ
69歳 
凡そ40数年前 X1になった 男子
なりゆきで、
白い猫(ノラシロ)を飼うことに、、
原発三個、経験の
”重複癌”患者でした。
今のところ サバイバー・・・

ノラシロ逝ったので
ノラシロと重複ガン から
ブログタイトル、変更しました。
引き続き よろしくお願いします。
しろの、
ボケ防止は、ブログに写真

最新記事
カレンダー
07 | 2010/08 | 09
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
FC2カウンター
最新コメント
カテゴリ
リンク
月別アーカイブ