競り合う

今年初めて植え採れたソーメン南瓜、結局は4個だった。水から茹でること約20分で、冷水に浸しほぐし、ザルにあげる。


全写真 マウスオンよろしく !!!

ソーメン南瓜は、大葉と干し桜エビとで煮びたしにした。
今日もガンによい食事だと思う。
この写真中、自家菜園野菜 果物は、人参 ピーマン イチジク ブルベリ ソーメン南瓜 大葉。
左上          中        右上
シメジ      酢醤油で大根おろし     ピーマン
 もやし     鰹節          人参 鶏肉 
鶏肉汁                 ガーリック炒め

左下
バナナ リンゴなど          中        右下
フルーツの        刺身用 新サンマ    ソーメン南瓜、桜エビ 大葉      
盛り合わせ          薄塩 塩焼き     ワサビを効かした煮浸し



夏雲と秋雲が競り合う、今季節の空 




前記事のイチジクはもちろんジャムに。 レモン入れ灰汁を取りながら


イチジクジャムついでに
収穫終わりのブルベリと、徒然に冷凍し貯めてたてたブルベリと合わせジャムに、しかしこちらは量多く鍋に入りきれないので2回ですることに 笑
砂糖入れが少ないので足が速い(くさりやすい)、冷やし、すぐに分割冷凍 !

今年は味が濃いい !

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広島 備後福山地域 5  国宝 明王院

草戸稲荷神社と隣接し、築地塀で囲んでいる明王院に行く、入ると宝形造の十王堂がある。石段を上り四脚門(県重文)をくぐり、
築地塀で囲んでいる明王院 宝形造の十王堂 四脚門(県重文)をくぐり、

毘沙門天で手を清め
毘沙門天で手を清め

四脚門(県重文)をくぐったところにある書院。鐘楼でそっと鐘をつき、国宝 金堂 参拝に
書院 鐘楼でそっと鐘をつき 国宝 本堂 参拝に

密教の本来の本堂形式である、国宝 本堂で参拝祈願
本堂で参拝祈願

国宝 本堂の左隣に建ってる 純和様 国宝 五重の塔
国宝 五重の塔


明王院奥の院へと続く石段を上がってみた、竹林をあがると百度石、さらに上がるとトタン屋根の建物、ここが奥の院だろうか?
奥の院へと続く石段を 百度石 トタン屋根の建物

とにかく上に上がると山頂は、景色も見渡せない何もない空地だった 汗、いい運動になる 笑。下りおりたところにあった七福神さんと、
何もない空地だった  七福神さんと 

涼しげな池のなか女子像
涼しげな池のなか

テーマ : 日記
ジャンル : 心と身体

来年のグリーンカーテンの提案

  写真 マウスオンよろしく

大好きなイチジク、気がつけば落ちていた。我が家のイチジクは西洋イチジク。

落ちてたイチジクは、やはり食べれなかった 。
写真の切り割ったイチジクは後で採った の

地域スーパーで、安い¥980. ジャムにしよう思わず買ってしまう。


左 西洋イチジクと、買ったイチジクどこが違うのか 口?の開き方が違う
口?の開き方
西洋イチジクは、口を開いてないのでアリンコが入らない
味は好み 笑


裏畑 裏隣りさんとの石垣、冬瓜はゴーヤと同じ時期に植えた。ゴーヤが勢い衰えたが、冬瓜はどんどん繁り花咲、実もなってる。冬瓜グリーンカーテンに、来年は如何?



夕涼みに いたずら 笑


今日24日、西洋イチジクを採ってると、気づかぬうちにナツズイセンが咲いていた。

植物の生長 今更ながら早いと気づく

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広島 備後福山地域 4  草戸稲荷神社 

福山市の 芦田川河口畔の千軒遺跡
芦田川河口畔
沿いある

草戸稲荷神社は、時間のことも考へ、ここは眺めただけ 汗


本命は隣、、、
 

テーマ : 日記
ジャンル : 心と身体

ほぼ中心地点

我が家遅まきながら畑の隅、日陰にミョウガの花が咲いていた、今年の初物さっそく、花など薬味にして、鶏肉 ちりめん ズッキーニのソーメン。盆過ぎ涼しくなりそう、そろそろ最後のソーメンかな~っ


↑ ↓  マウスオン よろしく

シロは、カヤツリグサを食事の前にしょっちゅう気持ちよさそうに舐める、歯磨き?口のなかに入った毛を取ってるの?
いかがな習性なのか?


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広島 備後福山地域 3

鞆の浦の沖合は瀬戸内海の、ほぼ中心地点だそうだ
鞆の浦の沖合は瀬戸内海の、ほぼ中心地点

鞆の浦は潮の流れの待合港として栄えた。この風景は鞆の浦港の入口付近。さまざまな船が出入りしている。

↑ マウスオンよろしく

鞆の浦、弁天島前駐車場に車を停める。瀬戸内は小魚がおいしい。夏時期はサヨリの干物が旬のようだ、。道端にあちこち露店あり、そこはおばちゃんが、注文受けると小魚を下ごしらえし売ってられてた。
夏時期はサヨリ 瀬戸内は小魚 小魚を下ごしらえし

仙水島← 弁天島まえ→鞆の浦桟橋   間  平成いろは丸が絶えず行きかいしてた。
仙水島← 弁天島まえ 鞆の浦桟橋

鞆の町のメインロード、マイクロバスで道幅いっぱい、路地にはいると狭く趣あり風情ある路、坂本竜馬が?闊歩してる路。観光客や古き良き時代を大切にしたいものだが、住むには今時不便、ここにも賛否両論、どちらが幸せか。。。? そんな中で対潮楼の案内見つけ入る。 
マイクロバスで道幅いっぱい 狭く趣あり風情ある路 坂本竜馬が?闊歩 対潮楼の案内 
鞆の浦埋立て架橋計画問題は。。。?どうなるのだろう

対潮楼は鞆の浦港と弁天島の間にある半島にある、
対潮楼は、左の白いビルの右下で、UPでの大きな寺は左対潮楼から道路を隔てて反対側の、海に突き出た高台にある円福寺 大可島城跡。
↑ マウスオンよろしく

福禅寺境内にはいると、すぐに本堂が見え、対潮楼内部へと
福禅寺 本堂 対潮楼内部へと

ここからの風景は、江戸時代の朝鮮使節団が対馬から江戸へのあいだで「日東第一形勝」だと言わしめた。
また宮城道雄春の海は、ここの風景イメージした(←ポチ ユーチューブ)だそう、自分も正月にテレビなどで耳にはいることがある。

いろは丸事件で海援隊と紀州藩との交渉の場にもなったそう。
↑ マウスオンよろしく

鞆港を鞆の浦のシンボル「とうろどう」(常夜灯)に、そぞろ歩く、江戸時代に港仕事の力自慢の力石。
常夜灯 江戸時代に港仕事 力石

常夜灯   いろは丸展示館   太田家住宅


↑ マウスオンよろしく

円福寺 大可島城跡の階段に不思議な空間 ドングリと夏の花 ?
ドングリと夏の花

円福寺からの弁天島
弁天島

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今日20日、瀬戸内は雨降り涼しく、このまま自然に秋にいくといいな。。。

テーマ : 日記
ジャンル : 心と身体

歩んでいたようだ

迷惑だとわかってるのですが、ついついかまいます。
寝てるところにジャラシを置いてみました

ゴメン     (=^・^=)許そうかな。。?

↑ ↓ ↓ ↓  マウスオンよろしく

盆前後から例年鳴きだすツクツクボーシは、今年は少し早かったような。警戒感が強い蝉なのですが、殻から抜け出たばかりか、朝寝坊か?
接写を許してくれました 笑


虫の嫌いなかた、ごめんなさい


午後の散歩は、日陰の続くところを選ぶ、栗の木がある場所の空と地面、季節は暑いながらも夏に背を向け、秋へと歩んでいたようだ。

暑さで落ちたのだろうか実がはいってません。

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広島 備後福山地域 2      阿伏兎観音

内海大橋に帰り渡り、
潮流の微妙な変化に進路を誤り、座礁する船が多かった「口無しの海」を見ながら阿伏兎観音さんへ、ここの駐車場へは道が狭く、駐車場も小さいので困われることも多々あるところか。
内海大橋 口無しの海 阿伏兎観音

磐台寺本堂に参拝し、回廊を上がる途中に鐘楼があるところから、
磐台寺本堂 回廊を上がる 鐘楼

岩海岸へ出て 国 重文 阿伏兎観音さんを望む、対岸は前記事の写真撮影した場所。

↑ マウスオンよろしく。

回廊を上がり、廊下は少し海側に垂れてる、柵は飾りだけで低いし、チョッと足元がおぼつかない 汗
回廊を上がり 廊下は少し海側に垂れてる 廊下は少し海側に垂れてる


瀬戸内の夏の海風は心地よかった、阿伏兎の観音さんは航海(人生)の安全を祈る観音さんと、安産をお願いするのだそう、自分はもちろん、これからの人々航海安全を

↑ マウスオンよろしく

昼食は駐車場の側にあった旅館で以前紹介した鯛ソーメン、イメージしてたのとは違ってた、
兜煮の汁にソーメンをからませたものだった、これもオイスイ 笑
鯛ソーメン

阿伏兎観音から以前行った鞆の浦への峠での景色 鞆の浦、次記事その時とまた違うレポート、写真になるはず
峠での景色

テーマ : 日記
ジャンル : 心と身体

瀬戸内の盆

盆夕暮れの一刻。。。

門まわり塀の上にて

↑ マウスオンよろしく



遅まきながら初収穫 水っぽい 汗

近くに咲いてた、朝顔に似ていた小さい雑草。
追記  セイヨウアサガオ? かも

キュウリが配ってもあり余るので、まりんママさんのレシピで、自分に合うように より薄味に作りました、もちろん自分は昆布などよく咀嚼します、おいすい、笑  ありがとうございました。分割冷凍保存。汁がもったいないのでレンコンサラダに利用、一株のプチトマトは皆さんに食べていただきました、そろそろご苦労さまかなぁ~

茹で皮むきプチトマト オクラの胡麻和えなど
今日 ガンによいおかずができたかなぁ~

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広島 備後福山地域 1

内海大橋を渡り  海の上 曲がってる橋は珍しいそうです。
内海大橋


重文 阿伏兎の観音さんを、対岸から見るため田島に

↑ マウスオンよろしく

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15日は 下痢便通夕方まで、ままならず外科診察38にも、記入。

テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

またまた~~してしまった


裏畑の隅に植えてたコウヤマキが大きくなり、今年の盆は買わなくても間に合った。
シロを連れて、~~~に


↑ ↓ マウスオンよろしく

キワーノの雄花や



雌花が咲き始める



またまた安物買いの銭失いをしてしまった、

つい半額に目にとられ中国産、ラップを取るとドンヨリとしていた、
仕方がないので、よく焼く。
ついでに焼いたシメジと、中国産に付いてた徳島県産のカボスは美味かった 笑

暑い、それでもセミの死骸が道端などに転がる季節になってきた、転がってるなか、懐かしく最近は自分の地域では珍しくなったニイニイゼミが、家に持ち帰り庭のアブラゼミ?かクマゼミ?の殻と比べてみた、小さくかわいい。。
ニイニイゼミ
虫の嫌いな方 スンマセンすみません


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 春の日帰りバスツアー  京都 ①  京都御所 その3

清所門(せいしょもん)への庭に出ると桜が満開だった。御所と桜がよく似合ってた。
清所門(せいしょもん)への庭 桜が満開だった P1080618.jpg

清所門に向かい清所門から出ると、まだ時間があったので、御所の周りを少しぶらっとすることに
清所門に向かい 清所門 御所の周りを


遠くに大文字山が見えた。築地塀は高貴で閉鎖的な感じがした。
遠くに大文字山 閉鎖的な感じがした

正門 建礼門

↑ マウスオンで紫宸殿がチラッと


次記事からは、「京都の春」は休みにして、去年の夏に行き、タイミングを外し記事にできてない広島 備後福山地域 1~にしようと思う。

この場所は行く途中にあった境ガ浜マリーナ
境ガ浜マリーナ

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8月12日。前記事 外科診察38でタケプロンOD錠15からパリエット錠10mgに替えて二日間、就寝前服用し寝ると、せん妄を見るように 汗
これは副作用か?それとも入眠剤マイスリーと相互作用か?
タケプロンOD錠15もパリエット錠10mgも、朝食後に服用と処方箋にはあったが、たびたび朝胃酸が喉まで出るので、就寝前の方が効くだろうと、そのようにしていた。パリエット錠10mgは朝にした方が良いようだ、こんな機微はたちまち個人で判断してみることに、2~3日。様子見をして治らなかったら主治医にに。。。
この部分は、外科診察38にも記載しておく。

テーマ : 病気と付き合いながらの生活
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夏場の ~ は、こんなもん?

キワーノの蕾が、ようやくついたようだ、それにしても刺々しい。



↑ ↓ マウスオンよろしく


シロは最近、裏畑にでるとピーナッツのところで一休み。ヤマトシジミもそうなのだろうか?。

写真を整理していて、トノサマバッタがピーナッツの花を見てるのかな?の写真があった。

 ↓ マウスオンよろしく

先日から目の周りが赤いので、またアレルギーだろうと獣医さんに行き筋肉注射をしていただいた、
最近、食欲がないし痩せたので不安だった、外猫は 夏場の 体重 は、こんなもん?だそうだ。。。
アレルギー用食事は500グラムで良い値段をするな、これしか食べさせられないが我慢をしてもらおう


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春の日帰りバスツアー  京都 ①  京都御所 その2


紫宸殿(ししんでん)即位礼などの儀式を執り行う最も格式の高い正殿である。
大正天皇・昭和天皇の即位礼もここで行なわれた。
P1080542.jpg
中央に右近の桜

紫宸殿から回廊門をみる。中央に天皇の御座 高御座(たかみくら) が置かれていた。右近の橘は治療中か蔽いをしてあった。 

紫宸殿から回廊門 中央に天皇の御座 高御座(たかみくら) 右近の橘

清涼殿へ、平安時代、天皇が日常生活の場として使用された。皇宮警察官さんは気配りが仕事とは云え大変だなと思った。
清涼殿へ 平安時代、天皇が日常生活の場として使用された 皇宮警察官さんは

小御所へ、皇太子の元服などの儀式に用いられ、将軍や諸侯と対面される場所など。御池庭の欅橋。
小御所 P1080570.jpg 御池庭の欅橋

京都御所での全部の襖絵、本物にせよ複写にせよ、いいなって感激する
京都御所での襖絵

あの蹴鞠場所。いろいろな各場所の襖絵を見るだけでも来たかいがあると思った。御常御殿へ
蹴鞠 襖絵 御常御殿へ

御常御殿庭。 御常御殿にある   茶室。
御常御殿庭 御常御殿 茶室

桜咲く御殿庭から御三間の襖絵
桜咲く 御三間 襖絵

建物、庭などもさることながら、数多くの襖絵を観ただけで満足した単純な自分。。。 
数多くの襖絵
鶴沢深真(1834~93) 「大禹戒酒防微図(だいうかいしゅぼうびず)」

続きます

テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

その後

今年はスイカが高いそうですね、
自分のところも、苗は黒スイカの2種類を植えてたが出来がわるく数少ない、でもそれなり実ってきてくれた、
今年のスイカの初物はこれが熟すまで我慢をしよう。

大きくなるの期待。。
↑ マウスオンよろしく

キワーノという初めての苗を植えて その後 1ヶ月半ほど経過した、それなりに繁ったきたが、いまだに花が咲かない、いつも訪問さしていただいてる肺がんだって 今は元気!!のMRBさんの所は収穫をされてるのに 汗
0804キワーノ
トゲトゲした雌花が咲くらしい、それはぜひ撮ってみたい
噂によると美味しくないとか、味は経験しなくていいかも。。


神奈川の叔母さんから手作りパウンドケーキ、チーズケーキと、ブルベリ、桑の実ジャムと、珍しいヤマモモの砂糖漬けが届いた。チーズケーキは分割冷凍し、ヤマモモなどは徒然にプレーンヨーグルトに添えて食べよう、笑。

↑ マウスオンでヤマモモ
甘みはガンが、虫歯菌などが好むのだが、チョッとだけづつ 汗。

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気ままに行ったところを気ままに記事にしてるので、桜咲く京都がいまごろに 汗。
日帰りバスツアーは便の都合で避けてるが、思い切って3日ほど間をおいて、春の京都をそれぞれ違うツアー会社で出かけた、案の定、便の自意識が高くなり、休息所などまでギリギリセーフの連続になった、やっぱり時間の制約ある団体旅行は止めた方がよい。。。

春の日帰りバスツアー  京都 ①  京都御所

この会社は10時ごろ、京都に入るまでに昼食をと弁当を配られた。瀬戸内から東へと大阪を通るとき、いつも見る「太陽の塔」バスツアーなので撮れた、国宝 東寺は、いつか必ず行って見よう。
京都に入るまでに昼食 岡本太郎さん  国宝 東寺
御所前駐車場にバスは着き

皇宮警察官、皇宮警察犬さんが警備されるなか春の京都御所
皇宮警察官、皇宮警察犬さんが

御所入口 宣秋門(ぎしゅうもん)から京都御所に
京都御所 宣秋門(ぎしゅうもん) 宣秋門(ぎしゅうもん)

御車寄(おくるまよせ)昇殿を許された者が正式に参内する時の玄関を見ながら、門を通り
御車寄 御車寄 門を通り

諸大夫(しょだいぶ)の間、(正式に参内した者の控の間で、身分に応じて異なる部屋に控え)に、描いてある襖絵の一つ虎図
諸大夫(しょだいぶ)の間 襖絵 虎図

新御車寄(しんみくるまよせ)1915年(大正四年)の大正天皇の即位礼に際し、建てられたもので、
大正以後の天皇皇后両陛下の玄関。朱色の回廊からの紫宸殿。見学コースは左が承明門、大文字山が見える
新御車寄(しんみくるまよせ) 朱色の回廊からの紫宸殿 承明門

右が建礼門(けんれいもん)に、承明門からの紫宸殿
建礼門 承明門からの紫宸殿

日華門(にっかもん)前広場からの紫宸殿日華門
日華門(にっかもん)前広場

日華門前広場にある建春門。春興殿(しゅんこうでん)1915年(大正四年)、大正天皇の即位礼に際し、神鏡を奉安するために建てられたもの。日華門から
建春門 春興殿 日華門から

続きに
 

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遅まきながら 

追記あり

今年も裏畑でヤブランが咲き始めた、今時期、外で写真を撮るとなると、身体の前後ろに蚊取り線香をぶら下げないと、アッという間に、ひどい目に 


↑ ↓  適当にマウスオンよろしく !

今年は、夏野菜の一つで初めてソーメン南瓜を植えてましたが、なんとか実ってくれました、普通の夏南瓜も、笑。
中央に白く見えるのがソーメン南瓜です。

いかに美味しくいただこうか、思案中 笑。
シロはモデルを嫌がってるのか。。。

遅まきながら 地デジ対策をした、
別に自動車にはなくてもいいかなと、悩みつつチューナーを買いアンテナも繋げていただいた。安くはなったとはいえ、純正は高かった、 純正は高い 汗。チューナーだと画面タッチはできない、リモコンになった、画質はやはり古い受信機なので粗い。アンテナを新しく着けることだし、まぁ~仕方がないことにしよう。。。


ーーーーーー

四国半周 ⑯  臥龍山荘から我が家へ

臥龍山荘へは、富士山(とみすやま)を見ながら肱川河畔を散策しながら行った。ヤドリギが多く寄生してる木の下に、それらしい建物があった。
富士山 ヤドリギ 臥龍山荘

この山荘の始まりは、文禄年間(1592~1596)大洲城主藤堂高虎の重臣渡部勘兵衛が庭園として造ったのが始まりだそうだ、黒門から入ったところにある
黒門から

石垣にくみこまれてる、石臼が印象に残る、
臥龍院は撮影禁止になっていたので静かな佇まいの庭園を写す、
石臼 静かな佇まいの庭園 臥龍院

茶室の「知止庵」は、もともと浴室だったそうだ。
知止庵 茶室の「知止庵」 茶室の「知止庵」
 
ここに室生寺で紹介した、珍しいといわれるぼたん苔があったのだ。


不老庵への路には、臼石などが上手に組み込まれていて、造られたさすがいい感覚をされてるなと思った。
不老庵への路

不老庵は、肱川を見下ろす崖の上に建てられてる茶室で、川面の月光が天井に反射するように設計されているそうだ。
不老庵 肱川を見下ろす 川面の月光が天井に反射するように設計されているそうだ。

対岸の肱川・如法寺河原から見た「不老庵」は、高床構造で、崖の中腹に建っている。
 

臥龍山荘は、国の史跡でないけど感激さしていただいた。

四国西側いろいろな場所でお土産を買い、松山のを望む高速を走り、シロの待つ我が家に帰る。
松山のを望む高速を走り いろいろな場所でお土産を買い

ありがとう四国西半周、

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追記

あんぱん父さん さん、から写真と感想のメールをいただきました。
黄色の部分大きなみみずくです
「これはとても良い写真です、黄色の部分大きなみみずくです。みみずくは家の守護神鬼子母神のお使い、お守りになりますよ」

テーマ : 病気と付き合いながらの生活
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~に期待

自分の子供のころは、ニイニイゼミと、アブラゼミがメインだった、今は、自分の住んでる地域は、ニイニイゼミを見ること鳴き声を聞くことがなくなった、替りにクマゼミが、地球温暖化の為せる所為か?
台風一過、アブラゼミがよく鳴くようになった。


↑ ↓ マウスオン よろしく


庭で、涼んでるシロを写していると、後ろ姫コブシの木にクマゼミが、よくも逃げないものだ、しかも4匹も。


接写してみた


シオカラトンボは2mくらいまでは近づけさせてくれる


ブログ友達のみかん さんから、尾張犬山のお守りと、クッキーをいただいた。お守りはキーホルダーに付け、クッキーはつれづれに美味しくいただこう、
みかん さん、ありがとうございました。


キューイ棚の下に植えた所為で、日当たりが少ないのだろう、スイカは今年は期待できそうにない 汗。トマト夏野菜は終わりに近づいた、ナスは散髪し秋茄子 に期待。
スイカは今年は期待できそうにない  ナスは散髪し秋茄子に期待

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   四国半周 ⑮   おはなはん 通りで食事。

大洲城の共有券にあった、臥龍山荘へ行くあたりは昼前になってた。大洲の町は明治、大正時代の雰囲気をよく残してる。レンガ造りの建物があり入って見る。
明治、大正時代 レンガ造りの 入って見る

いろいろなレンガの色、組み合わせがありいいなって思う。
いろいろなレンガの色、組み合わせ

おはなはん通り。某テレビ局朝の連続テレビ小説の第6作。明治18年4月2日、伊予大洲の町に元気な女の子が生まれた。折から満開の花にちなんでこの子は「はな」と名付けられた。.....」。自分は主演されて樫山ふみえさんは覚えてる。
おはなはん通りにあった、趣のある
おはなはん通り 明治18年4月2日、伊予大洲の町に元気な女の子が生まれた。折から満開の花にちなんでこの子 趣のある

郷土料理屋さんに入り、待ち時間は臥龍山荘をパンフ見て、ふるさと御膳をいただいた、川のカニ(モズクガニ)ご飯と田舎汁など。

↑ ↓ マウスオン よろしく

大洲を流れる肱川は、鵜飼の名所だそう、たくさんの鵜飼船があった、大洲城が趣をましてた !


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独立行政法人航海訓練所(こうかいくんれんじょ)は、国土交通省所管の独立行政法人。練習船日本丸で訓練されてる生徒さん達。
↓ マウスオン よろしく

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史実にのった

ゴーヤ棚の向こうに西洋イチジクが実り始めてる、今年からイチジクジャムにできるかな、


↑  ↓ マウスオンよろしく

左に周るとプチトマト棚と、マクワウリとメロンのところに


マクワウリを指ではじいてみる、乾いた音 


冷やして3時のおやつに、先日、記事にしたメロンより勝ってた 笑


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四国半周 ⑭  大洲城

宇和島城から、大洲市にある大洲城に向かう途中、トンネルを抜けると以前紹介した菜の花と水仙のところへでた、ここも思わぬ風景だったので感動、今一度。トンネルを抜けると、そこは~~だった。

↑ マウスオンよろしく

駐車場を探そうと城に近づくが、公共施設、民家などが入り組んでおり戸惑ってたところにあった、
P1070368.jpg

重文 三の丸南隅櫓。の公園の国登録有形文化財「旧加藤家住宅主屋」に飾ってあった雛人形。と三の丸南隅櫓の内部。
重文 三の丸南隅櫓。の公園の国登録有形文化財「旧加藤家住宅主屋」 雛人形 重文 三の丸南隅櫓 内部

城の近くに、小さい駐車場を見つけ見上げる。重文 高欄櫓と天守(天守は再現)。暗り門跡から本丸に
P1070385.jpg 重文 高欄櫓と天守(天守は再現)。 暗り門跡から

左 重文 高欄櫓。中央 天守(天守は再現)。右 重文 台所櫓
左 重文 高欄櫓。中央 天守(天守は再現)。右 重文 台所櫓
外見では現存と再現は見分けがつかなったです。

内部に入ると、すぐに現存と再現の区別ができた、笑。重文 台所櫓からみた天守閣内(再現)から。重文 高欄櫓内部へ。
重文 台所櫓からみた天守閣内(再現) 天守閣内(再現) 重文 高欄櫓内部
同じ再現でも、史実にのった木造りが嬉しい。。。いろいろと金銭面などでも苦労があられると思うが、木造りが嬉しく感動した。

天守からの肱川、この川は鵜飼の名所のよう、後でこの方向に歩く。
天守からの肱川

こうして図面の記号にのっとり建てられたのですね。台所櫓から肱川。ありがとう大洲城
図面の記号にのっとり 台所櫓から肱川 大洲城

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↓ マウスオンよろしく
日本丸のセイルドリルです。日本丸の呼び方はニホンでなくニッポンですね、
日本の呼び名、どこでどう区別するのか知らない、難しく考えないことにしよう。

テーマ : 日記
ジャンル : 心と身体

意外な組み合わせ 

今日も、マクワウリの花にヒメアカタテハが来てくれた。
ヒメアカタテハ

春先に、ヒヨドリがあまりにも赤い実を食べつくすので、実を守るために網をかぶせてた実が、花が咲き始めた今も万両に付いている、実と花が同時に撮れた。
↓ マウスオンよろしく


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四国半周 ⑫  宇和島まで

四国半周 ⑪  竜串海洋館からの続きになります。竜串海岸から見えた竜串海底館に行くことにした、途中はやはり竜串海岸と同じように奇岩があるクジラの寝床、夫婦岩、千の腰かけなど
クジラの寝床 夫婦岩 千の腰かけ

竜串海底館に、
竜串海底館

入ってみた、この日は海水が濁っていたのか?、たくさんある窓から自然の状態の魚はたくさん見えたが、少しがっかりとした。
入ってみた 海水が濁っていたのか 自然の状態の魚


 
予約していた宇和島のビジホに向かい、車を走らせ峠を越したとき見えた豊後水道の夕焼け。これは写さないと。。。

ビーナスの帯(地球影) って、この写真で出てるのでしょうか?、知らないもので 汗
オレンジ色が丸く膨らんでる輝きが、美しいと思った。
ドライブしていて突然に現れた自然美、御興来海岸の時と同じように感動した。

↑ ↓ マウスオンよろしく

高知から室戸岬を周り、宇和島まで観光しながらの行程は、ホテルに着くのが7時過ぎになった。
ホテルで夕食は、郷土料理 伊予さつま御膳をオーダーした、さつま揚げを食べ、真ん中の汁のように見えるの味をみると、ドロッとしていて味が濃くあまり美味くない、はっきり言って不味い 汗。料理を持ってきたアルバイトらしき若い女子さんに「これは、なに?」と聞いた、若い女子さん「あっ 説明するの忘れてました、これは隣にある薬味(ネギ 糸コンと、キュウリの千切り 伊予柑の皮)をご飯の上に載せ、かける味噌ダレ(伊予さつま)ですよ」

かけて食べてみた、んっ 柑橘の皮とご飯の 意外な組み合わせ 意外と美味しい 笑


上半身を高くしてねれるよう、いつもどおり逆流性食道炎対策に毛布を借りる。
上半身を高くしてねれるよう

翌日は以前記事にした宇和島城になる。

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↓ マウスオンよろしく
日本丸のセイルドリルは、どれも絵になる感じするので、しばらくのあいだUPしようと思う。

テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

涼しげな 

15日朝、新聞を見ると帆船 日本丸が福山港へと、何も考えずナビを、適当に福山港フェリー乗り場に設定し出かけた。帆船は男のロマンである、笑。福山港フェリー乗り場に行っても見当たらない、汗。福山港と言ってもそれは広かった、高いところに車でめざしあがってみた。その方向に行って見る。今話題の太陽光発電施設があった。沖合に停泊してある、
高いところから 今話題の太陽光発電施設 0715沖合に停泊

港に係留してあると思ってた 世界最大級 帆船 日本丸。 

家に帰り検索、15日の10時入港、17日の10時から歓迎式、午後2時から帆を張る訓練(セイルドリル)だそうだった、
入港といっても沖に停泊することだった、汗。
↑ マウスオンよろしく


裏畑、マクワウリもプリンスメロンも大きくなったものが出来ている、茎を傷めないようにしなくては、補助に網をかけつるした。地面近くで実ってたプリンスメロンは、食べれるかな、
マクワウリ リンスメロン 地面近くで

採り切ってみた、↓ マウスオンよろしく

ゴーヤの卵和え、ピーマン豚炒めなどと、夕食でリンゴ、バナナなどの上にのせ食べる、ちょっと早かった、笑。

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 室生寺の灌頂堂からの続きです、

国宝 本堂(灌頂堂)から 国宝 五重塔  を見る。
国宝  本堂(灌頂堂)から 国宝 五重塔

室生寺の五重塔、自分は小さいながらも、日本で一番美しい五重塔だと思う、二番目は山口 国宝瑠璃光寺のかな。
三重塔では国宝薬師寺の東塔か、国宝當麻寺 二連で、悩むところ。。。

この五重塔は、平成10年9月の台風7号で倒壊した巨杉が五重塔に損傷を与えてしまい、国内だけでなく海外からの支援もあり平成12年に復興したそうです。階段の両脇は石楠花(しゃくなげ)

久々に、先生に写していただいたので、自分も登場 汗
↑ マウスオンよろしく

五重塔を壊した杉だとおもった。五重塔を後に閑寂な坂道を上がっていくと、奥の院へに架かる
五重塔を 壊した杉 五重塔を後に

無明橋からは、急勾配の石段になっていたが、歩幅や高さがちょうど良いのか上りやすい階段になっていた、自分は少々息切れ。先生は息切れされてなかったよう、涼しげな 顔をされてた。
無明橋からは 急勾配の石段 急勾配の石段

たまに石を乗せ加えることもあるのだが、この日はしなかった、
たまに石を乗せ

仁王門から700段を登り奥の院へ、懸造りの位牌堂。弘法大師さんを祀ってある 重文 御影堂 。
懸造りの 位牌堂 重文 御影堂

位牌堂からは室生の村が眺望できる。奥の院から室生川の太鼓橋の所にある山菜料理屋へ、
位牌堂からは 室生川の太鼓橋 山菜料理屋

カノンさんに紹介していただいた山菜料理。たぶん当時の¥1700から¥2100へのアジサイをお願いしました。山菜としては特に珍しいものはありませんでした。問題は味ですね、それは「美味しい!」先生も「美味しい!」と言われました。出汁が主張していません、なんの出汁か分かりませんでしたが、それは上品な薄味で、しかも、塩け、ええ塩梅、300年の伝統を感じました。右端の汁は山芋の汁です。

↑ マウスオンよろしく。アジサイはちょうど室生寺で駐車してたところに咲いてたのです。


のっぽ187先生、貴重なご時間をいただき、ガンや放射能など勉強をさせていただく会話、そしてカノンさん山菜料理紹介、ありがとうございました、奈良を、美味しさ満喫させていただきました。

行ける時に、振りを付け行かないと !

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日本丸のセイルドリル、また記事に、
いろいろと旅行記は、今の所、溜まってるので

なでしこジャパン、金メダルおめでとうございます。

 ↑ マウスオンよろしく
  震災復興 がんばれ  日本 !

テーマ : 日記
ジャンル : 心と身体

危なかった !

徒然に採り、冷凍保存していた桑の実をジャムにする気になり、解凍し再洗いしジャムに、


容器は熱湯消毒し、蓋はエグスターで消毒し小分けして冷凍保存

紫が濃いい、ブルーベリーと同じく、目に優しいかな 笑 

↑ ↓  マウスオンを。。。

今時期、ブルーべリーが熟し始め、夢中になって採ってると


何か妖しげな縞模様が目についた、

危なかった !    スズメバチと違い、おとなしいハチで助かった!
左のほうに見える大粒は、諦めよう 汗

今日の、蚊取り線香を腰にぶら下げての、収穫はこれだけ
今日の、蚊取り線香を腰にぶら下げての、収穫はこれだけ<br />
また桑の実と同じように、ためてジャムに 笑

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四国半周はお休みで、7月11日(月)に行った寺を紹介をさせていただきます。

のっぽ187先生に京都散策のOF会のお願いしてた時、カノンさんから以前にお願いしていた、橋本屋で何が美味しかったのかのコメントをしてくださった。急遽行き先の変更を先生にお願いしたところ、先生も即賛成された。2010年9月30日の尾道観光以来の再会になります。9時30分には大阪に着いた、そこから先生に自分の車を運転していただき、西名阪を通り天理から室生寺へ、助手席なので写真は撮れる、坂道あがり奈良盆地の南の方の風景、狭く長いトンネルを抜けると、ほどなく奈良にある国宝 室生寺に11時ごろ着いた。
西名阪 奈良盆地の南の方 狭く長いトンネル

橋本屋の処に架かってる、室生寺への太鼓橋を渡ると
室生寺への太鼓橋
創業300年の橋本屋さんの、美味しいと云われる山菜料理は室生寺を散策した後、食べることに

女人高野室生寺の石標がある表門に、振り返る太鼓橋で、先生、やはり背が高い。伽藍と境内図。
表門に やはり背が高い 伽藍と境内図

表書院、本坊などの入り口は閉っていた、仁王門では、
表書院、本坊などの入り口は閉っていた 仁王門

両脇の阿吽像が睨みを効かせていた。
阿吽像

歴史を感じさせる石段の鎧坂を上がると

鎧坂から見上げる 国宝 金堂の屋根 ↑ マウスオンよろしく

国宝 金堂、
国宝 金堂
金堂には、国宝 釈迦如来立像 国宝 十一面観音立像など重文 像が、2列に仏像がたくさん並んでいた、自分は少ないながらも色々仏像を見てきたが、これはその中でも素晴らしく、美しいと思った そう 美しいと!なんか幸せを感じる。

左に 重文 弥勒堂を見、金堂の縁に上らしていただいき、参拝祈願。下の方、屋根に草の生えてるお堂を見る、
重文 弥勒堂 参拝祈願 屋根に草

さらに石段を上ると
さらに石段

如意輪観音を本尊とする 国宝 本堂(灌頂堂)へ
国宝 本堂(灌頂堂)

室生寺 続きます。



話しは少し変るのですが
灌頂堂の前にある小池の側に、真言密教の寺らしい、梵字が刻まれた、どこか神秘的な石塔がありました。
神秘的な石塔 梵字

そこに着いてる苔が気になった、
着いてる苔

↓ マウスオン よろしく
その苔は、後で四国半周で紹介する大洲市にある茶室の所にもあった、その苔はとても生育が遅く珍種の、ぼたん苔だそうです


自分の裏庭の石にも、同じかな?

自分の家にもあるのだから、珍しくないかも、
それとも、異種か。。。

テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

涼めて

今時期 わが家で咲く花はリュウノヒゲくらいかな~  汗


毎日散歩している路すがら見つけた、面白くキレイな花、名はネジバナというそう。

まっすぐなネジバナもあった 笑。チョウはベニシジミだろう?
このマウスオン写真はコンカメで撮りました。

↑ ↓   またまたマウスオンを願います。

日曜日は、地域神社の一つ厳島神社の宮世話だった、宮世話は何回か出て、
主な仕事は、しめ縄替えと


掃事をチョロッとする役目らしいのが分かった。
地域神社の主な仕事は、各組の宮総代と順番で廻してる組々がしてるみたい。


厳島神社は交通安全、家内安全の神様だそう、数多く吊るした蚊取り線香を焚きながら、玉ぐし奉てんなど神事し、

あとはチョッとなおらいあり、後片付けは、今回順番で廻してる組と各組の宮総代さん方々がしてくださった。


月曜日は太鼓橋の所、橋本屋さんまで、先生にご一緒していただきチョッとお出かけした、
橋本屋さん

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四国半周 ⑪  竜串海洋館

前記事の、岩の穴から見えた竜串海中館に行く途中に、竜串海洋館があった、せっかくだし入ってみた、
記事にしている今の時期は暑い、少しは 涼めて いただけるかな?、少しだけですが紹介 笑。入るとウミガメなどの水槽、さらに中は大水槽、非常用脱出口のマークがついてる魚がいた 笑。
竜串海洋館 ウミガメなどの 非常用脱出口のマーク

大水槽は、美味しそうなクエが悠々と泳いでる。 小さい水槽にはクマノミ  ルリスズメダイ。 背後をウミヘビが素早く泳ぎ、ビックリしてるようなウツボ。
クエ クマノミ  ルリスズメダイ ビックリしてるようなウツボ

ミノカサゴ
ミノカサゴ

オウムガイ
オウムガイ

チャガラ
チャガラ
など、など観て楽しんだ。

テーマ : 日常
ジャンル : 心と身体

おりなす

カメラを向けると、視線を合わせてくれない


最後は、もう面倒くさい

で、こんなふうに 笑

↑ ↓   またまたマウスオンを願います。

今年の、今時期の畑と庭の花
アスパラ


キンカン


ムクゲ


湿気多く暑いと ついつい昼飯はソーメンになる。
畑で採れる夏野菜(なす、トマト、キュウリ、黄色いのはズッキーニ)に、梅肉と茹で豚肉を乗せて、味付けはカツオ出汁効かせただけと塩味は梅肉で。
昼飯はソーメン
ガンに良いかな。。。

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四国半周 ⑩ 第三十八番札所金剛福寺と竜串海岸

足摺岬に隣接する、金剛福寺にいく、亜熱帯植物が密生してる所為もあるのか、どことなく寺も山門、
亜熱帯植物が密生 どことなく寺も 山門

仁王さん、
仁王

寺内、手清め、愛染堂、多宝塔も周りの雰囲気が違うと思った、庭に珍しい石が多い所為もあるからか。。。
手清め 愛染堂 多宝塔

第三十八番札所金剛福寺の本尊は 三面千手観世音菩薩で、真言は おん ばざら たらま きりく 開基は弘法大師さん。
大師堂    本堂     で参拝祈願。
大師堂 本堂 参拝祈願

足摺スカイラインに戻りドライブし、
足摺スカイライン

土佐清水から、竜串海岸
土佐清水から 竜串海岸 竜串海岸
 
竜串海岸 を散策
散策

砂岩、泥岩が長年の波食、風食作用によって 織り成す 奇岩を楽しむ。
奇岩 奇岩 奇岩

当然山肌もこんな風、石のマンションだろうか、石を置いてこの部屋を選んだ 笑
山肌もこんな風 石のマンション この部屋

奇岩の織り成すところに
奇岩の織り成すところに

空洞を見つける 遠くに妙な建造物
P1070113.jpg

テーマ : 日記
ジャンル : 心と身体

手作りレンズ

どこのブログさんだったか、レンズを一枚加えると接写がUPすると書かれてた。あっそうなんだ、百均に行きレンズの大きいルーペを買ったり、こわれてた8ミリビデオのレンズを使い試してみる。今使ってるデジイチ、コンカメ、レンズ。
自分には高くて買えないマクロレンズの代わりになるかな、手作りマクロレンズ。
0704コンカメ、レンズ 0704デジイチ、ルーペレンズ 0704手作りマクロレンズ

千両の花をデジイチと、マウスオンで手作りマクロレンズで。


ニラの花に蟻と、マウスオンでピーマンの花に蟻が、たまたまいたので

ん~ ここまで接写となると手振れでピントが合わない、三脚を使わないといけないようだ、横着な自分はマクロレンズは性に合わない、汗。
周りに陰が出来るのは、8ミリレンズが小さいので仕方がなかった、
いろいろ試したなかで、偶然にもタイミングがあった写真、
モンシロチョウの複眼の一つにピントが合った。
0704モンシロチョウと目が合った
自分には性に合わない10万円前後もするマクロレンズ、買わなくて良かったような。。。

モンシロチョウと目が合った写真は、マクワウリ、プリンスメロン棚に、チョウたち昆虫が集ってるのを撮ってるとき、笑。 左の方がマクワウリ。 右のほうメロンの実が大きくなり始め、 笑。
0704マクワウリ、プリンスメロン棚に 0704マクワウリ 0704プリンスメロン
同じようでもチッと違うような、
マクワウリの味は、甘く黄色い味 物によりメロンにも勝るとも劣らない気がします。
あっメロンが長くなってる、マクワウリと交配したのかも 汗。

マクワウリ、プリンスメロン棚に集う昆虫たち、デジイチと大きいレンズのルーペの組み合わせで撮ってみた。
またまたマウスオン願います。汗

モンシロチョウの下にいる、メロンの花を食べる虫を手作りレンズで。

ゴーヤの花にベニシジミがいたので、コンカメのマクロズームと、マウスオンで手作りレンズで撮る。


シロのワクチン接種に行くついでに、アレルギー用のフードを注文、サンプルをいただいた、ワクチン接種で体がだるいのだろう、あまり食べなかった、汗。 蒸すので、昼食は、畑で採れるモロッコ豆のソーメンにした。
0704シロのワクチン接種 0704サンプル 0704モロッコ豆のソーメン


11日(月)は、先生と橋本屋さんに行けることになりそう。。。

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四国半周 ⑨  足摺岬へ

四国半周 ⑧  第三十五番 清滝寺   第三十六番 青龍寺からの続きになります
青龍寺からは、太平洋を眺めながら約19キロほどのリアス式海岸を縦断する、横浪黒潮ラインを走った。
横浪黒潮ライン

幹線道路56号線にでひたすらドライブする、高知は横に長いな、青龍寺から2時間ばかりだろう、岩本寺に着く。
第三十七番  岩本寺(いわもとじ) 
本 尊は、阿弥陀如来、観世音菩薩、不動明王、薬師如来、地蔵菩薩
開 基は、行基菩薩  宗派:真言宗智山派
真 言    なむ、ほんぞん、かいえ、かん
山門の、階段においてある絵馬が印象に残る、山門の仁王像が力強く、丁寧に彫ってあると思った。
山門 階段においてある絵馬 山門の仁王像

鐘楼。  本堂  大師堂で参拝祈願し、庶民的な岩本寺を後にする。
鐘楼 本堂 大師堂

足摺岬までは結構距離があった、海岸ベリの公園などで休憩を入れながらドライブ。薄く突端に見えるのが足摺岬だろうか?、ダムが無いと聞く大河、あの四万十川を渡り、岬まで山道になる足摺スカイラインを走り足摺岬の15台は停められるだろうか小さい駐車場につくが満杯状態、タイミングよく一台出たのですべりこむ。ここは第三十八番 金剛福寺の前でもあるし、先を行くも返すも道は狭く車を路上駐車が出来る交通状況ではない、観光客が駐車に困る観光地だと思った。
薄く突端 四万十川 小さい駐車場

足摺岬の突端に向かい振り返る、ジョン 万次郎像と38番金剛福寺の屋根。太平洋と灯台が見える展望台にでた、振り返ると、なにか木々が違うと思った山風景。
ジョン 万次郎像と38番金剛福寺の屋根 白亜の灯台 木々が違うと

高さ80mの絶壁にたつ白亜の灯台。  マウスオンで波の打ち返し


自生する椿のアーチをくぐっていくと、わが国で最大級 高さ18m、光度200万カンデラ、光達距離38kmの足摺岬灯台の下にでた。四国最南端の岩礁かな 笑。
自生する椿のアーチ 足摺岬灯台 四国最南端

テーマ : 一人旅
ジャンル : 旅行

 ~ するのがいい

ピーナッツの花を見たことがありますか? それにとっても小さな殿様バッタが鎮座していました。
今回も、花の写真はマウスオンをお願いします。


他にも裏畑、オクラ花咲き、実りだしてる


冬瓜の花


ナンキンの花


庭ではアガパンサスの花と


つくばいの所、ギボシの花が咲き始めてる。


↑  ↓    マウスオン(写真にカーソルをあててください)

それにしても、暑いにゃぁ~
 蚊取り線香を焚いて昼寝 するのがいい  (=^・^=)V


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東北、信濃、京都 GW ⑤   国宝のある建仁寺

知恩院から八坂神社の前を通り、趣のある通り 花見小路を行くと
花見小路

建仁寺の入り口が見えた、どう散策していいのか分からない、鐘楼、数多い塔頭をみながら歩いていると建仁寺を通りこし、
建仁寺の入り口 鐘楼 塔頭

八坂の塔が見える八坂通りに出た。八坂の塔は、このとき以前に行ってるので、また記事にします。
八坂の塔

重文 勅使門から再び建仁寺に入る。勅使門を入ったところにあった苔と石。三門は修復中だった、残念。
重文 勅使門 苔と石 三門は修復中

法堂(はっとう)。 重文 方丈は、屋根が工事中だった。 本坊より方丈にはいると、
法堂(はっとう) 屋根が工事中だった 本坊より方丈

だれでも一度はなにかで見られたこともあるだろう、俵屋宗達筆、金地の二曲一双屏風。
国宝 風神雷神     残念ですがこれは複製、原本は京都国立博物館に寄託。
国宝 風神雷神

建仁寺の中は、どこも写真を撮って良いとのこと。これも複写だろうけどいいなって思った龍図など見ながら散策。矢印に豊臣秀吉ゆかりの茶室 東陽坊 拝観順路と書いてあり行こうとしたら「あら、女子トイレだわ」の声が聞こえたので行くの止める、??。記事にしていて調べると女子トイレは境内図は女子トイレやはり。。何所?で勘違い。 茶室 東陽坊は工事中なのでしょう、サンダルに履き替え降りられないようになってたようだ。
建長寺の中は 龍図 女子トイレ

禅寺らしい達磨大師の絵。広い方丈の回廊を潮音庭見ながら周ってると、ぜんぜん知らない人だった書が大書院の前にあった金澤 翔子さんの書、すごいなって思う。
禅寺 潮音庭 金澤 翔子さん

方丈の庭 大雄苑を見ながら法堂に行く、なかに入ると目を見張るものがあった。天井絵と金色に輝く本尊釈迦如来座像と脇侍迦葉尊者 阿難尊者。
大雄苑 法堂に行く 金色に輝く本尊釈迦如来座像

小泉淳作画伯筆の双龍

↑ マウスオン願います。

京都らしい花見小路を散策、帰路に、帰ると早速、シロが出迎えてくれた。
花見小路 散策、帰路に 出迎えてくれた

こうして4泊5日の東北、信濃、京都 GW は終わりました。
長~い旅行記事のお付き合い、ありがとうございました。
次は途中止めになってる、四国の足摺付近からに。。。

テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット

やっと~も

メロン花の蜜を、吸いにきている昆虫を撮ってると、キューイ棚が壊れてるのに気づく、汗
0629メロン花

パイプを買って、新しく作らなくては


↑ ↓ マウスオンしてくださいね、

ゴーヤの雄花は咲いていたのですが、やっと 雌花も、 



グラジオラスの蕾がほころびだすと翌日は


↑ ↓ マウスオンしてくださいね、

ツキヌキニンドウの名は、茎が葉から突きぬいてる由来からでしょう、
家では,、咲く数違うが一年中咲いてる気がします。


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東北、信濃、京都 GW ⑤ 国宝 知恩院

丸山公園に隣接してる知恩院は、のっぽ187先生と南禅寺の後に行こうと思った寺ですが、時間がなくなり諦めた寺でした、そのぶんも行きたかった寺です。

国宝 三門です。
国宝 三門
豪壮って言うのでしょうか。。。

三門は春の特別公開されてました、見難いですが、後で右上の通路から拝観しました。三門からの京都の景色。男坂から上がると。
右上の通路から 京都の景色 男坂

巨大な屋根の
国宝 御影堂(本堂)
国宝 御影堂
自分が、今まで行った寺で一番大きい本堂でした。

手洗所を多宝塔へ行くと先に三門の2階に続く通路が設いてありました、ここから撮影禁止だって、三門の中は分かるが、外の風景まで禁止とは<`ヘ´> でも三門内部を拝観すると警備に頷けるものがあった。 重文 集会堂は、なんか特別な催しがされてる雰囲気だったので近寄れなかった。 
手洗所 通路が設 重文 集会堂

本堂にあがり参拝祈願、からの風景。
本堂にあがり参拝祈願 からの風景 からの風景

浄土宗の開祖 法然さん像の階段あがると、重文 勢至堂あり、いわくある影向石(ようごうせき)の所を通ると
浄土宗の開祖 法然さん像 重文 勢至堂 影向石

あの、千姫さんのお墓と、京都のパワースポット、祇園の舞妓さんや芸妓さん、水商売の人々も参り縁結びの濡髪大明神の場所へ。
千姫さんのお墓

知恩院の奥にある、法然上人のご遺骨をご奉安する廟堂にあがり参拝し
知恩院の奥 廟堂 参拝し

知恩院を後にした
知恩院

テーマ : 一人旅
ジャンル : 旅行

採れるかな

石燈籠の下で暑さしのぎ、
ヤブコウジ(十両)は高さが10cmていどの常緑小低木で、冬に赤い実(←緑の実は万両)をつけ、けっこう実もキレイでかわいい植物です。

↑ ↓ マウスオン願います。

ヒメヒオウギは、まだあちこちで咲いてます、シロと一緒に写ってるの去年一昨年は微笑ましい 笑


実り始めたブラックベリーの下は、桔梗の一種でしょう 咲き始めました。


0626そろそろ      
             メークイン、
      そろそろ
              採れるかな



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東北、信濃、京都 GW ⑤  八坂神社

駐車場の看板をちょくちょく見かけた、一番近そうなところ空いてたので停める。テレビなどで見た景色だろうか初めての感じがしなかった、重文 八坂神社西楼門。デジイチで撮った写真、左下と右上に影が、以前水溜りに落とした所為だろうか時々現れる、コンカメに替えた。
八坂神社西楼門

寺の山門にある阿吽像と同じ意味合いがあるのかな?、西楼門左右の衛士風の人形を随身像という。西楼門をくぐり振り返ってみた西楼門。
左の衛士風の随身像 右の衛士風 振り返ってみた西楼門

末社はたくさんありそうだが、これは見逃せないと思い参拝祈願、疫神社。露店並ぶ参道をあがると重文 末社蛭子社社殿。
疫神社 参道  重文 末社蛭子社社殿。

縁結びの末神社は素通り、八坂神社の 本殿 重文が見えた。南のほの門を出てみる。
縁結びの末神社  本殿 南のほの門

境内南側に石造りの鳥居 これは重文。もともとは正門だったそうだ南楼門を入ると、舞殿。その後ろに
石造りの鳥居 これは重文 南楼門 舞殿

八坂神社 重文 本殿があった。
重文 本殿

十社。芸妓、舞妓をはじめ美しくなりたい女子さん参拝する美御前社、自分は関係ないが、このブログを訪れてくださる女子さんに代わり参拝祈願 。いわくがありそう、忠盛灯籠などなど散策参拝し、
十社 美御前社 忠盛灯籠


藤の咲き始めていた円山公園に、
藤の咲き始めていた 円山公園 円山公園

ゆかたの撮影会だろうか、円山公園を散策し。。次へ
P1010414.jpg

テーマ : 一人旅
ジャンル : 旅行

反り返ってない !

何をしてるのでしょう、
0620束ねたのをなめしたり

午前中に自分が出来る作業は、地神社の清掃と一本ずつキレイに掃除をすることだけ、汗。皆さんは束ねたのをなめしたり、縒られてます。縒って余分なところをハサミで掃事。
0620 一本ずつ掃除 0620 縒られてます 0620 ハサミで掃事

垂れ?って言うのでしょうか、自分も挑戦しましたが失敗作、紐が出ないダメなのですが、反対に 汗。
0620 垂れ? 0620 失敗作 0620 紐が出ないと

注連縄作製の完成
0620注連縄

日曜日は宮世話で奉仕作業等をさしていただいた。
午後は、田植え終了奉告祭と、豊作祈願祭の玉ぐし奉納など催し
0620 宮世話 0622 田植え終了奉告祭と、豊作祈願祭 0620 玉ぐし奉納

東側の庭で、花持ちのよいアストロメリアとカラーを撮ってると、緑色の小さいカマキリを見つけた、これくらいチィッ小いとかわいく思える。見たくない方も居られる思うのでマウスオンにしました。

↑ ↓  マウスオン
裏隣りさんが、例年実りがなかったビワが、今年は見栄え悪く小さいが実ったと2袋採ってくださった、形が歪だし虫食いもあるが、味がこく美味しかった、笑。


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東北、信濃、京都 GW ⑤ 世界遺産 国宝 二条城 その2

なんかおもしろい形の 重文 本丸櫓門をくぐり
重文 本丸櫓門

本丸庭園、重文 本丸御殿から天守台(前記事案内地図で3)へ、
本丸庭園 本丸御殿 天守台(前記事案内地図で3)へ

天守台からの眺め、これから散策して行く、重文 西北土蔵がある方向、
天守台からの眺め

天守台から降りての本丸御殿、本丸御殿は二の丸の外観とは随分と違っていた、旧桂宮邸の御殿を明治に本丸内に移築したそうだ。なんか重苦しい 重文 西北土蔵(米蔵)から、石垣斜め北中仕切門をくぐったところにあった、加茂七石。
本丸御殿 重文 西北土蔵(米蔵) 北中仕切門

加茂七石。清流園(前記事案内地図で4)の前で女子さんに声をかけられた。茶室 和楽庵へ。
加茂七石 清流園の前 茶室 和楽庵へ

雨どいからの竹に趣があるなと思う。和菓子は先にいただくのかなと思うが、茶と一緒に写したかったので。庭や、
趣が 和菓子は先にいただくのかなと 茶と一緒に写したかったので

つくばいで小鳥が水浴びしてるのを見ながら茶を楽しむ 笑

↑ マウスオン

清流園 香雲亭は江戸時代の豪商、角倉了以の屋敷の一部を移築したものだそう。二条城内からの北大手門の所に咲いてたレンゲ草。
香雲亭 条城内からの北大手門 レンゲ草

入り口近く京都御所、東西両本願寺門跡寺院の塀に見られる築地塀を通り、あの唐門から重文 桃山門へ
築地塀を通り 唐門 重文 桃山門重文

中仕切門をくぐると(前記事案内地図で5)へ、二条城内から見た重文 西南隅路。天守台の前にある重文 西南土蔵。
中仕切門 西南隅路 重文 西南土蔵

西南土蔵のところから見た、二条城天守台
二条城天守台

ここ梅林の下で咲いてたタンポポ ガクを見ると 反り返ってない!
在来種の

二条城のタンポポは外来種でない、日本古来の在来種の総苞だ、これはも嬉しかった。
ありがとう 世界遺産 国宝 二条城

テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 心と身体

キュキュと音がする

台所の勝手口前にある、ツキヌキニンドウ クレマチス(今、花は咲き終わってます)の蔓茂みのなかに、徳利を逆さにしたよう横縞キレイな形のをものを見つけた。ヒョッとしてと見つめていると、スズメバチよりは少しだけ小さいハチが出てきた、勝手口のすぐ前、何時刺されるか分からない、ましては自分は子供の頃、クワガタを採りに行った時、スズメバチに頭を刺され頭部を腫らしたことがある、こんど刺されるとアナフィラキーショックを起し死亡の恐れあり、ハチ用殺虫剤を買って用心しながら棒で叩き落としながら駆除した。巣は薄くすぐに壊れてた。
0620蔓茂みのなかに 0620徳利を逆さにしたような 0620巣は薄くすぐに
毒があるといえ命ある営みを壊した しかたがない、汗

ホームセンターに殺虫剤を買いに行った時に、グリーンカーテンで人気を得たそうキワーノなる苗を見つけた、早速、畑に2苗植えた。
0620キワーノ

前記事で変な字を書き込みながら記載しなかった写真。西側から。キューイ棚の下から西のほうを見る。
0620西側から 0620キューイ棚の下から西のほうを見る
写真をクリックされますと大きくなります。

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東北、信濃、京都 GW ④  

世界遺産 国宝 二条城 その 1

東福寺から、二条城に入城券付きプランで予約していたビジホに、夕食にはまだ早いし明日の二条城拝観時間の短縮すべく、下見を兼ねて二条城を一周することにした。
重文 東大手門から時計周りで、重文 東南隅櫓。外堀越しの南門
重文 東大手門 重文 東南隅櫓 外堀越しの南門

重文 西南隅櫓
重文 西南隅櫓

西門。  西北の角から、  重文 北大手門。
西門 西北の角から 重文 北大手門

北東角から、一周を始めた、東大手門の前にある橋元佐内寓居跡に建つビジホに帰る、回転ドアを通るのは、生まれて何回目か?、数えるほど。
北東角から 橋元佐内寓居跡 回転ドア

P1010358.jpg     このビジホに泊ったときのことは、
    ここ、クリック願います。
     このホテルの朝食バイキングは、
     質もよく種類もたくさんあったが、
     少食なので 笑   


重文 東大手門をくぐり内側。高貴な感じ築地塀の所にあった、
重文 東大手門 内側 高貴な感じ築地塀

案内板(こんな感じで散策した。)を曲がる前に
クローン:P1100191
 
重文 東南隅櫓を城内から見て、唐門に、装飾、彫り物がすごい。
重文 東南隅櫓 唐門に 装飾、彫り物

国宝 二の丸御殿 六棟へ入る(案内板だと1の所)。
 二条城は、天下を取った徳川家康が京都の守護と上洛の際の宿所として慶長8年(1603年)に造営したのがの始まりだそうです。
国宝 二の丸御殿 国宝 二の丸御殿 二の丸御殿 へ入る

車寄せの欄間などいたるところに豪華な飾りがしてあり、戦いを意識してない城だと思った。
P1100198.jpg
二の丸御殿内の欄間もこんな感じで豪華絢爛だった。
小学校の修学旅行で来たことがあるのだが、広く長い廊下がキュキュと音がする鶯張りしか憶えてない。

釣鐘(幕末の政変のころは、二条城と北側の所司代との連絡に使われたそう)の所から、二の丸庭園に
釣鐘 二の丸庭園 P1100207.jpg

特別名勝 二条城 二の丸庭園     の極一部。
特別名勝 二条城 二の丸庭園

重文 本丸 櫓門へ。本丸 櫓門から南になる方向 重文桃山門。北方向鳴子門。
重文 本丸 櫓門へ 櫓門から南 北方向鳴子門

長くなるので2に続きます

テーマ : 一人旅
ジャンル : 旅行

先入感があったが

東北、信濃、京都 GW ④  国宝 東福寺、その2

病気関係の記事が間に入りました。
東福寺その1からの続きになります。
重文の開山堂と普門院を見、通天橋を渡りかえった近く、明治時代に消失し後に再建された庫裡、方丈があり、方丈の庭園ここも有料だったが入ることに、庭を見て周る。、庭園は昭和の作庭家、重森三玲氏が造園されたそう。庭入ってすぐ右に方丈東庭。左は砂紋によって八海の荒海を表した枯山水式の庭園 ウマスギゴケで覆われた四仙島築山。
庫裡 東庭 枯山水式の庭園

ウマスギゴケで覆われた四仙島築山。自分はなぜか苔が好み 笑。
ウマスギゴケ

廊下を曲がったところに見晴らしが、


前に
「京都の国宝 東福寺には、モミジの川(海?)に架かる橋が三つあります、一番上流にある 重文 偃月橋(えんげつきょう)から真ん中にある通天橋を撮ってみました」と書きこみ記事にしたことがあります、写真を整理しながら今記事にしていると間違いに気づきました、この方丈の展望室から 通天橋を写したものでした。後で紹介する重文 偃月橋はまだ上流にあり、モミジが偃月橋の周りを覆い茂り周囲は見渡せないようになっていました、汗

↑ マウスオンをしてみてください。

小市松、コケはウマスゴギケの庭、寺にこれも好いのでわと思う。庭園を出て散策してると案内板が目に付く、これは行かないと、重要文化財 偃月橋。
小市松 案内板が目に付 重要文化財 偃月橋

重要文化財 偃月橋を渡ると
重要文化財 偃月橋

国宝 龍吟庵
国宝 龍吟庵
ここは春の特別公開だったらしい、時間も受付終了時間は過ぎ係りの人が閉まわれようとされてた、「何とか見たいです」とお願いしたところ、なんと聞いてくださった、しかもゆっくり見てくださいと少しだが案内も、今まではイメージとして、なんとなく京都の方は冷たいという先入感があったが一変した!。

建物のほうは写せないが庭は撮れる、なんともない砂目模様の庭の次に、雲の合い間から龍が頭を出してるのをイメージした庭があった、フクロウの置物があったので、パチリ、案内されてた女子さんニコリとされる 笑。
なんともない 雲の合い間から フクロウの置物

国宝 龍吟庵の庭園
国宝 龍吟庵の庭園

もう一つの庭を見て龍吟庵をでた、ありがとう優しい女子さん。散策し本堂で参拝祈願。本堂前の 国宝 三門。
もう一つの庭 本堂 国宝三門

国宝 三門
国宝 三門
国宝山門は通り抜けられないようになっていた。ここも春の特別公開で上の方にもあがり見れるようだったが、時間はとっくに過ぎていた、汗。

重文 禅堂を見ながら  東福寺に入った日下門近くの鐘楼 経蔵にもどり臥雲橋へ
重文 禅堂 鐘楼 経蔵 臥雲橋へ

ありがとう緑の東福寺。

↑   マウスオン

ーーーーーーー

(リアルタイム)

散歩から帰ると、シモクレン下の塀の上でシロが見張り、(黄色くみえるのはキンシバイ)塀の中キンシバイの近くでは、似てる花、未央柳 (ビョウヤナギ)が咲き始めました。タイボクサンから見たビョウヤナギ
0616シモクレン下の塀の上で 0616タイボクサンから見たビョウヤナギ 0615ビョウヤナギ 

道路側でも未央柳 (ビョウヤナギ) シロの後ろ黄色は満開のキンシバイです。
0616 017

今時期の表庭、裏庭、裏畑の一部をチョッと紹介、変な字はゴメンナサイ。
0615 012

裏庭
0616 裏庭

裏畑
0616 裏畑
桑の木の向こうは裏隣りさんの畑に、

こんな感じの庭、畑の山野草を撮り、季節の変化を紹介しています。

テーマ : 日記
ジャンル : 心と身体

とにかく急ぎ足で

東北、信濃、京都 GW ④  国宝 東福寺その1

新潟から福井にかけ、左に延々と続く雪をいただく山々を見ながら爽快感をつれて高速を走らせる、助手席に乗ってるとしたら、何枚も写真をとっただろう。そんな山々をうまく撮れそうなSAはなかった、汗。そんななか、米山SA で休息。米山は993mで低いが、新潟県の中越地方と上越地方の境にあり、目立つ山容をしているので海上交通の目印となっている。原発との対比か風力発電が見えた。海の方、案内板左のほうに佐渡島が示してあったが見えなかった。
米山は993m 風力発電 海の方

新潟柏崎の原発だろうか遠くに望めた。原発は現実問題として、直ぐに止めるわけにはいかないだろうと思う

 ↑ マウスオン

また走り、昼食で有磯海SAで休息。いままで走りながら見た雪を頂く連なる山々は、有磯海SAでの写真はずいぶんとスケール小さいがこんな雰囲気だった。
連なる山々 雪を頂く


東北からの帰りに寄る京都の寺は、カノンさんが三十三間堂と東福寺に行かれてたのと、自分は臥雲橋しか見てなく、とても興味をもっていた東福寺には必ず行くことに計画してたので最初に訪れた。東福寺の駐車場に3時40分ごろに着く。駐車場係の話では、東福寺有料の所の拝観時間受付終了は午後4時で 4時30分には閉めるそう、駐車場は「まぁ5時過ぎ、30分まではいいよ」って言われた。とにかく急ぎ足で拝観することにした。

東福寺は、奈良の東大寺と、興福寺から一字ずついただいたと言われ、摂政九条道家由緒が1236年より1255まで19年を費やして建てて、京都五山の一つになっているそう。

臥雲橋を渡り
臥雲橋

臥雲橋から見た通天橋と方丈屋根。
通天橋と方丈屋根

東福寺日下門からはいる、右に重文 禅堂、正面に仏殿が見えるが、どこどこが有料なのか分からない、汗、進むと左にらしい受付があった。通天橋を渡り開山堂 普門院を拝観するコースだった。通天橋に続く回廊へ進む、
日下門 右に重文 禅堂、正面に仏殿 回廊へ
 
通天橋へ、通天橋から見た先ほど渡った臥雲橋と、臥雲橋からも見えた方丈屋根、
通天橋へ 臥雲橋 方丈屋根

通天橋、臥雲橋、後に紹介するが重文 偃月橋の下、モミジの覆い茂る渓谷は「洗玉潤」と言われ、東山を水源に流れるとても小さな流れで、鴨川に注ぐそう。通天橋を渡り質素そう重文 月華門(月下門)を見、重文の開山堂と普門院に入る回廊へ、
洗玉潤 月華門(月下門) 開山堂と普門院に入る回廊へ

その前に 重文 愛染堂
重文 愛染堂

開山堂の門前にあったモミジ、秋の東福寺の雰囲気を感じさせててくれ、チョッと得した気分に、笑。屋根に閣があるので珍しい建物だと思った、重文 開山堂。
秋の東福寺の雰囲気 重文 開山堂 屋根に閣

閣の宝珠をUPしてみた。
閣の宝珠

左のほう枯山水、禅院式と武家書院式とを調和させた開山堂と普門院の庭。重文 普門院。また通天橋を渡り帰り方丈へと向かう。
開山堂と普門院の庭 重文 普門院 また通天橋を

写真をイッパイ載せたいので纏めきれない、汗
国宝 東福寺 続きます。

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(リアルタイム)

日曜日に、2年に一度ある組の親睦会があった、1年ごとでないのは2年に一度ある町内運動会との組費でおとす金銭面での兼ね合いがあるから。P1010803.jpg
   田舎の料理屋さんは
   こんな感じ、刺身、うざく、卵豆腐
   盆外にあるのは、
   牛ロースしゃぶしゃぶサラダと
   米ナスのカニあんかけ。

太刀魚の天ぷら。サワラ西京焼き サザエ壺焼き。魚ソーメン吸い物。あと写真にはないがデザートでスイカとコーヒー。
太刀魚の天ぷら サワラ西京焼き サザエ壺焼き 魚ソーメン吸い物
溝掃除以外に集うことが少ない、組内の情報交換に、たまにはいいものだ。

裏隣りさんから、アシタバをいただく。セロリもだいぶ育つ。2日前、桑の実は多く採れはじめ冷凍にし、ためてからジャムにする 笑。
0613アシタバ 0613セロリ 0610 桑の実

今日は、少しだがブルーベリーも採れるようになり、
ズッキーニも大きくなったのや、小型トマトも採れるようになった。(↓ マウスオンしてください。)


今年もフェイジョアの花が、たくさん咲いたし豊作になるかなぁ~
0613フェイジョア

今年も表庭でキンシバイが咲き始めた、↓ マウスオンされますと満開に。

テーマ : 旅の写真
ジャンル : 写真

奇妙な建物

キュウリの花を写していたら、タイミングよくモンシロチョウが飛んできた、
自分には気配というものがないのか、?。
P1100516.jpg

モロッコ豆を収穫しようとしたらアマガエルがいた、ビックリ 笑。
0608 013

ナス、ピーマン、トマトの間で一休み。
0608 026

ナス        ピーマン        トマト
0608 016 P1010758.jpg 0608 025

今年もクレマチスが様変わり


↑ ↓  マウスオン

気づかぬまにタイザンボクの花がさいていました、20センチもの大輪なのだが、頭上にさくので見逃して旬は過ぎていた 汗、


姫タイサンボク 6~7cm
P1010798_20110610131723.jpg

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東北、信濃、京都 GW ④  
国 重要文化財 会津さざえ堂、    飯盛山
 
会津若松から京都までは、けっこう長距離運転になる。白虎隊で有名な飯盛山へ行こうかどうか、感情移入しやすい自分だし迷ったが、高速にのる途中にあり、距離もナビですぐ近くに見え、せっかくここまで来ている、行って見ることにした。時間が早いので土産屋さんは開いてないがエスカレーターは動いていた、ほんの短い距離だがブログネタで乗ってみた。少し上がると白虎隊の精神に深い感銘を受けたローマ市から寄贈された碑。この碑の円柱は、ベスビアス火山の噴火で埋没したポンペイの廃墟から発掘した古代宮殿の柱だそう。
土産屋さんは開いてないが エスカレーターは動いていた ローマ市から寄贈された碑

ローマ市から寄贈された碑の左のほうに白虎隊墓碑が見えた。
白虎隊墓碑

正面に見えるのが、白虎隊で自刃した隊士たちの墓。案内標識にしたがい歩くと白虎隊士が自刃したとされる場所に⑤についた。
隊士たちの墓 白虎隊士が自刃したとされる場所 白虎隊士が自刃したとされる場所

会津若松城方向を望む

↑ マウスオン
城が何所へあるか分からないほど距離でした、
写真を撮ってると、頭のなかに昔テレビ放送された白虎隊 主題歌 「愛しき日々」 唄 堀内孝雄 が流れてきて、涙が零れそうになった。

一説には城の手前の市中が燃えてるのを見て、城が炎上してると勘違いされて切腹をされたとか。。。
記事にしている時、色々調べると実際はWikipedia白虎隊みたいです。

コンカメでズームして写しました。手振れしてるしコンカメなので色彩が、ぼやぁ~が 汗
でも、雪をいただいてる山と城がいい、アンテナ ?かな邪魔 笑

↑ マウスオン

車に帰るときに、重要文化財の案内板が目についたので行ってみる、白虎隊十九人を祀ったお堂の前方に、なんとも奇妙な建物
白虎隊十九人を祀ったお堂 白虎隊十九人       奇妙な建物

昔、飯盛山には正宗寺(しょうそうじ、廃寺)というお寺があり、当時の住職であった郁堂(いくどう)禅師の考案し1796年に建てたお堂、正式名称は「円通三匝堂」(えんつうさんそうどう)。高さ16.5mの六角で一方通行の三層二重らせん構造になっている。

 国 重要文化財 会津さざえ堂
国 重要文化財 会津さざえ堂

一方通行とらやをしてみる。中心は?。右まわりで
一方通行 中心は?。 上がる

最上部にあがる
最上部

屋根裏みて左まわりで下りるようになる。
屋根裏 左まわりで 下りる

実際に上がり下りした自分だが、立体構造が 何故、一方通行で上がり下りできたかどうも理解できてない、DNAの二重らせん構造みたい。小川が流れ、さびたお堂が散在するほうへいく。厳島神社の左に
一方通行で上がり下りできた 小川が流れ 厳島神社

猪苗代湖の水を灌漑のため山を約150mくりぬいた戸ノ口堰洞穴、白虎隊が隠れながら城へ戻るため通った洞門
戸ノ口堰洞穴

寂びたお堂、子育地蔵堂などみながら、開きはじめた土産通りに
寂びたお堂 子育地蔵堂 土産通り

京都へ

テーマ : 日記
ジャンル : 心と身体

笑ってから食べる

東北、信濃、京都 GW ③  会津若松城 

会津若松城駐車場に設定していたら、西出丸にある有料駐車場に到着した、時間は4時15分頃、入城締め切りまで15分しかない、急いでそこから登城することにした。
西出丸から梅坂をあがり西中門址を通り帯郭へはいると、
梅坂 西中門址 帯郭へはいると

若松城の西面が大きくそそりたってる、
若松城の西面

本丸にと向かうと鶴ヶ城稲荷神社。武者走りの石垣は左と右で作りが違うようだ、石組みの石工が違ったのかなぁ~?。左が打ち込みはぎ 右は野面積み
本丸にと向かう 鶴ヶ城稲荷神社 P1100012.jpg
 

築城当時は表門であったが後に裏門になったようだ埋門址。天守の入口は、今まで行った城とは違ってた。
埋門址 天守 天守の入口は

石垣入口を入ると塩の貯蔵庫になっていた。天守の最上部まで資料館になっていて興味を引かせるように貸衣装、
石垣入口 P1100023.jpg 貸衣装

火縄銃を持てるなど、色々と工夫してあった。もちろん白虎隊の関連も。写真の真ん中辺りが、切腹した飯盛山方向だと思う。
火縄銃 白虎隊 飯盛山

手前より、走長屋、鉄門、南走長屋、干飯櫓。 幕末期の城の状態を再現するため、瓦を赤に葺き替えられてた。
城の瓦が赤いのは、ここだけだと思う。
走長屋、鉄門、南走長屋、干飯櫓

天守からの出るに土産屋さんを通ることになる。本丸から表門(鉄門)に向かう。本丸から見た走り長屋と天守
土産屋さんを通ることになる 本丸 走り長屋と天守
 
帯郭北西方面からの表門(鉄門)、側に上杉謙信公仮廟所跡があった、いろんな武将に関係があるのだなと思う。帯郭表門からの天守。
表門(鉄門) 上杉謙信仮廟所跡 帯郭表門からの天守。<br />

本丸から見た天守閣
本丸から見た天守閣

至徳元年(1384)葦名直盛が東黒川館を築いたのが始まりといわれ、城主が数人変わり文禄元年(1592)蒲生氏郷が七層の天守閣を築き、整備し黒川の名を若松と改め、城の名を鶴ヶ城と命名したそう。伊達政宗が居城したこともある。。また幕末の戊辰戦争は、戦いの場が会津へと移り、会津松平家は約1ヶ月の篭城戦をする。城は傷つきながらも残るが、明治政府によって取り壊されたそう。現在の城は昭和になって鉄筋で再現され内部は資料館になっていた。

本丸北側の走り長屋跡の石垣、桜の花びらが吹き溜まりにたまっていた。二ノ丸からの廊下橋門跡の枡形の石垣。廊下橋と枡形の石垣と天守。
走り長屋跡の石垣 二ノ丸からの廊下橋門跡の枡形の石垣 廊下橋と枡形の石垣

廊下橋の下、吹き溜まり 汗。雰囲気から廊下橋から濠に沿って伏兵郭方向に歩くことにした、桜が咲いてた時はキレイだろうと思った、所々に花筏のザンガイ。伏兵郭に広がるテニスコートの左を濠に沿って歩いたが行けなくなり引き返す。
廊下橋の下 廊下橋から濠に沿って伏兵郭 伏兵郭に広がるテニスコート

濠に沿って歩いていたが、民家の敷地になってるところになり、幹線道路を歩くことになる。電柱が見当たらないので景色がスッキリしている。
濠に沿って 濠に沿って 電柱が見当たらない

車を駐車している西出丸の入り口にもどる。
西出丸

一周は時間も遅くなり、長距離ドライブなどで少々疲れることもあり止め、ビジホへ。 夕食はビジホの近くにあった食堂で、たたきサーモンサラダと鳥肝焼き。風評被害あるそう会津若松で一泊、ここでは毛布を借れることができた。
ビジホへ 夕食は 会津若松で一泊

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(リアルタイム)

なにかスッキリとしない天気が続いてる瀬戸内
裏庭の日陰で咲き始めた、今年の、

京鹿子 (きょうがのこ)キョウカナコ キョウカノコ

↑ ↓ マウスオン


今年の今時期咲いてる花、マイナーだな~汗
ブラックベリー    万年青     クロガネモチ
0608ブラックベリー 0608万年青 0608クロガネモチ

小さいながらもズッキーニの初収穫、ガーリック効かした海鮮パスタに、初物、桑の実添えて、笑ってから食べる、寿命が伸びる ?
0607小さいながらも 0607ズッキーニ 0607 パスタ

テーマ : ぶらり旅
ジャンル : 旅行

チラッと金色

2時前だっただろうか、時計を見たのだがよく覚えてない、ゆらゆらと家が震えた、これだけの揺れは何年も経験してない、こわいなぁと思い、テレビをつけると自分の住む瀬戸内は震度2~3だったようだ、次は揺り返しは無いだろうかと怖いと思いつつ、ぼ~っと眠りについたようだ。

桑の実が色づき始める、網をした。今年は少ないながらもジャムにできるほど採れるか?

↑ マウスオン

ついでに、まだ青いがブルーベリーも


トマトは雨が少ないほうが美味しくなる、ビニールを被せる、畑は、あちこちに、キュウリ、モロッコ豆などで緑のカーテンが出来ている。
0603ビニールを被せる

今年の今時期に咲いてる花、
畑隅でハナニラ。    オリーブ。    ユキノシタ。
0603 ハナニラ 0603オリーブ 0604ユキノシタ

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東北、信濃、京都 GW ③  国宝のある寺  平泉 中尊寺  

ビジホでモーニングバイキングを食べ弘前を出発、帰りも岩手山SAで休息をした、標高2038mの山頂が一瞬みえる。
モーニングバイキング 岩手山 標高2038mの山頂

ナビを見ると平泉の文字が目にとまる、中尊寺が近くにありそう寄らないてはない、平泉前沢ICで高速をおりる、中尊寺の駐車場に10分とかからなかった。この案内地図は金堂前にあったが最初に掲載。参道を登る、まずは中尊寺八幡堂から参拝祈願を始める、
案内地図 参道 八幡堂

参道は 月見坂 と呼ばれ、樹齢400年を超すヒノキ、杉木立の間に、長くやや急な坂道になっていた。
月見坂

石の鳥居が倒れていたのが目につく、なんでも東日本地震の余震の時に倒れたそうだ、弁慶堂の中は義経と弁慶の木像も祀ってあった。
石の鳥居 倒れていたのが 弁慶堂

ここから本堂まで350m、金色堂まで600m。東物見からの眺め、北上川が望めた。地蔵堂。
本堂まで350m、金色堂まで600m 東物見からの 地蔵堂

右に、なにか和める景色が、茶店、とにかく藁屋根に惹かれる 笑。
和める景色

薬師堂。   観音堂。  本堂山門。
薬師堂 観音堂 本堂山門

本堂へ。
本堂

とうぜん参拝祈願、鐘楼から本堂。本堂殻で不動堂に。目に御利益あるそう峯薬師堂 本尊は薬師如来座像。
鐘楼から本堂 不動堂 峯薬師堂

大日堂。変った作りだなと思った鐘楼。
大日堂 鐘楼

金色堂の前に降りるとあった、阿弥陀堂と弁財天堂。
金色堂の前に降りる 阿弥陀堂 弁財天堂

国 重要文化財が目につきはいる白山神社、御利益ある輪をくぐり参った白山神社。国 重要文化財 白山神社能楽殿。
白山神社 白山神社 白山神社能楽殿
白山神社から戻るとある

国重要文化財 経堂。国宝 金色堂が中にあった、国重要文化財 旧金色堂覆堂 と内側屋根裏。
国重要文化財 経堂 国重要文化財 旧金色堂覆堂 内側屋根裏
中尊寺は850年慈覚大師円仁が平泉の地に開基し、のちに奥州藤原氏が整えられた。義経をかくまったことで源頼朝に焼き払われるが金色堂と経堂は、奇跡的に残ったことで知られてるそうだ。世界遺産の候補地にもなっており震災復興を活発化させるためにも認定してほしいものだ。

芭蕉の「五月雨の降のこしてや光堂」俳句碑の処へくると、何所で拝観順序迷ったのか金色堂の裏口に来ていた、新宝物館 讃衡蔵に行き金色堂の入場券を買い
五月雨の降のこしてや光堂 金色堂の裏口  讃衡蔵
後で新宝物館 讃衡蔵に入って、貴重な国宝、重文など見させていただく、ついでに土産も買った。

 
国宝 金色堂のある新覆堂へ
金色堂のある新覆堂へ

窓の中にチラッと金色見える入り口。
P1090993.jpg

金、銀、螺鈿、蒔絵の中央壇。
金、銀、螺鈿、蒔絵の中央壇金<br />
中尊寺パンフより、

ワンコも入ろうかと迷ってた金色堂を出て、 駐車場に戻り土産屋で、昼食 とろろ蕎麦。
ワンコも入ろうかと とろろ蕎麦

会津若松へ

テーマ : 日記
ジャンル : 心と身体

行けるときに行かないと

入梅し、瀬戸内も長い雨が続きました。雨があがった日に裏畑ではズッキーニ、マクワウリなど思わぬほど成長していた。
0601ズッキーニ、マクワウリ

白菜を収穫したが、ナメクジや長雨でどえった所を掃除したらこんなに小さく、汗。エンドウとニンニク。
0601こんなに小さく

裏畑、モロッコ豆やキュウリの花が咲き始め、落花生は芽生えてる。
0601モロッコ豆 0601 キュウリ 0601 落花生

ブラシの木(花槇(はなまき)、カリステモン)は、こんな咲き方をするのですねぇ

↑ マウスオン

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東北、信濃、京都 GW ②

現存天守 重文 弘前城3と、岩木山

ビジホに帰ると、岩木山を被ってた雲がスッキリと消えていた、もう少し早く帰ってれば、日の沈むナイスショットが写せてたかも。それでも、こがね色に輝く山頂辺り、きれいだと思った、

↑ ↓ 岩木山の写真はマウスオンをしてみてください。

明日の予定で、秋田の角館の開花情報に検索かけてみたが、よく分からなかった、それと高速がないので帰りの行程がよりきつくなるだろう、また今度の機会にすることに(いつのことに?)、見たいところ、走行距離、風評被害などいろいろ考え、会津若松にした。
風呂に入り、地産地消だという、桜御膳1780円。
桜御膳1780円

いざ夜桜へ、
前記事と同じ追手門から登城した。
追手門


夜の、辰巳櫓、杉の大橋。南内門をくぐったところにあった枝垂れ桜。
辰巳櫓 P1010227.jpg 枝垂れ桜


天守閣が見え始め、
天守閣 P1010235.jpg 

夜桜と天守閣
天守閣

天守閣にあがり、
天守閣

天守閣から見た、本丸
本丸

本丸の枝垂れ桜を掻き分け
枝垂れ桜

本丸から天守見た


夜桜を散策していると、
夜桜

昼間来ていてたが何処にいるのか分からなくなる。露店のあるところに出た。日本で一番古いソメイヨシノを見たところで、東日本震災の節電での消灯時間となる放送が流れ始める。
何処にいるのか 露店 日本で一番古い

と、云うことで現存12天守を制覇しました、最後を飾るに素晴らしい時期に行けることもでき、桜満開の弘前城を見ずして桜を語るなと思うほど、とても感激させていただきました、ありがとう津軽の地、日本 !。
行けるときに行かないと。。。。

右カテゴリーのに追加です、今、姫路城は工事していますが、してない時にいったので、全体を写してるのもあります、良かったらどうぞ、_(=_^_=)_
これからも城は百名城を目指して。

就寝時の注意
睡眠時の姿勢
がんナビ「胃食道逆流症患者の食道腺がんリスクはそれほど高くない」は、
自分の場合、60歳頻繁は高いのだろうか?。
P1010261_20110531110655.jpg
睡眠時の姿勢
  睡
  眠
  う
  と
  う
  と
  :
  ・
  ・
6時前だったろうか目覚めると

↑ ↓ 岩木山の写真はマウスオンをしてみてください。



「や!富士、いいなぁ」と私は叫んだ。富士ではなかった。
津軽富士と呼ばれる1625mの岩木山が満目の水田の尽きるところに、ふわりと浮かんでいる。
実際軽く浮かんでいる感じなのである。
したたるほど真蒼で富士山よりもっと女らしく、十二単衣の裾を、
銀杏の葉をさかさに立てたようにぱらりとひらいて左右の均斉も正しく、
静かに青空に浮かんでいる。
決して高い山ではないが、けれども、なかなか透きとおるくらいに嬋娟(せんけん)たる美女ではある。
                       太宰治 「津軽」 より



自分の持ってるレンズでは ↑ までが限界みたい 
                                             画像が荒くなった、汗。

東北、信濃、京都 GW ③へ。。。

記載写真はデジイチを買ってから、コンカメと混ざってます。

テーマ : 日記
ジャンル : 心と身体

弘前城  感激 !

東北、信濃、京都 GW ② 現存天守 重文 弘前城 2

御滝桜に、
御滝桜

挟まれた天守が見え、天守にはいる列に並ぶ。鬼瓦が取れてるようだ。天守にはいり
天守にはいる列 鬼瓦が取れてるようだ 天守にはいると

武者落としや、弘前藩の第3代藩主津軽信義使用の駕籠などを展示物み、上にあがる。
武者落としや 駕籠 上にあがる

天守閣の屋根裏、他の現存天守より重々しくないかな。   天守からの下乗橋と、
天守閣 屋根裏 下乗橋と
 
雲を被った岩木山、逆光だしチョッと残念。。。
雲を被った岩木山
ここは午後だと逆光になるので、午前中の晴天がよいと思う。

小さいサムネイル↑↓写真は、プチされると、いつもどおり大きくなります。

広い本丸を散策、戌亥櫓跡。 北の郭と本丸に架かる鷹丘橋。 本丸未申櫓跡ここには、築城当時は五層の天守閣があったが、寛永4年(1627)に落雷で焼失したそう。
戌亥櫓跡 鷹丘橋 本丸未申櫓跡

本丸は枝垂桜が多かった。
本丸は枝垂桜

本丸に入るとき渡った下乗橋から二の丸に戻り重文 未申櫓へ。 植物園を通り抜け東門へ行くときの
下乗橋 未申櫓 植物園
 
孔雀さんたち、男子ばっかし撮っていたので、怒ったか女子さん突っついていた 汗。
孔雀さんたち 男子ばっかし 怒ったか女子さん

重文 東門を出て、また入る。 日陰の湿気たところに咲いてた、カタクリ?
重文 東門を出て 重文 東門 カタクリ?

城内で唯一つの石橋、東内門外石橋を渡った辺りの土塁、弘前城は、建物で侵食されることなく、堀、土塁、城跡をよく残してるそうだ、この場所でもその一つの雰囲気がつかめた、ほんと土塁がめだつ、そういえば天守と濠の基礎以外は石垣を見かけなかった、土塀も見ないし他の城と違う印象を受ける。 重文 東内門へ。
石橋 土塁 重文 東内門

東内門をくぐると、日本一古いソメイヨシノ。
日本一古いソメイヨシノ

穏やかな風景、二の丸 重文 丑寅櫓。
丑寅櫓

三の丸から丑寅櫓の濠にいたオシドリ夫婦?
 オシドリ夫婦? オシドリ夫婦?

三の丸から四の丸は、露店から始まり護国神社前にはお化け屋敷、演芸場、オートバイサーカス、迷路などなど施設、数知れぬ出店が並んでいて、けっこう賑わっていた。
露店 お化け屋敷 出店
  
四の丸にある 重文 北門(亀甲門)をくぐり亀甲橋を渡り振り返った北門。
四の丸 亀甲門) 重文 北門(亀甲門)

北門の外濠は、ハスの新葉が水面にでかけ、桜の花びらがつき何とも云えぬ模様をつくっていた。
ハスの新葉

北門を出ると、城下町のなごりを残す町並みがあると坂東三津五郎さん著「三津五郎城めぐり」に書いてあったので、すこし仲町伝統的建造物保存地域を散策しようと思ったが、残念なことに旧伊藤家住宅など、どの古家は、時間も遅く閉まっていた。好きな藁屋根を少しだけ見せてくれていた。城の外周りを始める、松本でも思ったのだが信号が縦になってる、不思議?。
仲町伝統的建造物保存地域 旧伊藤家住宅 信号が縦

四の丸の入り口、一陽橋を過ぎると赤い橋の架かる西濠が見えた、橋は春陽橋(しゅんようばし)
一陽橋 赤い橋の架かる西濠 春陽橋

春陽橋の中央に行き、どちらを歩こうかと迷う、左の城側にした、

↑ マウスオン

桜のトンネルになってそう、桜のトンネルを歩き終えたところに貸しボート。
桜のトンネル

桜のトンネルから埋門に入ったところにあったイチョウの木。
桜のトンネル 埋門 イチョウの木

弘前城に登城した追手門前市役所に戻ったときは夕闇が迫っていた、夜桜には時間もあるし、明日の予定、泊るビジホもきめてない、一度、ビジホに帰りPC検索し決めることにした。
写真左のほう岩木山の山頂が見えていた。
岩木山の山頂

弘前城、続きます。。。

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(リアルタイム)

梅雨に入ってから台風の影響もあり、ず~っと雨が降っている、汗
瀬戸内は渇水だったダムも満杯になり恵みになったようだが、沖縄など被害ができてるところがあるそう、どうか災害がこれ以上起きませんように!!!

雨の合い間に、今庭に咲いている花を写してみた。
ウツギ

↑ マウスオン

アリストロメリア

↑ マウスオン

カラー

↑ マウスオン

ここのシャクヤク、ヒメヒオウギは今が満開。 夏椿≠沙羅双樹。 裏畑キューイは雌花だけ、去年の猛暑で雄は枯れている、実がつかないだろうなぁ~汗。
0529 シャクヤク 0529 夏椿 0529 キューイ

テーマ : 日記
ジャンル : 心と身体

見えました

何時もの散歩コースに、少しだが木いちごが実ってるのり面がある、山の所有者が知人なのでことわりをいれて採取した。
木いちごが

ほんのチョッとだがジャムに、味が濃いい、笑。茨城県産のメロン2ヶ、瀬戸内のネブトが安かったので買った、ネブト(小魚)は甘みをおさえた甘露煮に、笑。
ジャムに 茨城県産のメロン2ヶ ネブト

表庭でも色とりどりの姫檜扇が咲き始める。


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  東北、信濃、京都 GW ② 現存天守 重文 弘前城 1

初めてのGW旅行2日目は、旅行第一の目的、桜が満開の弘前城で現存十二天守を制覇することに。
新潟ビジホのバイキング朝食は、いつものパンやめて御飯に、質素 笑。新潟から弘前となると600キロくらい長距離ドライブになる、時々休憩しながら高速を。会津若松の磐梯山SAでトイレ休憩。雪を被ってる山を見ることが無い自分は雪をかぶる山に惹かれる。日本百名山の一つ磐梯山。
 磐梯山SA 磐梯山

磐梯山SAで
磐梯山

また走り、紫波SAで昼御飯「岩手頑張れ」の文字が目に付く、自分らがん患者は「頑張れ」はあまり使わないようにしている。それでも岩手さん頑張っくださいとしか言葉がみつからない。豚しゃぶ定食、4つ足は、ガンにかんばしくないそうなので食べないようにしているが、これは美味かった。続いて岩手山SAではトイレ休息、日本百名山の一つ岩手山。
豚しゃぶ定食 岩手山SA 岩手山

会津若松付近は地震あと道路事情で80キロ規制、仙台付近は50キロ規制で走りながらも
3時30分ごろだったかなぁ~弘前ビジホにつく、ビジホから雲が被さる日本百名山の一つ岩木山。
雲が被さる岩木山
帰りに原発風評被害に困られてる会津若松に一泊しました。

弘前城の界隈や駐車場は、前日行った松本城と同じようにスゴク混んでると思ったので、ビジホから5~6分だし歩いていくことにした。弘前城前にある市役所から岩木山が見えるのだが、雲がかかり逆光、汗。桜の状態は散り始め、花筏も見れる一番良い時だった。
歩いていくことにした 弘前城前にある市役所 一番良い時だった

弘前城の正門になる追手門より登城する。
追手門
弘前城(ひろさきじょう)は、別名、鷹岡城、高岡城ともよばれ、江戸時代に建造された天守、二の丸辰巳櫓、二の丸未申櫓、二の丸丑寅櫓 、二の丸南門 、二の丸東門 、三の丸追手門 、北の郭北門、三の丸東門が現存し国の重要文化財に指定されています。そして江戸時代には津軽氏が弘前藩の藩主として住んでおられたそうです。

追手門をくぐり、枝垂桜とソメイヨシノの並木下を露店のあるところを進むと右の方に一つの櫓が見えた、いい場所で写そうと思うと植物園に入らないと撮れない、笑、一日通用するので弘前入城券とともに買いはいる。
枝垂桜とソメイヨシノ 露店のあるところを 植物園

植物園から見た辰巳櫓
辰巳櫓

植物園から出て、杉の大橋を
杉の大橋

渡り、重文 南内門をくぐると、ここにも見事な枝垂桜
渡り 重文 南内門 枝垂桜

桜を掻き分け歩くと天守が見える下乗橋が見え始める、下乗橋しばし渋滞。
桜を掻き分け 下乗橋 下乗橋しばし渋滞

見えました、弘前城天守閣、しかも青空と桜のなかに !
P1010114_20110525225731.jpg

シャチホコをズーム、水面に映る天守を見て、天守への石垣を曲がると
P1010115_20110525225732.jpg 水面に映る 石垣を曲がり

長くなるので続きます、

季節感がチョッとずれましたが勘弁を

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ジャンル : 心と身体

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しろ

Author:しろ
66歳 
凡そ30数年前 X1になった 男子
なりゆきで、
白い猫(ノラシロ)を飼うことに、、
原発三個、経験の
”重複癌”患者でした。
今のところ サバイバー・・・

ノラシロ逝ったので
ノラシロと重複ガン から
ブログタイトル、変更しました。
引き続き よろしくお願いします。
しろの、
ボケ防止は、ブログに写真

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