今年最初の使用

シロの写真を撮ってると、手に蚊が、あぁ蚊の季節がやってくる、ペット用蚊取り線香やジェエットを買いにいった。座敷の隅に重ねてある座布団の上にポリエステル混合のベストを2~3日ほど置き忘れていた、持ち上げると、パタッと畳の上に黒く長めのものが。。。
ムカデだった。隙間に逃げ込まないよう、丸めた新聞紙でゴミ箱に誘導してると動かなくなった、そのあいだにジェエットを取ってきて噴霧、昨日が今年最初の使用、相手はムカデだった。
今日は雨がしとしと降っている、九州南部は梅雨にはいったそう、そろそろ瀬戸内も。

白といっても淡いピンクだが満開になった、こちらのシャクヤクの蕾が膨らみ始める、上にあるサクランボではなく桜の実が色づいた、とても苦い 笑。
0523淡いピンク 0523 シャクヤクの蕾 0523 桜の実

畑は、チョッとみないと茎ブロッコリーに花が。プチトマトの実がつき始める。新タマのオニオンスライスのカツオ和えや、キヌサヤの卵とじは、今時期、美味しいのでよくつくる、キヌサヤの卵とじ、火をとおししすぎたので色がわるい 汗。
0523 茎ブロッコリーに花 0523 プチトマトの実 0523 オニオンスライス

ヒメヒオウギが咲き始める、
0523 ヒメヒオウギ

シランは満開。
0523 シランは満開

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    東北、信濃、京都 GW ①  

国宝 現存天守 松本城 3 と、重文 旧開智学校。


関心を引く建物は、重文 旧開智学校でした。
重文 旧開智学校
重要文化財旧開智学校は、明治6年の5月に開校され、校舎は明治9年4月に建てられ昭和38年の3月まで90年間使われていて、わが国で最も古い小学校の一つで、擬洋風(ぎようふう)の建築です。擬洋風とは和風と洋風の入り混じったのを言うらしい。

↑の写真は正面に周り、柵の隙間から写しました。桜が咲いてたので、笑。建物で淡いブルー、淡いピンクの配色は馴染んだことが無いので、新鮮に感じた。
柵の隙間 桜が咲いてたので 淡いブルー、淡いピンク
海抜596メートルも知らないまに上がって来ていて、別に空気が薄いと感じてませんでした、笑。建物の外観もそうですが、内装も装飾もシッカリしたもの、自分の通った学校と大違い、それは立派な小学教育の建物。机は懐かしさを感じる。
海抜596メートル 内装も装飾 机は

照明、ドア、ドアに貼り付けてあるタイル、
照明 ドア タイル

階段の手摺り建具など、重厚さを感じる。
階段の手摺りなど

おもしろい形体窓の外に見えた隣の旧司祭館。こんなストーブは遠い昔、昔、幼稚園でアルミ弁当を温めたような。感じよい回り階段。
旧司祭館 遠い昔、昔 回り階段

こんな講堂で訓示を受けてみたかったな。
P1090705.jpg


天守から見えた道の処に戻り天守を見上げた。側に現在地案内板あり、周った経路を書き込んでみた。埋の橋が見える。
天守を見上げた 周った経路 埋の橋

石碑近くの内堀で白鳥がいたので写してみる。
石碑 白鳥 白鳥

昭和の大修理の時に古図を参考に架橋され、埋の門のところにあったので、「埋の橋」となったそう。この場所は松本城を写すのによいポイントになってるようだ。
埋の橋

天守閣西面、天守閣南西面、天守閣南面などを、水面に城が映らないかなど考えながら何枚も写す、なかなか構図が決まらない、汗。
天守閣西面 天守閣南西面 天守閣南面

角が一直線になったところを写すが、上部はならなかった。
角が一直線

ボケの花とパチリ。黒門は松本城本丸へ入る正門。逆光になるのでアルプスはよく写らない。
ボケの花 黒門 逆光になるので

松本城に別れ、駐車場へ時間を見ると、長野の善光寺は新潟に予約しておいたビジホには通り道になるが、観光できる時間は遠に過ぎている、しかもビジホの距離はナビを設定してみると260キロもある、善光寺は止めた。高速に乗ると、長いトンネル中に坂があるのが原因だろう大渋滞、過ぎると霧で渋滞、途中のSAで蕎麦を食べ、ビジホに着いたのは9時半過ぎだった、汗。寝るときの姿勢は頭を高くするため何時も毛布を頼むのだが、震災で送り余分は無いとのこと、ボストンバックで代用する。
松本城に別れ 霧で渋滞 ボストンバック

テーマ : 日記
ジャンル : 心と身体

まだこんなに時間が

先日、母の命日だったこともあり妹が来てくれた。この春、初めて採った大まかに掃事した白菜や、今少ししか採れないがキヌサヤなど持って帰ってもらう。白菜は、おどろいただろうなぁ~、今日、二つめを採り掃事すると、何と葉を取るごとにナメクジがゾロゾロと20~30は居ただろうか、多分おなじだと思う。笑
半分ぐらいまで葉を取った。汗
0519 白菜や 0519 キヌサヤなど 0519 キヌサヤなど

今年も赤いシャクヤク

↑ マウスオン

白いシャクヤクが咲いた。
0519 027

ハナミズキの木で、何をしているのだろうか。

↑ マウスオン

橙、獅子柚子、キンカン、八朔など柑橘類はあるのだが花ははーと さんの言われるとおり皆、同じような花に見える 笑。ウグイスカグラの実が赤くなる、美味しそうだが、食べられないと思う。  オガタマの花が咲いた、これはシロと一緒に写せない場所にある。
0519柚子 0518ウグイスカグラ 0519オガタマ

ジャガイモの花が咲く、花が枯れしなると掘ってみることにしよう 笑
0519 ジャガイモの花

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東北、信濃、京都 GW ①  

国宝 現存天守 松本城 2

どこの観光施設でもよくあることだが、松本城も靴を脱ぎナイロン袋に入れ持って見学することに。入ってすぐに前に追いつき数珠つなぎに 汗。中の写真は人が多くままならぬが、それでも何枚か載せる。小天守には周る順序にははいってなかったようだ。天守の床より低くなってる「武者走り」は他の城では見たことがなかった。昭和の修理まで付けられていたシャチホコと芯棒。
武者走り シャチホコ 芯棒

天守の破風に取り付けてあった、懸魚芯材。
懸魚芯材

石落しは何所の城よりも多いそうだ。突き上げ戸越しの月見櫓。最上階までは、まだこんなに時間が、汗。
石落しは 突き上げ戸 汗
今回の旅行は、ほとんどトイレで悩むことは無かった。

大天守3階、窓が無く「暗闇重」と言われ高さもなく普段は倉庫だったそう。上が尖がってる花頭窓。ぞろぞろ上がりやっと、天守閣の天井に祀ってある 守護神の二十六夜社。
大天守3階 花頭窓 二十六夜社

天守より小天守を見る、小天守向こうにある道を、後で気になる建物案内板あり行くことになる。小天守のシャチホコ。入った黒門方向を見ると、天守閣内に上がるための列が伸びてる 笑。
天守より小天守 シャチホコ 黒門方向

天守より松本市内。西になるのかな埋橋の方に見える山々にズーム、雪を冠した左から大滝山 槍ヶ岳? 常念岳 横樋岳。
天守より松本市内 埋橋 大滝山 槍ヶ岳?  常念岳  横樋岳
雪をいただいてる山々、写真を撮ってるときは山の名前など知らなかった。

見え難いが左奥、槍ヶ岳? と 常念岳
槍ヶ岳? と 常念岳<br />
多分あってると思う。槍ヶ岳に登られたゆんこ さんの行動力スゴイ !。

天守から降りるのはスムーズに、月見櫓から手をだし行列を撮る 笑
天守から降りるのは 月見櫓 行列を

天守からの出口。野面積みだと思う天守台。入城した、まだドンドンハイらられてる黒門入り口から一周しようと思った。
天守からの出口 野面積みだと思う天守台 黒門入り口

いい眺めになると思う場所は最後にしようと、左まわりで城を周り始めた。太鼓門からチョッと入り内部。
左まわりで 太鼓門 内部

二の丸御殿跡を見て、一周に、白鳥の足で泥がかき乱されてるのが分かる意外と浅い。
二の丸御殿跡 一周に 意外と浅い

天守からみた小天守越しの道のところに、関心を引く建物の案内板があり400メートルだったので行く気になった、歩いていく道にマンホール、模様が松本城でないのも意外だった、松本てまり、知らないなぁ~。
松本毬

松本城、編集が下手者なので長びきます、続きに 汗。

テーマ : 日記
ジャンル : 心と身体

パワーも礼儀など

日曜日は荒神社祭典の宮世話をした。自分の地域では荒神社は災いを防ぎ子育てを助ける神様を祀ってある。
9時ごろから掃除し飾り付け、用意が出来次第解散。
0516 掃除し 0516 飾り付け 0516飾り付け

昼過ぎに集まるとのことで行くと、太鼓隊の親御さんたちがあれこれと、机、太鼓、飲み物など準備をされていた。自分はまだ見習い程度、進行状況はなれてない、ぼ~っとしてても、まぁいいようだ 笑
東日本大震災黙祷、祝詞、玉ぐし奉てんなど終わり太鼓の奉納、
0516 太鼓隊 0516 祝詞 0516 太鼓の奉納

ドドどん、ドン、子供太鼓、迫力があった。
0516 子供太鼓
後片付けからなんやかんや、子供太鼓隊の親御さんがほとんどされる、太鼓隊パワーも礼儀など凄いなぁ~!


 前記事の丸葉車輪梅(まるばしゃりんばい)と、 アサマイチモンジ

↑  マウスオン

シロはトマトの向こうイチゴのところでなんかしている、ブロッコリー、ニンニクの向こう、キヌサヤ前で一休み。
0516 トマトの向こう 0516 ブロッコリー、ニンニク 0516 キヌサヤ前

にゃぁ~ 今年最初の、あるぅ
0516 にゃぁ~ あるぅ<br />

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東北、信濃、京都 GW ①  

国宝 現存天守 松本城 1

GWはおとなしく、終わってから高速割引を利用してどこかにと思ってた。
GWの最初ころニュースを見ていると、会津若松の風評被害で観光客激減、弘前城の桜祭りの開催、GW大渋滞、6月からの高速割引停止など放送していた。
いつかは行きたい弘前城と高速割引停止が頭にのこる、今、行かなければ行くことがないかも、身体の状態、GW大渋滞などいろいろ考え躊躇したが、新潟と弘前のビジホに予約することで踏み出した。
妹たち夫婦は以前、夜中に出発、翌昼過ぎには弘前についたというが、自分にはとても真似はできない、一日最高7時間の運転によてい。
腹の調子がわるくなり大渋滞に巻き込まれた時を考え、小さい洗面器にナイロン袋を被せた簡易トイレを用意し。
夜中?早朝に瀬戸内でた、高速は渋滞さえあわなければトイレ休憩をらくにとれる。
5月4日はGWの中間になる、交通渋滞予報と逆に走ってる、結構早く着くかな、松本城を見た後、長野の善光寺も観光できるかなと思いつつ順調に駒ヶ岳SAに、駒ヶ岳は隠れてみえない右のほうかな、雪をいただいてる山を見ることが無い瀬戸内、憧れがある。松本に向かい走ってると交通情報がはいる、松本IC手前で渋滞5キロ、汗。松本市内でも交通が固まってた、約3キロを3時間かけて、松本城手前500メートルかな。、とある満車駐車場から一台が出る、うまいタイミングで入り込み500メートル歩いていくことに。時計は1時15分、うまくいけば、まだ善光寺は見れるかな、
駒ヶ岳は隠れてみえない 交通が固まってた 時計は1時15分

有名な通りらしい。国宝松本城へ、天守が見え始める。
有名な通りらしい 国宝松本城へ 天守が見え始める

黒門の、登城券売り場、え~ッ こんなに時間!!!、武者さんたち迎えてくれる
黒門の え~ッ 武者さんたち

どんな順序で周ろうかな、宇宙ツツジ女性宇宙飛行士向井千秋さん。こんな飾りつけはいらないと思う、天守閣。
どんな順序 宇宙ツツジ 飾りつけはいらないと

松本城は天正十八(1590)年、天下を統一した豊臣秀吉が、関東へ移した徳川家康を監視するため、石川数正 康長父子を松本に配置しました。そして文禄二~三(1593~1594)に天守が造営されました。そのため、この城は秀吉側の城として大阪城と同じく、外壁の下部を黒漆塗りの板張りにした黒い城です。
                坂東三津五郎さん著「三津五郎城めぐり」より抜粋。
松本城天守
向かって右から、乾小天守 大天守 辰巳付櫓の前、月見櫓

天守に入る列に並ぶ前にふら~と月見櫓の左の方へ行った、本丸天守閣脇の水門跡。逆光になるので穂高連峰だろうか?かすかに見えた。城と山を写すのは午前中がいいようだ。茶席もあったが客は少なかった。
水門跡 穂高連峰だろうか? 茶席

列に並び30分 はぁ~先は長い、並んでる右に本丸土塁をみる。清正公駒つなぎ桜。
はぁ~先は長い 本丸土塁 清正公駒つなぎ桜

何の木だろうかここだけ見ると秋
P1090557.jpg

月見櫓下が天守内一方通行出口になる。やっと天守に、中にはいると人の数珠繋ぎになる、汗。
月見櫓 やっと天守に やっと天守に

長くなるので続きに。。。

テーマ : 日記
ジャンル : 心と身体

印象がすごくよくなる 

ムラサキツユクサは、放射能を敏感に感とり、雄しべが、放射線があたるとピンク色に突然変異するそう。原発の周辺にはたくさん植えてあるらしい、我が家にあるのは、たまたまかな。午前中は咲いてるけれど、昼を過ぎるとしぼんでる咲く時間は短いなぁ。家のは真ん中あたり繊毛状の雄しべが、ピンクに変ってない、放射能の影響はないようだ。
0514ムラサキツユクサ 0514 縮こまる 繊毛状の雄しべが

今年の門扉前、シャクヤク
0514 シャクヤク

散歩から帰ると、塀の上で泰山木 (たいさんぼく)が咲いてるのに気づく。
0514 塀の上 0514塀の上 0514 泰山木

クレマチスは、重なりあって咲かないほうがきれいだと思う、重なり合う白いのはヒトデみたいに感じる。ツキヌキニンドウ。
0510 009 0514重なり合う白いのは 0514 ツキヌキニンドウ。

ピラカンサスの花は、黄色い実、赤い実も花は同じようだ。 グズの花。 車輪梅。
0514 ピラカンサス 0514 グズ 0514 車輪梅

玄関前、五葉の松。
0513五葉の松

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四国半周 ⑬  現存天守 重文  宇和島城

〇の中の数字はいくつになるのか分からないので後でいれることにする。
東北の旅行を先に記事にしてほしいと要望があったので、四国半周の足摺岬など、後回しになるが、宇和島城だけは、先に記事にしたいと思う、なぜなら東北の旅行で訪れた弘前城、12現存天守の最後の記事は、桜が満開時の弘前城にしたいから。

ビジホの朝食は、昨日の夕食とW部分があった、笑。この日は便通が少し変だなと思い、チェックアウトしないで歩いて宇和島城に向かう、8時前、少々早いかなと思いつつ、宇和島城ずたいに周って入り口を探す、宇和島の町の中心街だろうか、過ぎると藩家老桑折氏武家長屋門(移築)があり、そこが登城口になっていた。
朝食 中心街? 藩家老桑折氏武家長屋門

長く続く石段を息をきらせながら上がると井戸丸櫓門跡、近くに倒れてた老木に歴史を感じた。
長く続く石段 井戸丸櫓門跡 倒れてた老木

井戸丸跡から、更に天守に向かいあがると、高い石垣とともに
井戸丸跡 天守に向かいあがると 高い石垣
 
鶴島城の別名をもつ現存天守 重文 宇和島城は
1601年(慶長6)に藤堂高虎が築城し、のち1615年仙台藩主伊達政宗の長子秀宗が10万石で封じられから伊達家9代の居城になった。
城地は不等辺五角形になっているそう。これは記事にしていて、下城したあと城を一周するのだが、角を4つ曲がっても、一周する最初の場所の風景が見えなかったので、不思議な感覚があったのを思い出した。
二之丸二之門跡から見た石垣越しの天守
カノンさん教えていただいた本、歌舞伎役者「三津五郎城めぐり」で宇和島城の写真と同じ場所(二之丸二之門跡から見た石垣越しの天守)からも撮っていた。

一之御門跡から本丸にあがる、御大所跡(御台所)、鉄砲矢倉跡
一之御門跡 御大所跡 鉄砲矢倉跡

咲き始めてた桜と天守、朝の逆光になる。
P1070283.jpg

天守の中を見れるのは9時からだった、散策してると8時20分だろうか、係りの人が出勤「10分ぐらい待ってて、すぐに用意するから、この辺りにいてください、声をかけるから」、わっ優しい素晴らしい人だと思った。四国の方、宇和島の印象がすごくよくなる 笑。その間、天守の屋根、シャチ、
係りの人が出勤 天守の屋根 シャチ

桜ごしの天守の横など写す。
桜ごしの天守の横

天守の石段から天守に、中は角柱が多く意外と明るい、下手な展示物などなく、
天守の石段 、中は角柱が多く意外と明るい 展示物などなく

階段も天守のわりに緩やかだ、最上部にあがり、市街地の景色
緩やかだ 最上部にあがり 市街地の景色

天守からの宇和島湾。
天守からの宇和島湾

少し腹具合が、トイレは、城山郷土館になってる三之丸に建てられた武器庫で、現存例の少ない稀少な建物、穂積陳重 八束兄弟生家長屋門にあるそう。城山郷土館中の展示物は
城山郷土館 八束兄弟生家長屋門 中の展示物

子供の頃、手伝いなどで見たことある、懐かしい品々が、登城した入り口から城を一周にあったマンホール蓋は闘牛。
手伝いなどで見たことある 懐かしい品々 マンホール蓋

もう一つの登城口 宇和島城上のぼり立ち門(現存)
宇和島城上のぼり立ち門(現存)

これで現存天守12の内10を登城、残りは松本城と弘前城。

テーマ : 日記
ジャンル : 心と身体

夢中になって

東北旅行中は、幸いななことに天気に恵まれて、いい時だけその場所を訪れたようだ、走行距離はおおむね2800キロを走ってた。
旅行からかえり、ここ2日ほど雨が降ってる、自分の住む地域はダムが渇水してたので、ちょうどよい雨かもしれないが、大雨注意報もでている、どこも被害がでませんように。
白いクレマチスがツキヌキニンドウのところで咲き始めた、ここだけは色合いから亜熱帯の雰囲気がある。
P1100293.jpg

旅行前に、スズランが咲いていたのだがUPし忘れていたので。
P1090508.jpg

今年もシランが、
P1100278.jpg

シロシラン、姫リンゴが。高菜はいい匂いがするのか。
シラン 姫リンゴ 0501 015


いつも行くホームセンターは、苗の仕入れ先を変えて、ズッキーニが手にはいらなそう、少し離れたところに行くと、3つだけ残ってた、ふつうのが1つ、黄色いのが2つと何時も世話になってる裏隣さん。
P1100289.jpg

市販の猫じゃらしでは、見向きもしなくなる、実った猫草で猫じゃらしを作ってみた。
猫草で猫じゃらし
夢中になって追っかける 笑

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四国半周 ⑧  第三十五番 清滝寺   第三十六番 青龍寺

はりまや橋の続きになります。翌朝はスッキリと晴れ、高知城天守は青空のなかに見えた。高知市内、チョッと長~い信号。30分も走っただろうか田園の細い道に入り、これまた行き交いのできない山道を対向車がきたら困ると思いながらあがる、
高知城天守は青空のなかに 高知市内 行き交いのできない

チラッと山門が見えた、車を停め山門正面パチリ。記事にするとき知ったのだが、この山門の天井には魅力ある龍の絵が描いてあるそうだ。幸いにも対向車と出会わず、頂上付近にある清滝寺の10台ばかり停められる駐車場に着く、そこは何故だか消防車、と
山門 清滝寺 消防車

優しく微笑む薬師如来像
観音像

第三十五番 清滝寺(きよたきじ)は本尊 薬師如来、開基は行基菩、宗派は真言宗豊山派。
本堂、大師堂で参拝祈願、おん、ころころ、せんだり、まとうぎ、そわか。鐘楼。
本堂 大師堂 鐘楼

清滝寺からの眺め、土佐市近郊
清滝寺からの眺め


降りるときも運がよかったのか対向車がこなかった、幹線道路にで宇佐大橋を渡り横浪半島に、
宇佐大橋を渡り横浪半島に

ナビにしたがい細い道にはいると程なく10台ばかり停められる青龍寺駐車場に、朝、便通が整なわずでたのでさしこみありトイレに。静寂な雰囲気のあるのかの山門をくぐりあがると左手に
駐車場の側にある多宝塔 トイレ 山門

三重塔と手洗い、急な長い階段をあがり、
三重塔 手洗い 急な

第三十六番 青龍寺(しょうりゅうじ)。本尊は、波切不動明王。開 基は弘法大師。宗派は真言宗豊山派。
本堂、大師堂、地蔵さんで
真 言「のうまく、さんまんだ、ばざらだん、せんだまかろしゃだ、そはたや、うん、たらた、かんまん」
本堂 大師堂 地蔵さんで

テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

予想外に旅に

弘前から瀬戸内に帰る途中に会津若松に泊った。一気にそこから帰るかどうか迷う、一気は、もう相当運転してきてるので距離が長すぎる、京都に泊ることにした。いつもどおりネットで検索、シングルで一万以下、駐車場が無料、部屋ネット接続、朝食付きで。すると数件がヒット、格式ある高級そうなところに決めた。
フロントで受付すると、ホテルボーイさんが荷物を運んでくれそうとする、汗、 慣れない断った。
部屋に着くと豪華、風呂は長めで大きくビジホとは違う、しかもベットは二つもある。只、テレビが古いが。PCをネットに接続しようとするが配線が無い?。フロントに電話、1階のPCコーナーで無線ランで接続だそうだ、そんなこと、自分でできるはずはないし、部屋でのとは違う、しかしまぁいいか、部屋も雰囲気もいいことだし。夕食にホテルのレストランに行くと、レストランはディナーは5000円から芸者さんの舞踏がつくが、和食は8000円から、喫茶は軽食あるが、カレーなどで1500円。予想外に旅に金がいってる。外にでて散策するが適当な店が見つからない、7があったので漬物とムスビにした、よく噛む。旅先の食事は、腸閉塞や塩分控えめなど考えるが良い物は当然ない、たまには良いだろうということで、いつも自分に納得させている。
格式ある高級そうなところに ベットは二つもある 漬物とムスビ


京都の国宝 東福寺には、モミジの川(海?)に架かる橋が三つあります、一番上流にある 重文 偃月橋(えんげつきょう)から真ん中にある通天橋を撮ってみました。

マウスオンをしてみてください。
以前、東福寺塔頭の勝林寺に行き一番下流にあった臥雲橋までは行きましたが、東福寺には行ってません、臥雲橋での雰囲気でいつかと思ってました。

今回、GWに旅をしたのは、自分の住むところから、現存天守で一番遠いところにある弘前に行くには、高速割引が6月からなくなるそう、最後のチャンスになるからだった、体調などもいろいろ考え、随分と躊躇したが踏みだした。
東北旅行で行ったところなどは、またつれづれに記事に。


日曜日の午後に4泊5日の旅行が終わりかえると、シロが出迎えてくれた。ガレージの所のシモツケは満開。早速、留守中に世話をしてくださってた方にお土産を渡しお礼を。庭はクレマチスや、
シロが出迎えてくれた シモツケ クレマチス

ツキヌキニンドウが、畑はスナップやキヌサヤが咲き始めていた。
ツキヌキニンドウ スナップ キヌサヤ

テーマ : 日記
ジャンル : 心と身体

弘前城の桜    昼と夜

桜の花筏シリーズの4になった、弘前城 杉の大橋の花筏 
杉の大橋の花筏
 
ハスに絡まる花筏
ハスに絡まる花筏<br />

本丸の垂れ桜と天守
本丸の垂れ桜と天守


大手門の夜の枝垂桜
大手門の夜の枝垂桜<br />

夜の杉の大橋
夜の杉の大橋

天守からの夜桜
天守からの夜桜

東北の桜、5月5日、旬のことなので、とりあえず先にUPしました。
弘前城はまた徒然にUPします。

なにせ旅先なので、訪問、コメント、更新が滞るかもしれません、
よろしくおねがいします。

テーマ : 一人旅
ジャンル : 旅行

がっかり

ブルーベリーの花を撮ってると、裏隣さんの曾孫さんが、またシロと遊ぼうと来てくれた。

↑ マウスオン

子供さんなので少々荒っぽいよう、それでも、情操教育のためか最近は逃げずにお相手をしているようだ。
0501尻尾 0501荒っぽいよう 0501荒っぽいよう

ブルーベリーの花は、それぞれ違うのでどれも微妙に色形が違ってる。
0501少々荒っぽいよう 0501少々荒っぽいよう 0501少々荒っぽいよう

ハナミズキの下に山法師(ヤマボウシ)があるのだが、今年は勢いがない、たった一輪だけガクを大きくし始めてくれた、山法師もハナミズキと同じく、花のように見えるところがガク(そうほう 総包)です。たった一輪の山法師の下では、以前紹介したアジュガ(十二単じゅうにひとえ)が満開。

↑ マウスオン
じゅうにひとえ
0501 013

今年も菊桃下、表庭のボタンが咲いた。

↑ マウスオン

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四国半周 ⑦    はりまや橋

夕暮れ時、高知の繁華街にあるビジホに着き、食事をしようか迷ったが、近くに はりまや橋があるので先に散策することにした。南国らしい街路樹。高知市中心部の路地、商店街にはいりブラブラと、しかし角を曲がると方向が分からなくなる、案外と方向音痴だ、商店街からすぐに出た。
南国らしい街路樹 路地 商店街

車道、舗道の播磨屋橋と平行に、
車道の播磨屋橋

はりまや橋(太鼓橋)があった。
P1060861_20110501215206.jpg

はりまや橋の架かる堀川は商店街裏の裏になる、堀川に少し入り、はりまや橋方向。
はりまや橋 堀川に少し入り、はりまや橋方向 堀川に少し入り、はりまや橋方向



ここは、はりまや橋交差点にあり、交通量や人通りがとても多い。
飲食店も数多くあり、どこに入ろうかと迷うが、ホテルのレストランで食べることにする。
はりまや橋交差点 飲食店も数多くあり 飲食店も数多くあり
これで札幌時計台、長崎オランダ坂と共に、日本の三大がっかり、といわれてるに行ったことになるが、自分は何処もそうがっかりはしなかった。

高知は、やはり鰹、鰹のたたきを注文、付き出しの飾りつけ海ブドウと、たたきの薬味でニンニクが付くのが印象に残った。
りつけ海ブドウ 鰹のたたき 上半身を高く
寝るときは毛布を一枚余分に頼み何時もどおり上半身を高く。(逆流対策)

テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

遅くなったなぁ~!

芝桜の5分咲きとは、どのようなものだろう。
新聞に芝祭りが始まり80万株を植えてあるという花夢の里の記事があった。11時ごろ行くと広い駐車場は満車近くになっていた。芝の状態は間のあるところが目立った、これが5分咲きか。
花夢の里 芝祭りが始まった 5分咲きか

いい場面だけ撮ることにしよう。
P1090387.jpg
芝桜は敷地内に全部で80万株植えてあるそうだ、今写真に写ってるのは40万本ぐらい?、百万本のバラってここを埋め尽くす感じになるんだなぁ

コースなりに富士山のほうへ、いろんな色のシバザクラを使った
コースなりに 富士山 シバザクラ

いろんな
いろんな


芝桜の
芝桜の
 
富士山
富士山

まだ5分咲きなので芝模様がハッキリとしてない。猪串などの露店は賑わってる。一周したところに、
芝模様がハッキリとしてない 露店は賑わってる 一周したところに

ムスカリの競演シバザクラの丘とポニーとの遊び場。
シバザクラの丘 ポニーとの遊び場 ポニーとの遊び場

5部咲き、それでも菜の花との対比も見られ世羅高原に、満足して帰った。
世羅高原

満開のときは素晴らしいだろうなぁ!

ーー

家、前々記事の鳴子百合を下から撮ってみる、上のほうボンヤリ紅白見えるのは、ハナミズキ。
0427鳴子百合

ハナミズキの花が咲き始めた、花と言っても
P1010007a.jpg

紅白のガクの中心で開いてるのが花。真ん中から出てるのは葉っぱみたい、これは変なの。
ガクの中心で開いてるのが花 ガクの中心で開いてるのが花 葉っぱみたい、変なの

みなさん見ることは、少ないと思う、今年の
桑の花。瓢箪木 (ひょうたんぼく)。ほうちゃくそう、宝鐸(お寺の堂の四隅の軒に下げた鈴)。
桑の花 瓢箪木 (ひょうたんぼく)。 0427 ほうちゃくそう

アスパラがニョキニョキの向こうにチューリップがあります、チューリップの花粉も、ユリと同じくニャンコの毛に着きそれを舐めるとニャンコは弱ります、滅多に着きことはありませんが、念のため切り取り片付けた。初物アスパラは昼飯に、ニンニクを効かしマテ貝、甘エビのパスタに、味はともかく初物は笑って食べた。
0427 アスパラがニョキニョキ 0427 チューリップの花粉 0427マテ貝、甘エビのパスタ

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四国半周 ⑥   第三十三番 雪蹊寺、第三十四番 種間寺

4時半ごろ、桂浜を見終わり、この日の計画していた残りの2つ雪蹊寺と種間寺に行くの時間的に迷った。ゆっくりしたいので5時までには予約しておいた高知城近くのビジホに入りたいのだが。せっかく高知に来ている近い雪蹊寺、少し離れた種間寺に行くことにした。桂浜から車で10分ほどかかっただろうか、車が10台ほど停められる幹線道路沿いの雪蹊寺駐車場に着くと、雪蹊寺はこじんまりとした何所にでもあるような、お寺さんだった。
第三十三番 雪蹊寺 参道
雪蹊寺 参道 

本尊は、薬師如来  開基は、弘法大師  宗派は、臨済宗妙心寺派
鐘楼。本堂、大師堂で参拝祈願。
鐘楼 本堂 大師堂
長宗我部元親(戦国時代から安土桃山時代にかけての土佐の戦国大名)の菩提寺だそうだ。

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第三十四番 種間寺

雪蹊寺から細い道を15分もはしっただろうか、ここは広い50~60台は停められるだろう種間寺駐車場につく、5時過ぎ停めてある車は自分一台だった。駐車場から鐘楼が見えた、ここも庶民の寺の雰囲気があった、これも鐘楼かと思いきや、子育て観音さんがあった、近くに水子地蔵もあり手を合わせる。
鐘楼 庶民の寺 子育て観音さん

第三十四番種間寺は、本尊は薬師如来、  開基は弘法大師  宗派は真言宗豊山派
大師堂 と、
大師堂

本堂で参拝祈願。駐車場に帰るときに弘法大師さん像を見るときは夕暮れ迫ってた。
本堂 参拝祈願 弘法大師さん

予約していた高知市街にあるビジホに着くと、6時ちかく、遅くなったなぁ~!

テーマ : 日記
ジャンル : 心と身体

固まった !

凄まじい現場の画像を幾たびも見た所為か、自分も軽いPTSD(心的外傷後ストレス障害)に罹ってるのかもしれない。以前記事にした花筏はないかだの記事での水滴の波でさえ津波とダブって、UPしようかどうか迷った。今回の記事は波になる、桂浜の波は、ただの波だPTSDを治すためにも波をUPすることにしよう。
桂浜の波は、あくまでも桂浜の雰囲気をだすためのマウスオンです。

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またまたの菊桃、花びらが散り始め、菊桃絨毯といえるだろうか? 笑
0424 花の絨緞

菊桃ロード        菊桃の下、オオバモミジ ツルキキョウ
P1090344.jpg P1090363.jpg P1090368.jpg

2年目のアスパラ床はまだ弱い、次々とでてくる15年床アスパラ床で撮ってると、裏隣さんの曾孫さんが遊びに来てくれた。(=^・^=);  シロが固まった 
2年目のアスパラ床 次々とでてくる 曾孫

スイカの苗を植えたところは、気持ちがよいのか遊んでる。
0422 遊んでる 0422遊んでる 0422 遊んでる

近くに咲いてる丁字草 (チョウジソウ)
0423丁字草

今年見たの2度目かなぁ  裏畑で
0424虹

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四国半周 ⑤    桂浜

第三十二番札所 禅師峰寺から20分ばかりかかっただろうか、土佐湾に架かる橋をわたり、桂浜の向かうと小高い松林の中に、坂本龍馬記念館が、建物だけみて素通り、土佐湾に架かる橋が見える海上保安庁側にある広い桂浜駐車場に着く。桂浜に行く松林の前の、お土産屋さん土佐犬の看板。
坂本龍馬記念館 海上保安庁 土佐犬の看板

松林をあがると、太平洋を望む坂本竜馬の後ろすがた。正面は逆光で上手く撮れなかった。汗
太平洋 坂本竜馬の後ろすがた 正面は逆光

下りて禅師峰寺方面の浜辺を歩く、ワンコを散歩されてる人、格好がいいとおもった。土佐湾に架かる橋。
師峰寺方面の浜辺 ワンコを散歩されてる人 土佐湾に架かる橋

桂浜 に、もどる
瀬戸内に住む自分は、太平洋を望む桂浜に憧れがあった。
桂浜

下竜頭岬にある竜王宮へ向かう、途中の岩の上と下。
下竜頭岬にある竜王宮 途中の岩の上 泉?
 
桂浜の波

↑ マウスオン

竜王宮へとあがる
竜王宮へとあが 竜王宮へとあが 竜王宮

桂浜
桂浜

上にあがり隣りの浜の方を望み 竜王宮へ帰ってくると
上にあがり 上にあがり 隣りの浜の方

桂浜の写真で、真ん中上に写ってたトビが近くにきた。
鳶

テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

そう思う

計画停電中でも、変電所が近くにあると停電しないそうだ、本当かなぁ~?
神奈川の叔母さんから、ケーキを焼いたので送ると添え状とともにCDがきた。
(このCDは、まだ日本では売ってないそうです。)
0420 CD
全米ジャズピアノ部分で2位になったこともある松居慶子さんのCDだ。いままでも従妹の友達なので時々サイン入りのCDを送ってきてくれてる、今回はアルバム「ザ ロード」だった。また車でのドライブで聴くことにしよう。いままでの旅行で、いままでのところ交通違反しないのもこの音楽を聴きながらの所為もある、いい曲ばっかり、例えばForever Foreverなど、よかったら動画サイトなどで聴いたりコンサートあれば行ってください。一度だけ従妹の結婚式でお話しさせていただいたことあります、気さくでとてもいい人です。
エッ、ジジィの自分にはジャズピアノが似合わないって、確かに自分も、そう思う。
わからないし音痴だし 笑
0420添え状 0420ケーキを焼いたので 0420 サイン入りのCD
チーズケーキは、小分けして冷凍に、甘くなくサッパリ系、胃のため少しずつたべることにしてる。
ラップを取ってたらチーズが少し剥がれた 汗

小さいサムネイル写真は、クリックされると大きくなります。

裏畑の木五倍子 (きぶし)
P1090151.jpg

庭の一角は紅の色、
0420庭の一角は紅の色

またまた庭の菊桃で、下は雑木林みたいでしょう、垂れ桃の花びらが落ち始めてる。
0420菊桃 0420雑木林 0420垂れ桃の花びらが

表庭、今年の
鳴子百合(なるこゆり)、アジュガ(十二単じゅうにひとえ)、 小米桜?
0420 鳴子百合 0420 十二単 0420 小米桜?

0420 なるこゆり 0420 アジュガ 0420 小米桜?

裏畑 サンショ 木の芽和え をしようかなぁ
0420 サンショ

サンショ の木の下、白いスイセンとスズランスイセン。
0420サンショの下で 0420白いスイセン 0420 スズランスイセン

やっと出てきた、でかいアスパラ、みえるかなぁ~、美味しいゾ
0420 でかいアスパラ

いろいろと苗
0420 117
 
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四国半周 ④ 第三十一番札所 竹林寺   第三十二番札所 禅師峰寺

信号待ちしてる交差点から竹林寺にあがる狭い道路がみえた、対向車がないことを願いつつあがる。上には植物園などがあり、広い駐車場があった、車は多くあった、一方通行だったのだ、どおりで対向車は来ないはず。本堂
に向かう途中に、面白い通路と納経所、鐘楼があった。
面白い通路 納経所 鐘楼 

仁王門
P1060717.jpg

すり減った石段をあがると大師堂、五重塔。右手に重文 本堂は工事中だった、
すり減った石段 大師堂、五重塔 重文 本堂は工事中

第三十一番札所 竹林寺
本尊 文殊菩薩 真言 おん あらはしゃのう 開基 行基
本堂と、
本堂と

大師堂参拝し
大師堂

寺内庭園を散策、花皿鉢、五重塔
寺内庭園 花皿鉢 五重塔

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第三十二番札所の弾師峰寺

車で約20分だろうか、途中から狭い道にはいり土佐湾近くにある、弾師峰寺に行く、駐車場は約20台ばかり停められ、弾師峰寺にあがる入口に、真新しい大きな十一面観音菩薩像があった。のぼり道の地蔵さんに、お供えのユリ花は高いだろうなと余計な想像。奇岩がゴロゴロしているのに驚いた。
観音菩薩像 お供えの P1060739.jpg

仁王門にある金剛力士像は重文だそうだ、この時は知らなかったので、見てない 汗
仁王門

神亀年間(724~728)に聖武天皇の願で行基が開基。本尊十一面観音菩薩像。
弾師峰寺の本堂で参拝祈願、時計があったので見ると、午後3時過ぎ、先を急いだ。
弾師峰寺の本堂 参拝祈願 午後3時近く

チッと寺内から土佐湾を、桂浜 方向。奇岩前の不動明王に別れ、次に
チッと 桂浜方向 不動明王

テーマ : 日記
ジャンル : 心と身体

目にとび込んできた

スーパーの、特売コーナーで仙台味噌を売っていた応援しないと。野菜コーナーでは食べたことのないチコリが4ヶで58円で売っていた、安そう。チコリの料理の仕方は知らない、味噌汁の具にした、ちょい苦だったが、苦いのは好きだし、身体によさそう、まぁ、いいとしよう。
0417 仙台味噌 0417チコリ 0417味噌汁の具

ムスカリの
0417ムスカリ

上にある、ハナミズキの紅と白のガクが大きくなり始めた、色鮮やかにもうすぐなるだろう。
0417ムスカリ 0417紅 0417白のガク

裏畑、  小さい木だがリンゴ、イチゴ 、ブルーベリーが咲き始め
0417リンゴ 0417イチゴ 0417ブルーベリー

表庭のモミジ三種も、花が咲いていた。ヤマモミジ、イロハモミジ、菊桃下のオオハモミジ
0417ヤマモミジ 0417 イロハモミジ 0417 オオハモミジ

満開の菊桃の下に咲く
菊桃

ツルキキョウ     岩八手    椿
0417ツルキキョウ 0417岩八手 0417 椿

ウグイスカグラも満開
ウグイスカグラ

Fc2さん調子が悪いのだろ、最近、うまくコメントが、記事更新がUPできず困ってた。
途中に消えることがあっても、UPしてた記事がきえるなんて初めてだった、あぁ~疲れる。
無料で遊ばせていただいてるから、あきらめよう 笑

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四国半周 ④  重文 現存天守 高知城

土佐神社から、高知の街のなかにある高知城へいく、駐車場は、目立つ案内板があったので難なく見つけられ、40~50台は停められるだろうか、満車に近かったが停められた。大手門があるだろう方向に歩いていくと、県立文学館の前に、山之内一豊の銅像があり、高知城の大手門が内濠のむこうにみえた。山之内一豊は、戦国時代~安土桃山時代~江戸時代の武将で土佐藩の初代藩主になった。
文学館 山之内一豊 高知城の大手門

天守と大手門が、同時に望めるのは珍しいそうだ。
天守と大手門

重文の大手門をくぐると、左手の登城階段付近に、だれだかの銅像がみえた。板垣退助は、自由民権運動をした人、若い人は知ってられるだろうか100円札に使われてたこと。高知城に降った雨を排出するための石樋。
重文の大手門 板垣退助 石樋

石段をあがると右手に、司馬遼太郎「功名が辻」で有名になった千代さんと、へそくりで買った愛馬の銅像があった。鉄門跡の石段を上がると、家老さんなどが二階に詰めてた 重文 の詰門
千代さんと 鉄門跡の石段 重文 詰門

薄暗い詰門をくぐると、明るい光とともに満開のしだれ梅が目にとび込んできた、年配(70~代?)の女子さん数人が高そうな一眼カメラでお子さんを撮られてるのと。
薄暗い詰門 満開のしだれ梅 一眼カメラでお子さんを

梅の段は五分咲きだった。
P1060627.jpg

鐘楼のある 重文 黒鉄門東南矢狭間塀の坂を上がり本丸の 重文 天守内に入る。
鐘楼 重文 黒鉄門東南矢狭間塀 重文 天守内

本丸御殿の上段の間にある、武者隠しが印象に残った、面白い展示物など見ながら天守最上部に上がる。
上段の間 武者隠しが 展示物

天守からの眺め 北     東       西
北 東 西

登城してきた大手門方向
大手門方向

上の写真で写ってた鯱を近くで
鯱

二の丸からの詰門と天守、三の丸にあった石垣説明と天守
二の丸からの詰門と天守 石垣説明 三の丸

ありがとう、12ある現存天守の一つ 重文 高知城
現存天守 重文 高知城

残るは宇和島と、あぁ遠いな松本、弘前。 汗

カテゴリーの城に入れます、城に興味のある方ない方みてください。

テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

ボケ防止

日曜日は、地域神社の世話をする新メンバーを奉告する神社総代 宮世話奉告祭典があった。宮世話は地域神社、荒神社、厳島神社、八幡神社、天満神社の五神社での催しや掃除など世話をし、組から1~2名ほど出すことになってる、月に一度くらいで、催し掃除がある。朝9時に神社に行き、自分は腹部に負担のかからない石段掃除を適度にこなす、朝は30~40分ほどの準備と掃除で解散。午後の1時から、新役員奉告祭が始まり、神主さんから玉ぐしの奉納の仕方を教わり、それぞれ30名ほど順次の玉ぐしの奉納。神主さんの新総代 宮世話紹介や東日本大震災義援金支援の奉告で一応の催しが終わり、後は慰労会をそこそこに帰る。
0411宮世話奉告祭典 催し掃除 玉ぐしの 


今年も表庭は、いたるところで咲いている、ハナニラ、ムスカリが満開になり
ハナニラ、ムスカリ

色が妖艶な更紗モクレンや枝垂れ桃が満開になるころに
色が妖艶 更紗モクレン 枝垂れ桃

菊モモや、その下で
菊モモ

蔓桔梗が、咲き始める。
蔓桔梗

たくさん落ちる西洋椿のところでは、スズランスイセンが咲き誇ってる。
スズランスイセン

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四国半周 ③   土佐神社と、  第三十番札所 善楽寺(ぜんらくじ)

国分寺から20分ほど高知に向かい走っただろうか、市内はいる前にナビが善楽寺の位置を示していたが、道路に入る道が自分の車には狭そうだった、ガソリンが少なくなってたのですぐ近くにあったスタンドで給油と寺の位置や駐車場を聞くことに、すると、すぐ向こうに見える信号機の右側に善楽寺に入る道があるそうだ。右に周るとすぐに門がみえた。これが善楽寺の門と思い、左側の車が一台通れる狭い道路を行くと神社が見え、前にある駐車場にとめて善楽寺をさがす。善楽寺はすぐ道を隔てた右にあった。神社が立派だったので先に見学することにした、善楽寺の門と思ったのは、
土佐神社の楼門(神光門)で国の重文だった。
土佐神社楼門(神光門)で国の重文

土佐神社は土佐一宮で味鋤高彦根神と一言主神を祀られてるそうで高知市街地の北東にあった、鳥居をくぐると広い境内に十字の形をした社殿があった。
鳥居 境内 社殿

左右に翼拝殿がある、入蜻蛉という珍しい拝殿の建築。
入蜻蛉

境内社は沢山ある、そのうちの一つ事代主神社。往古、大神の鎮座地を定めた時投げられた石だという礫石。輪になった杉をくぐると、心身ともに清らかとなる輪抜祓所。
事代主神社 礫石 輪抜祓所


第三十番札所 善楽寺(ざんらくじ)

土佐神社と道を隔てただけだが、車を10台ばかり停められる善楽寺の駐車場に移動した。
門といわれるものはなく、すぐに納経所、大師堂、本堂、が見えた。大師堂に参拝
門といわれるものはなく 納経所 大師堂

善楽寺は本 尊 阿弥陀如来、  開 基は弘法大師。
本堂に参拝
本堂

首から上の病気にご利益があるという梅見地蔵さんに、ボケ防止お願いし
梅見地蔵

次の高知城へ。

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4月7日、いいなっと思った、京都の風景
京都の風景

テーマ : 日記
ジャンル : 心と身体

ハナイカダ

7日と9日、続けて日帰りバスツアーで京都に行ってきました、たくさんの観光客が、訪れられてました。
普通の生活することが、応援になるとおもっても、
旅行、どうも、すっきりとしない ものがある。


先日、車の定期検査知らせが、友達のいる車屋さんからきた、寒い冬の中、バッテリーがあがり、エンジンがかからなくなったことがある、今は比重は良いが、取り替えて5年近くになる、夏場にむけて冷房かけ低速ですすむことあれば、アガルことも取り替えることにした。去年の10月に車検を受けてから走行距離は、半年で約7000キロメーター、瀬戸内から、北陸や関東に行き、四国半周などしてるし、だとうな線か、旅行してると知らないともだちは、半年の走行距離が長いのに驚いていた。
定期検査

表庭は、今年も富士桜が終わり始めると
垂れ桜や
0406 しだれ桜

垂れ桃が咲き始める
0407 垂れ桃


裏畑では、剪定した雪柳越しに裏隣さんの鯉のぼり。小米桜、
0407雪柳 0407鯉のぼり 0407小米桜

表庭 紫モクレン。裏で盛んに咲き始めたシロシデコブシに、またまたヒヨドリが
0406紫モクレン 0407シロシデコブシ 0406ヒヨドリ

裏庭の日陰には、ひっっそりと 一人静か
ヒトリシズカ

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四国半周 ②   第二十八番札所 大日寺 (だいにちじ)

龍河洞から足摺岬の第三十八番札所、金剛福寺まで道すがら訪れることにした、まずはいちばん近い大日寺から、幹線道路沿いにマイクロバス用の駐車場はあったが、乗用車はなし、よく観察すると、ポールが車がぎりぎり通れるほどに設置してある狭いが道があった、車で行き交いのでいない道を少しあがると、10台ばかり停められる駐車場があった。
山門をくぐると
山門

鐘楼があり、杖を置かれ大師堂の前でお参りされてる巡礼者さんたちの姿があった。
鐘楼 杖 大師堂

大日寺は、聖武天皇の勅願により行基さんが開基されたが、まもなく荒れ、弘法大師さんが再興された。
本堂と六角堂。
P1060520.jpg

本堂で参拝し、納経所の前をとおり爪彫薬師堂へ向かう、途中、弘法大師さん縁の清水が湧き出てた、喉をうるわす。
参拝し 納経所 清水

奥の院 爪彫薬師堂に参拝。
爪彫薬師堂

ーー

第二十九番 土佐国分寺(とさ こくぶんじ)

大日寺から、狭い道を車ではしり、のどかな田園のなかにある土佐国分寺に行った。駐車場は寺の横にあり割と広いが、やはり入るまでに狭いところがある。
重みのある仁王門をくぐり
仁王門
 
国の文化財指定をうけている境内を進むと鐘楼があった、手を清めて
境内を進むと 鐘楼 手を清めて


国分寺は741年に建立され、後に弘法大師さんが真言宗の寺として中興され、祀られてる千手観世音菩薩さんに参拝。
重文 本堂
重文 本堂
 
大師堂は工事中、納経所の庭園はきれいに整えてあった。
大師堂は工事中 納経所 庭園

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京都嵐山  天龍寺

 百花苑(ひゃっかえん)
百花苑

はないかだ 「愛の泉」で
はないかだ

花筏
花筏

       
 日帰りバスツアーで                4月9日

また、つれづれに記事に

 

テーマ : 一人旅
ジャンル : 旅行

はないかだ

日曜日は町の掃除日だった。今年、自分は組から一人だす宮世話になってるので、持ち場になる神社の公園掃除に草刈鋤をもち出かけた、10人ほどおられたが顔見知りは一人だけ、ほどほどに挨拶しながら、適当に30分ほど掃除、時間がくると挨拶をそこそこに解散。掃除は、たかが30分ほどだったが、前屈みを持続すると、食道あたり胃酸がのぼる感じがとても気になった、今更ながら体仕事は適当にしないといけない体になってると感じた。普通の立ち振る舞い、ウォーキングはいいんだけどなぁ~!。組内の掃除場所に帰ると、解散状態、笑。組長から、「地震義援金は、個々に集めると、それぞれ金額に迷うので、一括して組としてからも、貯金から2万円を寄付をすることになった」と知らせていただいた。宮世話は10日に本格的な会合、神社掃除がある、適当にこなそう。
0405 公園掃除 0406 宮世話 0406 神社掃除


表や裏庭の椿が、いっせいに咲き始める。シロの水飲み場、富士桜の下にある つくばい の椿を撮っていると、水面に桜の花びらが落ちてるのに気づく。 ひらめいた。
表や つくばい 椿
小さい画面(サムネイル)は、クリックされますと画像が大きくなります。

富士桜の花筏

↑ よろしければマウスポイントオン

赤い椿   白い椿     椿で遊ぶシロ
0403 赤い椿 0403 白い椿 0403椿で遊ぶシロ

裏庭 おとめ椿
0403 裏庭


富士桜とメジロ     
富士桜とメジロ 0402富士桜とメジロ 0402富士桜とメジロ
一番左の写真は新しいPCの画像縮小で。あとの二つは古いPCでの 画像縮小で。

富士桜の、 はないかだ


富士桜とメジロ
富士桜とメジロ
新しいソフトの画像縮小は、少し色が鮮明、華やかな感じがする。

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四国半周 ①

雪で、四国半周をあきらめた翌週の2月25日の早朝に、リベンジすべく出かけた。四国山地を縦断する高速はトンネルが多く、かつ長いのが多かった。最初の目的地近くに、好きな段々畑が見えた、梅が満開のよう、趣をましてる。
段々畑

畑を上から見ようと車で細い道に入り、運転に注意しながら坂道をあがる、撮りやすい所につくと何のことはない、通ってきた大きい道と合流してるし、そこは目的地の駐車場のごく近だった 笑。お土産屋さんの通りを行くと、龍河洞の入り口に上がる階段とエスカレーターがあった、健康のため階段を上がる。
上から見ようと お土産屋さんの 階段

龍河洞(高知県香美市)は、龍泉洞(岩手県岩泉町)、秋芳洞(山口県美祢市)とで三大鍾乳洞 となってる。
秋芳洞は行ったことがあります。 
龍王神社の隣りに、龍河洞入口があり、入ると秋芳洞と全然異なり狭かった、身を屈め進むところも、だいぶ奥にいくと広く高くなった、
龍王神社 狭かった 身を屈め

おもしろい造形の鍾乳石が、たくさんありましたが、数箇所だけ紹介、フラッシュをたかないし、腕が下手なので写りが悪かった 汗。
石花殿、  千じんの間(一番高いところ30m)、長い階段を息をはずませあがる、
石花殿 千じんの間 長い階段

雲の掛橋、  天降石・絞り幕   奥の千本     マリア像    
雲の掛橋 天降石・絞り幕 奥の千本 マリア像

龍泉洞の一つの目玉、約2000前の壺が鍾乳石に覆われた、神の石。出口の天岩戸から出ると、入り口より随分と高いところに、上がって来ていたのに気づく。
神の石 天岩戸 高いところに

龍河洞博物館を見学し、足を消毒し珍鳥センター に入る。
龍河洞博物館 見学し 珍鳥センター

国の特別天然記念物 尾長鳥、  動くと羽が抜けるのだろう、チョッと、かわいそうな気がした。
国の特別天然記念物 尾長鳥

テーマ : 日記
ジャンル : 心と身体

なな、なんと

シロのお腹に十円玉くらいだろうか、産毛はあるのだが脱毛がある、おかしいなと気になり獣医さんへ連れて行くことにした、どうも軽いアレルギーらしい。注射を打ってもらい、まだ症状が軽いので様子を見ることに、注射効果は2~3週間。
0402 217
メジロを撮ろうと、座ってカメラを上にかまえ夢中に撮ってたら、靴に頭を摺り寄せてきたところ。笑
脱毛は分かりつらいですが腹の真ん中のうえ辺り。

話のなかで、食事は一つのものを与えたほうが良いとのこと。自分みたいに、良い品を混ぜ合わせて与えれば、栄養バランスが良いと考えるのは、さも最悪だそう、「残飯を集めて、混ぜ合わせてることになる」んだそうだ。メーカーがそれぞれに、バランスよく調合しているのに、台無しにしてる感じ 汗。アレルギーの原因はいろいろあるが、まずは食事から、メーカーの無料サンプルと皮膚塗り薬と、残り少なくなってた目薬をいただいて帰る。獣医さん「この娘は、性格のいいかわいい娘だねぇ~」と 笑。
0401 残飯を集めて、混ぜ合わせてることになる 0401 メーカーの無料サンプル 0401 皮膚塗り薬と

ヒヨドリが居ない時に、富士桜を訪れた小鳥たち。名前は?。
0331小鳥たち  0401 小鳥たち 0401 小鳥たち

富士桜の下の、バイモと詫助と、
0331 039

シロは何思う。
0331 045

裏庭のヒヨドリ被害を免れた、シロシデコブシ。表庭満開モクレンの、側にある垂れ桜も、咲き始め、
0402 シロシデコブシ 0401 満開モクレン 0402 垂れ桜

その下でシロは何してる。
0401 シロは

今年の庭の富士桜に遊びに来てくれないと、諦めてたメジロが、なな、なんと 来てくれた
メジロの前に浮いているのは UF?
0402 037

一匹だけ訪れてくれたメジロの写真、次の記事にもUPしよう
0402 068
やっぱ桜にはメジロ それとも ?。

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雪で、通行止めの日  ③ 第七十九番 天皇寺(てんのうじ)   

第七十六番 金倉寺を参拝し、時間的に、雪で高知旅行を止めたことで帰る時間になった。ついでに帰る方向にある第七十九番 天皇寺に行くことにした。途中に見える、飯野山(讃岐富士)は薄らと雪化粧、ここでこんな状態なら、四国山地を通る高知への道は、雪で通行止めになるのは想像できる。天皇寺にナビを設定して走っていた、「ナビが目的地近くにきたので、音声案内を中止します」というがバイパスを走っていたので近くを通っていても素通りになる、しばらく行き脇道にはいり、引き返すことに、ナビだよりは、よくあることだ。細い道に入り天皇寺に着いたが寺の雰囲気はなかった、少し躊躇、よく見ると天皇寺の石碑があり、少しだが停められる駐車場があった。別に離れたところにも広い駐車場はあるらしいが、たちまち空いていたので停める。天皇寺は白峰神社と同じところにあり、鳥居正面にある白峰宮のほうが目立っていた。天王寺の名の由来は、崩御された崇徳上皇の柩をしばらく安置してあったことによるらしい。
飯野山(讃岐富士) 寺の雰囲気はなかった 天皇寺の石碑

白峰神社       駐車場      天皇寺
白峰神社 駐車場 天皇寺<br />

本尊は十一面観世音菩薩で、開基は弘法大師
本堂         大師堂        鐘楼    
本堂 大師堂 鐘楼

帰りに、瀬戸中央自動車道を通るといつも与島パーキングエリアによる、四国方面の瀬戸大橋と坂出の象徴 飯野山、岡山方面になるインターチェンジ。
与島パーキングエリア 四国方面の瀬戸大橋と坂出の象徴 岡山方面になるインターチェンジ

次の記事は、四国の西側半周 ①をUPしよう。

テーマ : 日記
ジャンル : 心と身体

知らぬまに

こうして時々、ブログに家庭菜園の写真を載せてると、輪作しなくてはならない野菜を植えた位置を思い出し、とても助かることがある。豆の芯芽をヒヨドリが食ったよう、今まで豆の芯芽までとはなかったこと。ヒヨドリが家周りに多くなったのは、去年の高所で山野の様子が変った所為かもしれない。鳥防止になるかな、CDディスクを吊るしてみる、野菜の害虫防止にはソーラー害虫防止灯。
0330家庭菜園 0330 CDディスク 0330 ソーラー害虫防止灯

今年も、ハナニラや
0330 ハナニラ

ウグイスカグラが咲いた。
0330 ウグイスカグラ

クローリーは元気になる。
0330クローリー

ヒヨドリが、集中して富士桜(前の蕾は紫モクレン)を食べてる間に、なんとか、
0331 富士桜

被害を免れた紫シデコブシと
0331 紫シデコブシ

レンギョウが咲いたが、
0331 レンギョウ

裏庭のシロシデコブシ(←ポチで、去年のが出ます)の蕾は、知らぬまに、ほとんど全部、被害にあってた。汗
0331 010

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地震があってから、なんとなく旅行観光の記事は書く気になれなかった。観光も経済、普通にしてなくては、困る人もたくさんおられるはずだし、行けるとき行かないと、何時どうなるか分からないのが、しみじみ感じた。それなりに出かけよう。

雪で、通行止めの日  ①の続き② 第七十六番  金倉寺(こんぞうじ)

第七十七番  道隆寺から車で15分ほどだろうか、第七十六番  金倉寺にいった。
幹線道路沿いにあり、駐車場は寺の横で30~40台はとめられるであろう、広かった。寺の正面に回り山門をくぐり振り返る、山門には大きい草鞋があった、草鞋は、五十一番石手寺の国宝仁王門にもあったのを思い出した。
 草鞋 山門

寺内に入る。珍しい形だと思った鐘楼。一願一杓地蔵に五回祈願、欲張らないほうがいいかも。
寺内 鐘楼 一願一杓地蔵

774年に、和気道善が開創  本尊 は 薬師如来で、四国八十八ヵ所のなかでは珍しい天台宗 だそう。乃木希典将軍さんが金倉寺に住んだことがある。
本堂の、願供養念珠を回して祈願。訶利帝堂。
本堂 願供養念珠 訶利帝堂

金箔を貼れば、金運があがるそう、貼らなかったので上がってない。
金箔を貼れば
 

テーマ : 日記
ジャンル : 心と身体

先ずは

おおよそ10メートル離れての
デジカメ16倍
デジカメ16倍

21倍
21倍

さすがに50倍ぐらいになると、だいぶ画質が落ちる。
さすがに50倍

12日に新聞に載っていた、広島県三原市の満汐梅園が7分咲きでキレイだというし、近くに なんでも鑑定団で、一体 ン百万円の価格のついたブロンズ像の彫刻作家 圓鍔勝三さんの美術館があるそうなので、出かけた。
満汐梅園は、約1000本の梅が、小高い山頂付近にあった。上の写真は、散策中に見かけた小鳥 ジョウビタキのオスだそう。
しばし満汐梅園を散策、デジイチ、コンカメの混合 
満汐梅園

枝をくぐり
枝をくぐり

頂へとむかう
頂へとむかう

見下ろした風景、お土産に、梅羊羹と梅エキスを買った。 笑
見下ろした風景 見下ろした風景 梅羊羹と梅エキス

圓鍔勝三美術館は、尾道市御調町を見下ろす山にあった。記念公園の銅像は撮ってもいいはず。若葉。朝の調。
圓鍔勝三美術館 若葉 朝の調

朝。
朝 朝 朝

躍動感があった。
P1070763.jpg


ナビを自宅に帰るに設定し、山間地なので途切れ途切れの、地デジの音声を聞きながら運転していると、津波が10メートだと放送していた、本当だろうかって思った。
家に帰り、テレビをつけると凄まじい映像が流れてた。
神奈川の、叔母さんところは、しばらく連絡がとれなかったが、大揺れしたが無事だのこと。ほっと
時間が経つにつれ被害が広がってる、

これ以上はと願うばかり !

被災者さん、心よりお見舞い申し上げます。
地震は人事では無い!
日本は、見つかってない活断層が、足元のいたるところにある。
備えは十分にしなければならない、
先ずは、できるはんいで、義援金をすることに !


庭の富士桜の根元に、心あたりない花が

↑マウスオン どこからきたのだろう

テーマ : 日記
ジャンル : 心と身体

シュワッチ

壊れるまで、デジカメを買うつもりは無かった。それが、外で、ブルゾンを脱ぐときに、ウッカリと内ポケットに入れておいたカメラを落としてしまい、ピントが合い難くなり、壊してしまった。
で、これが新しくかったデジカメ。以前のと同じシリーズで、光学倍率が12倍から16倍に増えていた。倍率が増えると、こんな時に便利、犬山城鯱東大寺鴟尾。接写は同じで3センチぐらいまで。動画中にズームできるとか、3D写真がとれるとかがあるが、これは自分には用がないと思う。タッチパネルでシャッターを押せるのは、ぶれ難く便利そう。
0308 新しくかったデジカメ 030816倍 0308 接写 タッチパネル
↑ デジイチで、

早速と、接写でも撮ってみた、サンシュユ
つくばいで、水飲むシロと、アセビと
0308 水飲むシロとアセビと

アセビと
0309馬酔木

シュワッチ
0309シュワッチ

マンサクは、満開になりました。

↑ マウスオン 満開になりました。


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雪で、通行止めの日  ①  78番 郷照寺  77番 道隆寺

2月11日、高知へ行こうとして、瀬戸中央自動車道を渡りきった坂出で、雪での通行止めに遇う、せっかく来た四国、丸亀近くの、四国八十八ヶ所の寺を訪れることにした。
最初は、第七十八番 仏光山(ぶっこうざん) 郷照寺(ごうしょうじ) 広徳院(こうとくいん)
幹線道路から、狭い道にはいり、郷照寺の山門につくが、駐車場がない、仕方がないので、そのまま行き交いできない参道を上がると20台ばかり、停めれる駐車場があった。鐘楼。
雪での通行止 郷照寺の山門 鐘楼

郷照寺は725年に、行基菩薩が阿弥陀如来を刻んで本尊とし、仏光山・道場寺と号し開基されたそう。
札所で、ただ一つの時宗の寺。
本堂で
本堂

参拝し、天井
本堂天井

本堂の左を通り、大師堂でも参拝健康祈願、代表して書いたのですが、字が~きたなくて汗 すみません。
大師堂 健康 祈願

庭など散策し、番号が若くなるが
庭など

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第七十七番 桑多山(そうたざん) 道隆寺(どうりゅうじ) 明王院へ
道隆寺の駐車場は、幹線道路沿いに、あった、そこに5台ほど停められ、山門前には10台くらい。
山門をくぐると、ずらりと並んだ観音像と何羽もの鳩が迎えてくれる。
山門 観音像 何羽もの鳩

鐘楼と大師堂。大師堂の後方に多宝塔。
鐘楼と大師堂 大師堂 多宝塔。

道隆寺の開基は712年で、領主の和気道隆が建立し、本尊は薬師如来。眼病の名医、京極左馬造さんが祭られており、眼病平癒の御利益があるそう。健康を参拝祈願。本堂。

本堂。<br />

鳩たちが、見送ってくれた。
鳩たちが

続く

テーマ : 日記
ジャンル : 心と身体

ささやかな

今年も、毘沙門さんの掃事に行った。
朝8時に、サライをもって行くと、もう殆んど終わり、かたちだけの掃除をし、焚き火にあたる。
お神酒をを、なめる程度に注いでいただき、みんなで参拝祈願。
0306 毘沙門さん 0306 焚き火 0306 参拝祈願

酒を飲みながらの談笑が、始まるが、自分は、
ささやかな弁当と、みかんとジュースを、いただいて帰る。 笑
0306 ささやかな

ヒヨドリが食べたのだろう、小松菜の葉の部分が全滅 <=`ヘ´=>。裏畑で、ふきのとうが、ふろ庭でクリローが咲き始めていたのを見つける。
0306 小松菜の葉 0306 ふきのとう 0306クリロー

やっと咲いた クリスマスローズ  ふろ庭で
0303 022

スミレ と       横庭で
0306 061

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煙霧の日に ②   大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)

今治からの帰り、しまなみ街道を、愛媛県大三島にある大山祇神社に行く為に、多々良大橋手前の、
多々良大

大三島インターチェンジで降り、道の駅「多々羅しまなみ公園」で、ひやかしと、昼食は瀬戸の海鮮丼(イクラは、なぜ?)。サメの干物は、初めて見た。
道の駅 P1050835.jpg サメの干物

水槽にいたコブ鯛は、コブを撫でさせてくれる 笑。けっこう可愛い。
コブ鯛


大山祇神社は、全国の山祇神社、三島神社の総本社で、山の神、海の神、戦いの神として、昔から朝廷や武将から尊崇を集めた神社だそうだ。
駐車場は、町営のや土産屋さんのが多数あるが、ほどほどに停まっている。
二の鳥居をくぐると、斎田がある。以前来たときは、工事中だった総門が完成していた。
二の鳥居 斎田 総門

総門をくぐっていくと、左に能因法師雨乞の楠(樹齢3000年)や右に伊藤博文が植樹した楠樹ある。
総門をくぐっていくと (樹齢3000年) 伊藤博文が植樹

神社の中央に、樹齢2600年という国の天然記念物「楠」の神木。
国の天然記念物「楠」の神木

参拝すれば、伊予の有名な神様へ参拝したことになる 重文 十七神社。石段を登り切り妻造りの 神門をくぐると拝殿が見える。
重文 十七神社 石段を登り 神門

重文 拝殿 で、健康祈願
重文 拝殿

回廊を横切りくぐっていくと、天然記念物 楠樹群から宝物館へ
回廊 楠樹群 宝物館

ここの宝物館は凄いです、以前2回ほど入館しましたが、今回は、シロの夕食のこともありパス、紹介だけに
国宝は
 禽獣葡萄鏡(斉明天皇御奉納)
 澤瀉威鎧(越智押領使好方奉納)
 赤絲威鎧・大袖付(源義経奉納)
 紺絲威鎧・兜・大袖付(河野通信奉納)
 紫綾威鎧・大袖付(源頼朝奉納)
 大太刀 銘 貞治五年丙午千手院長吉
 牡丹唐草文兵庫鎖太刀拵(護良親王奉納)
 大太刀 無銘 伝豊後友行(大森彦七所用)

    自分的には頼朝、義経さんお名前が目にひく。

重文は 
紺糸裾素懸威胴丸(太祝安用の女、鶴姫着用)
など他、多数あり
全国にある、国宝重文に指定されてる甲冑鎧の約4割がここにあり、とても見過ごすことのできない 宝物館だと思う。別の建物、海事博物館には、昭和天皇さんの海研究成果が多数展示してある。
宝物館入り口と裏からの出口。神体山・鷲ヶ頭山に別れ、瀬戸内に帰る。
宝物館入り口 裏からの出口 神体山・鷲ヶ頭山

テーマ : 日記
ジャンル : 心と身体

太るよ

何の料理でも、オーライで命名だろうか、冬の間は固まってた葉が、いっせいに活動し始めた。どの料理にしようか、初物を最初はワンパターンかな、いつものヤツにした 笑。ガン対策のため、毎日食べる果物リンゴとバナナ、+αのメロンが安いので買った、んっメロンは果物か ?。
0303 オーライ 0303 いつものヤツ んっメロンは野菜か ?。<

テレビを見ていると、裏畑キンカンの葉が、チラチラ動いてる、犯人はキンカンを食べだした。
テレビを見ていると 裏畑キンカンの葉 キンカンを食べだした

イッパイ食べ、満腹になったようだ、太るよ。笑
肥るよ

今年も、アセビと
0303アセビ

マンサクが、五分咲きになりました。
0303 マンサク

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煙霧の日に ①   今治城

高知に行く前に、四国今治に行った日の記事です。
煙霧は、眼には見えない塵が、大気中にたまり、視程が10キロ以下になる現象。塵が、黄砂と同じ、中国からの贈り物なら、健康には悪いはず、マスクはしないと。!
2月6日(日)、視程が5キロぐらいの日、しまなみ街道を通り四国の今治に今治城を見に行った。煙霧で霞んでいる因島大橋。因島大橋は、尾道の向かいにある向島と因島を結ぶ、1270mの吊橋で、この写真は、因島側から撮った。いつも上を車で通るばかり、下の歩行者・自転車・125cc以下の二輪車道。
因島大橋 下の歩行者・自転車・125cc以下の二輪車道。 下の歩行者・自転車・125cc以下の二輪車道。

チョッと歩いてみた。
チョッと歩いてみた

今治城の駐車場は、御金櫓前の方にあり、40台ばかり停められるスペースで、余裕で停められた。
御金櫓

鉄御門より登城する。鉄御門
鉄御門より 鉄御門 鉄御門

鉄御門は、今治築城400年祭の記念事業で再築され、平成19年に完成、やはりまだ内部は真新しい。石落とし。鉄御門雛形。
鉄御門 石落とし 鉄御門雛形

鉄御門をくぐると、二の丸になり、藤堂 高虎の銅像があった。
藤堂 高虎(とうどう たかとら)は、戦国時代から安土桃山時代、江戸時代前期にかけての武将・大名で、築城の名手で、後、四国旅行でいった、重文 現存天守の宇和島城などを築城している。本丸への門をくぐると、天守閣本丸にある、
二の丸になり 藤堂 高虎 P1050767.jpg 天守閣

吹揚神社前で、結婚記念記念撮影をしているのに気づいた、楽しそうなこういうの写したくなる。ソテツがあるのは四国らしいと思った。
吹揚神社前 結婚記念記念撮影 ソテツ

本丸には吹揚稲荷もあり面白いと思った。本丸からの眺め。天守閣は、六層になっており、五階まで、はいろんな資料が展示してあった。撮影は黙認だそう、スナップ写真なら良いだろう 笑
吹揚稲荷 本丸からの眺め 資料が展示

天守閣からの眺め、鉄御門、今治港方面
今治港方面

天守から見た吹揚神社、煙霧で霞んでいるので、遠景は写さなかった。
天守から見た吹揚神社
 
一辺、200メートルくらいかな~内堀を歩く。御金櫓。石垣と堀 北西側。鉄御門櫓。
御金櫓 石垣と堀北西側 鉄御門櫓

山里櫓
山里櫓

テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

遮るものがなく

前記事、海の見える風景を、菜の花を主体に撮ってみた。
菜の花を主体に

伊予の海を、菜の花が囲む。
菜の花が囲む

伊予の海、予讃線 には、水仙よりも
ここ、菜の花畑がある、地産店で買った、柑橘のほうが合うかな~。笑
柑橘のほうが

四国の西半分を、二泊三日で旅行し帰る。
四国旅行、また、つれづれに記事にしたいと思います。

シロは土産より、気になるものがあったようだ。名前を忘れた伊予の柑橘を、香川産マテ貝のパスタを作ったときに食べたみた。皮が厚くても剥きやすい、実はパサパサしているが甘く、薄皮も食べられる、まぁまぁでした。
土産より 気になる 0228 マテ貝のパスタ

留守の間に、今年も、庭の山木野草の花が咲き始めていた。
花、とても小さい、うぐいすかぐら。  黄梅。    マンサク。
0228 うぐいすかぐら 0228 黄梅 0228マンサク

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   竹田城

去年の12月始め、用事があり神戸に、帰り兵庫県和田山にある竹田城に行く。和田山の町に入り、円山川さしかかると、山の山頂に石垣群が見えはじめた。竹田城の全体を見ようと、竹田城の向かいにある、桜で有名な立雲峡に行った。竹田城をよく見ようと登っていくとこんな看板が、汗。
円山川 石垣群 熊

竹田城を、桜の木の間から見る。竹田城は、秋冬の寒い朝に、霧がかかると、雲海に浮かび幻想的な風景になるので、天空の城 とも呼ばれているそうだ。
天空の城

竹田城のある古城山の、中腹に20台ばかりとめられる駐車場から、矢印の順でまわる。駐車場の近くにある、城門から10分ばかり、息をきらしながら坂道を登ると、
矢印の順 城門 坂道を登ると

織田と毛利の戦いの歴史にも残ってる、竹田城北千畳にある大手門につく。大手門から上がってきた石段を振り返る、
大手門 北千畳 返る、

北千畳から見た天守跡、南千畳ほうこう。北千畳からの景色、橋梁工事をしていた。
天守跡、南千畳 北千畳からの景色 橋梁工事

三の丸に上がる、桜の木がある、春には趣きがますだろうなぁ~。三の丸から二の丸へに
三の丸へと 三の丸 二の丸へ

二の丸から本丸に、本丸から見た花屋敷とアーチ型の橋。天守台に上がり、
二の丸から本丸に 花屋敷とアーチ型の橋 天守台

天守台からの、北千畳ほうこうと
P1040656.jpg

南二の丸と南千畳ほうこう
P1040653_20110228232828.jpg
天守台は、周りに風を遮るものがなく、少しふらつく感じの風が、吹いていた。

南二の丸からの天守台ほうこう
南二の丸からの

南千畳からの、南二の丸と、天守台
南千畳からの

南千畳から、竹田城と離れる。
P1040703.jpg

竹田城の西麓にある、観光施設で遅い昼食は、郷土御膳。牛肉は食べないことにしているが、ごくたまには良いだろう但馬牛。本丸から見えたアーチ橋付近をとおり、竹田城の西側が見える藤和峠で。
但馬牛 アーチ橋 藤和峠で

竹田城は、建築物はないが、石垣すばらしく、見落とせない城だと思う。
竹田城

テーマ : 一人旅
ジャンル : 旅行

とり急ぎ、

足摺岬から瀬戸内に帰る途中、鉄道、トンネル、青い海、水平線、みかん畑、菜の花、スイセンが一度で撮れる場所がありました。
P1070366.jpg

鉄道マニアが、喜ぶ場所かも、
たった今、旅行から帰り、季節の花なので、とり急ぎ更新しました。

トンネルから、出るところの電車が写っていれば、もう最高なんでしょうね !

テーマ : 日記
ジャンル : 心と身体

やっと

季節の変わりめ天気がよく変る、暖か日、わが家の庭の椿が一気に花を咲かせる。

↑ マウスオンを、してみてください。 咲いたでしょう 笑

しろ詫び助は、期間が長いな、しろ斑入り詫び助は旬になったようだ。シロと一緒に撮ろうとすると、タイミングが難しい。
0224 しろ詫び助 0224 シロと一緒 0224 シロと一緒

単焦点レンズ ? サンシュユや、アセビの蕾が膨らみ始めた、毎回の福寿草は、葉が茂り賑やかになる。
0224 サンシュユ 0223 アセビの蕾 0224 福寿草

水耕栽培の野菜だろう、農薬はしないはず、ガンにも良さそう知らない野菜4パックを58円で売ってる、卵と和えてみた。
0221 安く売ってる 0223 知らない野菜 0223農薬はしないはず

味は、
0219 味は

知らない野菜と卵の和え物
0223 042

こんな感じですにゃ
0219 033

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神奈川にて ⑩  とうふ屋うかい

瀬戸内に帰る前日の夕御飯は、叔父さんが、とうふ屋うかい鷺沼店に、孫姫の誕生日会を兼ねて、連れて行ってくださった。店内のショウケース。姫が、橋の上で道案内をしてくれる。
とうふ屋うかい とうふ 姫が

二階小部屋に入り、店の庭、他の小部屋を見渡した。
店の庭、他の小部屋

誕生日祝いながら、みんなでメニューを決める。
誕生日祝いながら みんな メニュー

アサリ      胡麻豆腐       季節の盛り合わせ
アサリ 胡麻豆腐 季節の盛り合わせ

あげ炭火焼き    椎茸茶碗蒸し     湯葉刺身
あげ炭火焼き 椎茸茶碗蒸し 湯葉刺身

あげ豆腐きのこ鍋      きしめん      天ぷら
あげ豆腐きのこ鍋 きしめん 天ぷら

小鮨      じゃこ飯      白玉ぜんざい
小鮨 じゃこ飯 白玉ぜんざい

店内いたるところに飾りつけあり、葛湯は無料、面白い土産品あり、なかなかだと思った。
飾りつけあり 葛湯は無料 面白い土産品

翌日の早朝、恥しいのだが、この年になっても叔父さんが小遣いをくださり、瀬戸内に帰る。

途中の富士見SAは、富士山が見えそうで見えない
見えそうで見えない

少しねばって、やっと 見え始める
P1040506.jpg

P1040511_20110224230902.jpg

P1040518.jpg

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2月25日(金)
高知に宿泊、
重文 現存天守 高知城は、垂れ梅が満開、普通のは五分咲きでした。
四国八十八ヶ所、健康祈願など
また、つれづれに記事にしようと思います。
訪問、コメント、更新が、チィッと、滞る かも しれませんが、よろしくお願いします。
垂れ梅が満開

五分咲きでした

テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

悲しいけれど

左奥歯の下が、動き痛みだし、歯科医でかみ合わせの調整、歯垢取りなどで、ごまかしてきたが、時々、後頭部に痛みが走りだした。歯科医に行くと、「もうこれは、ぐらぐら上下にも動いているし、痛みも増すよ」だそう、
悲しいけれど、奥歯とお別れするしかないようだ。
決まると、ふんぎりつけて、直ぐに抜歯
ほとんど痛みのない麻酔をして、あっというまに抜歯が終わる。抜歯痕をぬって終わり、いずれ初部分入れ歯になることに。インプラントだと一本につき、25万円以上するそうだ 汗
治療費は、意外に安かった。使うことは無いと思われるそうだが、一応の痛み止め、ロキソマリン。ロキソがつくと痛み止め用かな~。
0222 治療費

カメラも、直ぐに新しいのがでる、自分は、とうぶん買い換えるつもりはない。
使いこなせないデジイチ とデジカメ
デジイチ デジカメ

マンサクの蕾が開き始めた。デジカメで、
3cmの接写(ズームマクロ) と1mばかり離れてのAFマクロ、50倍くらい
02213cmの接写(ズームマクロ) 02213cmの接写(ズームマクロ) 0221AFマクロ、50倍

1m離れて、AFマクロ、40倍くらい
0221AFマクロ、40倍
自分には、デジカメで十分な気がする。

使いこなせないデジイチおまかせ機能で、ツワブキと
0221ツワブキ

葉がきれいと思う、福寿草
0222 007

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神奈川にて ⑨  羽田空港

江戸城を一周した翌日は、羽田空港に飛行機を見に行った。
羽田空港は、20才の時にスカイメイト12500円(往復か片道か忘れた)を使い、北海道へ行くのに来たことがある。しかし当然ながら、施設の位置など、おぼえてることはない。
どこがどうなってるか分からない広大な施設内の、第二ターミナルというところ四階の駐車場に着いた。一第ターミナルにいく、国内線の所らしい、管制塔がみえた。展望台にむかう。
一第ターミナル 管制塔 展望台にむかう

吹き抜け

展望台にあがると、国内線の飛行機、遠くに国際線旅客ターミナルが見えた。
遠くに国際線旅客ターミナル

10分おきくらいに、着陸する飛行機、

 ↑ マウスオン

ターミナルにつける飛行機
ターミナルにつける飛行機 ターミナルにつける飛行機 ターミナルにつける飛行機

いろんな機体
いろんな機体 いろんな機体 いろんな機体

積み出された荷物など、とりとめく眺めてると、あっと、いうまに時が流れた。昼御飯は、ターミナルにあるレストランで、いろいろ考えたすえ、何年ぶりになるかオムライス 笑。
とりとめく眺めてると ターミナルにあるレストラン オムライス

食後は、しばらく飛行機をながめ、ターミナル内を少し散策し、翌日の瀬戸内に帰る長距離ドライブに備え、早めにきりあげる。
ターミナル内を散策

テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

冷たいのに、ほんわか

めったに積もらない雪、せっかくなので遊んでみた、万両の実と素心蝋梅。
0215万両と素心蝋梅

旅先の雪で悩んだ連休も終わり、例年、雪が積もらない我が瀬戸内も、15日朝、目が覚め、窓の外を見ると屋根、庭に雪。
これほど積もったのは何十年ぶり。
屋根の雪が溶け始め、雪がすべり始めると線ができる。樋をいためないように雪止め瓦。
0215屋根、庭に雪 0215 線ができる 0215 雪止め瓦
雪止め瓦、雪の多い処は、いみがない気する。

雪だるまは、やはり雪の上がいいようだ。アセビの蕾。マンサクの蕾。
0215 093 0215 アセビの蕾 0215 マンサクの蕾

鼻に千両の実、くび飾りに、お多福なんてん
0215 鼻に千両の実、くび飾りに、お多福なんてん
冷たいのに、ほんわか 感じ

何か物足りないのでスイセン。
0215 スイセン

サンシュユ蕾。
0215 サンシュユ

福寿草のところに移動。
0215 福寿草のところに

へんにゃぁ~
0215 へんにゃぁ~

16日、まだ溶けてなかったので、山茶花があったの思い出した。ほかほか日、福寿草は、
0216 山茶花 0216 山茶花 0216 福寿草

今が、満開
0216今が、満開
庭の山野草で遊んだ 笑。    春、近い ?

ーーーーー

江戸城 ④

大手門から、江戸城一周を、また始めた。震災イチョウがよく目立つ。東京消防庁。震災イチョウのところまで行くと和気清麻呂肖像、聖徳太子と間違えた 笑。
震災イチョウ 東京消防庁 和気清麻呂肖像

大奥の女中が出入りしていた平川橋が見え始め、振り返ってみる。平川橋を渡り、
平川橋が見え始め 振り返ってみる 平川橋を渡り

平川門
平川門

もどり歩くと竹橋御門、国立近代美術館が見え始める、竹橋御門を渡ると北桔橋門が見えた。北桔橋門の坂上がると江戸城天守台裏が見えた。
竹橋御門、国立近代美術館 北桔橋門 江戸城天守台裏

北桔橋門から
P1040344_20110216231809.jpg

北の丸公園の科学技術館に行くと、地下に食堂を見つけた。江戸城を散策一周するには弁当が必要だと思った。
自分には不向きなメニューのなか、中華丼を見つける。日本武道館の、
科学技術館 中華丼 日本武道館

大きなタマネギの下での歌は、歌わない、音痴だから 笑
P1040351.jpg

北の丸公園からは、重文 田安門 から出た。
重文 田安門

田安門の辺りは、桜の木が多く見られた。名前だけは聞いたことのある、品川弥二郎さんの銅像があった、作詞した明治維新の歌 「宮さん宮さん」は、聴いたことがあるような。桜の名所で知られてる、千鳥ヶ淵の、長~い桜並木の路を歩く。
田安門の辺りは 品川弥二郎さんの銅像 長~い桜並木の路

千鳥ヶ淵の、桜の木の紅葉   桜の季節は、見事だろうなぁ~!
千鳥ヶ淵の、桜の木の紅葉

江戸城の一周し始めた、半蔵門、国会議事堂が見えてきた、道路を挟んだ右側にイギリス大使館が見えた、紋章。
半蔵門、国会議事堂 イギリス大使館 紋章

半蔵門にもどり、江戸城①~④の一周が終わる。お付き合い、ありがとうございました。
半蔵門

帰り、東京地下鉄半蔵門線 半蔵門駅から 東急田園都市線の鷺沼駅に。

江戸城①~④を、カテゴリ 城 に追加する。

テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

思いもよらなかった

14日の朝、外へでると雪が降って積もり始めてる、天気予報はいってたかな。自分の住んでる瀬戸内は、昼間はほとんど積もることがない。
福寿草は、寒さで縮こまってる。
0215 福寿草は

ふと考える、これは、雪を見ながらの、朝風呂、朝サウナを楽しむチャンス、急いでスイッチを入れよう。風呂にある
0215ふと考える 0215 急いで 0215風呂

サウナ部屋のスイッチをいれ、サウナストーンを熱し、サウナ窓から、外の雪景色を眺めながら
0215 サウナ部屋 0215 スイッチをいれ 0215 サウナストーンを熱し 0215サウナ窓

ボッ~ と
0215 ボッ~ と

14日、贈り物があった、バレンタインチョコは、会社を止めたので思いもよらなかった。
0214贈り物 0214バレンタインチョコ

東海に住まわれてる、ぷろぐ友 猫と畑の写真の みかん さんからだった。
雅だな~!
0214 雅だな~!

どうも ありがとうございました、たいへん、うれしかったです。


両サイドに植えたカリフラワー、発育遅い黄色と、出来の悪い紫。紫色変わり防止は、レンジがよいとプログ友さんから教わりチン。
0214両サイドに植えたカリフラワー 0214 黄色 0214レンジがよい

電子レンジで、網エビと紫カリフラワーの胡麻油炒め
0214 網エビと紫カリフラワーの胡麻油炒め

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江戸城 ③

大手門から本丸にあがると、左隅のほうに
本丸

富士見櫓があった、富士見櫓は江戸城本丸では現存する随一の櫓で、関東大震災で倒れたが、再建されてる、
柵がありはいれなかかった、天守閣跡のほうに向かうと、あの松の廊下の跡があった。天守台の前のほうに行くと、二の丸の案内板が目にとまり、先にいくことにする。
富士見櫓 松の廊下 天守台の前のほうに

汐見坂をくだり、広い二の丸の日本庭園や、
汐見坂 広い二の丸 日本庭園

雑木林を散策
雑木林

菖蒲の池や、47都道府県の各木を見、日本庭園のなかに
菖蒲の池 47都道府県の各木 日本庭園

数奇屋風の書院茶屋 諏訪の茶屋
諏訪の茶屋

江戸城内から見た平川門、梅林坂を上がり 天守閣裏にある北桔橋門に
平川門 梅林坂 北桔橋門に<br />
 
北桔橋門の向かい、切り込みハギの石垣を周ると、変な(怒られるかな~汗)建物 桃華楽堂がみえ、その前に天守閣跡があった。
北桔橋門 切り込みハギ 桃華楽堂

天守閣跡にあがると、正面に北桔橋門と
天守閣跡 天守閣跡 北桔橋門

ペンフレンドの大きなタマネギが
大きなタマネギ
もう少し、左で撮ればおもしろい、よれたかな、、、

振り返ると 大奥
大奥

天守台を下り右に行くと、珍しい竹があった、いろいろ諸説のある石室や、富士見多門櫓を見て
珍しい竹 石室 富士見多門櫓

あの大奥のあったところ に立ってみる。
あの大奥

中奥を離れ、入るとき通った中の門跡を通り大手門に、
東御苑の出入り口は、北桔橋門、平川門、と大手門から出入りできたのだが、城を一周するため、入った大手門にもどることにした。
中奥 中の門跡 大手門に

見所多く、写真もたくさん撮ったので、江戸城、続きます、 汗
次の④で終わるとおもいます。

テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

あまい考え

天気予報、三連休は雪で荒れるといってた。
外へ出ると、雪の少ない自分の住む瀬戸内にも、湿気の多い雪が少し積もっているが、空は少し青いところもあった。
P1050933.jpg

朝起きて、台所いくと必ずシロ声が聞こえる、かすかな気配で感じるのだろう、朝食を与えてると、空も青くなるし、雪がドンドン溶けている、予定通り出かけることにした。シロのあとの食事は、いつもの方にお願いしている。

予定は、2月11日、祭日料金割引利用し高知に行き高知城、桂浜など見て一泊、足摺岬を周り宇和島で宇和島城見て一泊ということでホテルを予約しておいた。雪で荒れるということだが、中、四国はそうでもないだろう、とにかく朝起きての様子見て決めることにしておいた。

瀬戸中央自動車道を渡った坂出で、高松、高知方面は通行止め、甘い考えだった、雪の状態は、四国の瀬戸内側は、雪の多い、山陰の子供と、考えたほうがよいようだ。携帯電話で高知のホテルをキャンセル、違約金を請求される、汗。
仕方ない坂出近くの、四国八十八ヶ所の四つの寺を周ることにした、また、つれづれに記事にします。
帰り瀬戸中央自動車道の与島SAで、四国方面を撮った。
P1060061_20110211232916.jpg

帰りみち、明日は、直接宇和島方面に行こうと思ったので、一応の雪対策として、簡単チェーンを買う。今時は説明にDVDがついてるのだ、少しおどろく。練習してみると、わりと簡単だった。
0211 簡単チェーン 0211 DVD 0211 わりと簡単

あと天気予報、冬季交通情報を検索すると、四国は雪通行止め箇所がたくさん、天候も悪い、宇和島もキャンセルした、もう連休はおとなしくすることにした。こんご、チェーンは使うことないだろうなぁ~! 汗

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江戸城 ②

二重橋 伏見櫓、
二重橋
デジカメのハッピィーカラーで撮る、絵みたいな雰囲気になった。

皇居警の前を通ると皇居正門がある、坂下門のほうに向かう
皇居警 皇居正門 坂下門

坂下門の皇宮警察、坂下門の向こうに宮内庁がみる。
皇宮警察 坂下門 宮内庁

地図、分かり辛いですが矢印の順で周る、白は桔梗門から天守台まで、ピンクは天守台から北の丸公園へ、桔梗門は職員の通用門で、参賀のときも使われるそうだ。桜田巽二重櫓。
地図 桔梗門 桜田巽二重櫓

ビル街のほう見た
ビル街

大手門のほうにいくと白鳥が近寄ってくる、大手門は、なんか一般の人も出入りしている、
大手門 白鳥が近寄ってくる 一般の人も出入りしている

つられて大手門に入ってみた、江戸城へ入れるのだ、皇居なので入れるとは、思ってなかった、
大手門 江戸城へ P1040220.jpg

無料で東御苑は散策できた、同心番所、ここでは尾張、紀伊、水戸の御三家以外は、籠や馬から降りないといけない。江戸城の石垣は素晴らしい、さすがだと思った。
無料で東御苑 同心番所 石垣は素晴らしい

根来組、伊賀組、甲賀組、二十五騎馬の四組が交代で検問してた百人番所を通ると、江戸城本丸へ最後の番所、大番所、ここから、御三家といえども歩いて登城する。
根来組、伊賀組、甲賀組、二十五騎馬の四組 百人番所 大番所

本丸へあがる坂道から振り返る
本丸へあがる坂道

本丸に
本丸

続きます。

テーマ : 病気と付き合いながらの生活
ジャンル : 心と身体

サッパリ分からない

いつも忙しそうな、写真ばかりですが、
0208いつも忙しそうな 0208いつも忙しそうな 0208いつも忙しそうな

たいていは、こんな感じに (=^・^=)v
1206 052

またまた、安いと思うの買う、イチゴは238円、蕎麦は身体にいいはずだ、4パック58円。アゲと胡麻油炒め。
0209 安いと思うの買う 0209蕎麦 0209 アゲと胡麻油炒め。

福寿草
0209 福寿草

次々に
0209 福寿草 0209 次々に 0209 次々に

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神奈川にて⑧   江戸城 1

東京は、20歳前後に約4年ほど住んでいたが、皇居や国会議事堂を見に行ったことが無いし、江戸城もみたいと思ったので行くことにした。
この前、東京にきたときは、神宮外苑(←ポチのお願い)に行くのに車をつかったが、時間が掛ったし、東京の道路は自分には、難しいすぎる、今回、都心に行くのに、電車を使うことにした。しかし、乗り換えとかが、わからない。そこで従弟や叔母さんに聞くと、東急田園都市線の鷺沼から、東京地下鉄半蔵門線の半蔵門は乗り換えなしで行けるとのこと、東急田園都市線は渋谷から地下鉄の半蔵門線になるそうだ。鷺沼駅で切符を半蔵門まで買おうとしたが、渋谷駅までの240円までのしかない、その先のがないのだ、田舎者には沢山の切手自動販売機があるが、どれをどう使用したらいいのか、サッパリ分からない、そこで240円の切符で乗り込み、半蔵門駅で追加の料金を買うことに。
半蔵門には警備をする警察官が立っていた、不審者と思われないか、ドギマギしながら半蔵門の写真を撮る、何も言われなかった、ホッとする。半蔵門近くに服部半蔵の組屋敷があったそう。ここから右周りか左周りで迷ったが、
警備をする 半蔵門 右周りか

左周りで江戸城を一周することにした。桜田濠。
桜田濠。

桜田濠を見たり、振り返りながら散策、パトカーのサイレンが聞こえる 笑
桜田濠 振り返りながら散策 パトカー
 
右に横断歩道を渡る、国会議事堂が見えた。
国会議事堂

警備の車両や、お巡りさんが所々にいる、またまた不審者と思われないか、自意識が高いので職務質問をされないかなぁ~と思いつつ議事堂前に行く、柵の間から撮る、今日は予約許可された人だけがはいれるのだろ、記念撮影をされていた。イチョウ並木を歩き、
議事堂前に行く P1040149.jpg P1040152.jpg

桜田門へ、地図があった、桜田門から振り返ると
桜田門へ 地図があった 桜田門から振り返ると

警視庁と国会議事堂
警視庁と国会議事堂

国 重文 桜田門にはいり、議事堂を撮ってみる、重文 桜田門
国 重文 桜田門にはいり 議事堂 重文 桜田門

桜田門をくぐると、皇居前広場が、左にとると
桜田門をくぐると 皇居前広場 左にとると

皇居二重橋
皇居二重橋

次へ

テーマ : 日記
ジャンル : 心と身体

よいと思うな

ガンによさそうな食材は旬、よさそな知らなかった野菜を買う、4束で58円、前記事の安かろうか?
冷凍しておいた生姜が加え味うすい甘露煮、小分け冷凍。
食材は旬 0205 生姜 0205 016

野菜は、包装に書いてあるレシピお薦め、酢味噌和えに、ガンには、
0205 野菜は 0205酢味噌和えに 0205思うな~
よいと思うな

春が近づいてる、庭で今年初の福寿草
0205今年初の福寿草

シロは、やっぱ畑が気になるよう 、去年つくったアスパラ床 、今までのは堆肥する
0205気になるよう 0205去年アスパラ床 0205堆肥する

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   神奈川  ⑦  山下公園

横浜は、2009年の12月にみなとみらい 赤レンガ(←ポチのお願い)を訪れてたが、そのとき山下公園、中華街などいけなかったので、ふたたび来た。横浜山下公園は、20歳の時にも来ているのだが遠い昔、風景などは記憶にない。
鎌倉で横浜にナビ設定、夕暮れ近くになり中華街の入り口あたりで、駐車場ビルを見つけ駐車、港があるらしい方向にいく、イチョウ並木が色づききれい、山下公園に 船がみえた
中華街 イチョウ並木 山下公園に

山下公園 氷川丸 
氷川丸

水の守護神の像と横浜マリンタワー
P1040084.jpg

赤レンガ方向に散策
赤レンガ

空飛ぶカモメ
空飛ぶカモメ

寂しそうな、一羽たたずむカゴメに
P1040102.jpg
自分をかさねた なに思う     ははは 笑

みなとみらいまで行くと、時間遅くなりそう、引き返す
P1040112.jpg

赤い靴の女の子。中華街しばし散策し、写真左ビル駐車場へ
赤い靴の女の子 夕暮れ中華街しばし散策し 左ビル駐車場へ

横浜港あたり
横浜港

いいなぁ~ また来ようっと 港の見える丘、外人墓地あたりも散策しに !
いいなぁ~


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しろ

Author:しろ
67歳 
凡そ30数年前 X1になった 男子
なりゆきで、
白い猫(ノラシロ)を飼うことに、、
原発三個、経験の
”重複癌”患者でした。
今のところ サバイバー・・・

ノラシロ逝ったので
ノラシロと重複ガン から
ブログタイトル、変更しました。
引き続き よろしくお願いします。
しろの、
ボケ防止は、ブログに写真

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